明けましておめでとうございます。
まずは恒例の日経225の年足です。曲線は近似曲線です。

旧年は初めて5万円を突破しました。非常に力強い相場です。
私がいみじくも「ターニングポイント」を書いた時は、4万円ぐらいでした。しかし、その時、確信を持って、日本株の上昇を予見しました。
内容はもう一度読んで頂ければ分かりますが、実は他の書かなかった理由の数々もありました。
つまり、様々な無数の事象が日本株は上がるしかないと言う事を示していました。それはまるで、神の手に成るが如くに感じていたのです。
もちろん、これからも上昇基調は続きます。
そして、高市政権の誕生。積極財政政策への転換。まるで一本の線が日本を導いているようです。
日本の金利も高く成りつつあります。しかし、株価の下振れ要因にはならないと思っています。
それは円キャリートレードの終焉を意味します。日本から米国へ流れていた資金の濁流も逆転するかも知れません。
穏やかに円キャリートレードが終了して行けば、大きな揺れはありませんが、資金の流れが一気に変われば、米国市場の暴落もあり得ます。
もちろんその時には日本市場も暴落に見舞われるでしょうが、ほどなく回復するでしょうし、そして、それはもっと力強い上昇の種を日本市場が内在している事を示すでしょう。
相場の格言では、午尻下がりとされますが、60年に一度の丙午では、丙も午も「火の陽」に属し、「火の気が重なり、勢いとエネルギーに満ち、活動的になる年と言えます。
ただし、火のエネルギーが強すぎる年ですので、行きすぎや地震、噴火などの災害の注意も必要かもですね。
なお、丙午の女性は「気性が荒く、夫の寿命を縮める」などと言われますが、迷信の類いで、全く以て根拠がありません。むしろ丙午の女性はパワフルで家を盛りたてる運勢でもあります。
近々の日経225の10万円は想定内です。2万五千円を抜けたのは、2020年の事。それが5年で倍です。
さて、5万円が10万円になるのは、いつでしょう。次の5年、2030年よりは早いのではと思っています。






