オリックス(8591)です。
リース業から始まり、今では非常に多角的な事業を展開しています。

執筆時の株価、1600円程度。100株で16万円ほどの投資です。今現在のオリックスの株価

株主優待

ふるさと優待

100株以上、3月末、各地域の取引先企業が販売する食品・飲料など、約10品が掲載されたカタログから選択。

  • Aコース(3年以上継続保有の株主)、10,000円相当の品物(送料込)を選択。(昨日新設発表)
  • Bコース(3年未満の期間の保有の株主)、5,000円相当の品物(送料込)を選択。

株主カード

100株以上、3月末、9月末に以下の優待用、株主カード配布。

  • 京都水族館、すみだ水族館、新江ノ島水族館の入場料金10%割引き。
  • オリックスレンタカーの基本料金割引、中古車販売割引など。
  • ふく料理「春帆楼」1ドリンクサービス。
  • 全国40ヶ所以上のゴルフ場で、ドリンク1杯無料(同伴含む)。
  • オリックス・バファローズ公式戦ホームゲーム優待。
  • その他、ホテル・温泉旅館宿泊割引、有料老人ホーム割引等。

リースから始まった企業

オリックスは、車から、航空機まで手がける日本最大のリース企業です。
設立からほぼ50年間、赤字らしい赤字もありません。現在、過去最高益継続中です。

リースというのは、物と金融の両方の面を持っており、双方に親和性があり、アメーバーのように垣根を越えて、事業領域を広げています。
今では、リース、不動産、保険、銀行、ベンチャーキャピタル、発電事業など、多岐に渡ります。

現在は、会社目標として、海外展開に注力している所ですが、すでに進出36カ国。中東なども始め、幅広い地域に50社ほどの海外子会社を展開しています。

株価は非常に割安

現状、株価は下落しています。
地合と、オリックスは海外機関投資家の持株比率が高く、中でもオイルマネーの投資が多いことが理由になります。
つまり、原油の下落を原因として、売られていると言うことです。実際にオイルマネーが資金調達で売っているのか、オイルマネーが資金調達で売るのではないかと言う懸念で売られているのかは、今現在は不明です。

ほぼ一年前の株価水準まで下がっています。予想PERも7.7倍で、非常に割安です。
自己資本比率が20.3%ですが、これは金融子会社を抱えていますので、当然と言えば当然で、懸念には及びません。

大型株になりますが、成長性もあり、配当も通期で45円が予定されています。3年以上保有の株主優待と合わせれば、利回り10%程度です。

連続して過去最高益を更新していて、新規展開の事業も多く、まだまだ収益の拡大の余地も大きいと思っています。
すでにリーマンショック以前の利益水準を超えていますが、株価は当時の半分以下ですので、地合による売りが収まればすぐにリバウンドすると思われます。

見解

当サイトの見解は、株主優待享受としても、リバウンド狙い、あるいは長期安定投資銘柄としても相応しいと言う事です。

以上、オリックスを参考銘柄に指定します。

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