NASD(National Association of Securities Dealers、全米証券業協会)

投資家保護の観点から、公正な市場のルール作りや不公正な行為があった場合に、必要に応じて制裁を加える等の活動を行っている、米国証券業界の自主規制機関。

NASDAQ(National Association of Securities Dealers Automated Quotations、ナスダック)

1971年に全米証券業協会(NASD)によって開始された、コンピュータネットワークによる世界最大の新興企業(ベンチャー)向け株式市場です。

マイクロソフト、アップル、インテルなど、先端企業、IT企業が比較的多く上場しています。

ナスダックには、Global sellect、Global market、Capital marketの3つの市場があり、このうちCapital marketが東証マザーズのような登竜門的市場です。

NCD

CDを参照。

NCF(Net Cash Flow、正味キャッシュフロー)

入ってくる現金から出ていく現金を差し引いた純キャッシュフローで、正味のキャッシュフローのことです。

フリーキャッシュフロー(営業キャッシュフロー+投資キャッシュフロー)に、財務キャッシュフローを加えたものを言います。

フリーキャッシュフローは、会社が稼いだお金から、会社が活動するために必要なお金を引いたものです。
つまり、フリーキャッシュフローがプラスであるか、均衡していないと、会社の維持が出来ません。
もしマイナスの場合は、何かで穴埋め(借り入れなど)をしているはずです。
この動きを財務キャッシュフローが表しているわけですが、これを加えたものがNCFで、会社の最終的な現金の出入りを示しています。

キャッシュフローを参照してください。

NISA(Nippon Individual Saving Account、少額投資非課税制度)

上場株式等の譲渡益の軽減税率の廃止にあわせ、貯蓄から投資へうながし、生活者の資産形成をバックアップするために導入された非課税制度です。

一人に対して年間一定額の枠の範囲で購入された株式や投資信託の値上がり益や配当金を非課税にします。

2014年から時限的に始まりましたが、恒久化や枠の拡大を含めて税制改革の中で検討されています。

NRSRO(Nationally Recognized Statistical Rating Organization、認定格付け機関)

米国証券取引委員会(SEC)が登録を認定した格付け機関。

日本語に直訳すると、「全国的に認知されている統計的格付け機関」という意味で、要するにS&Pやムーディーズや日本格付研究所のような格付け機関が登録しています。

NT倍率

日経平均株価をTOPIXで割った指標です。通常は10ぐらいになります。
これが上昇していると日経平均が強く、下降していると、TOPIXのほうが強いことになります。
日経平均は値がさ株の影響を受けやすく、TOPIXは時価総額の大きな株に影響されますので、相場の傾向を知ることが出来ます。

NYMEX(New York Mercantile Exchange、ニューヨーク・マーカンタイル取引所)

米国にある世界最大規模の商品先物取引所です。

NYSE(New York Stock Exchange、ニューヨーク証券取引所)

ニューヨークにある世界最大の証券取引所、ニューヨーク市場のこと。 通称、ビッグ・ボード(Big Board)。

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