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	<title>資料 ｜ 株式投資はトリプルパワー</title>
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	<description>株式投資は、株主優待と配当と株価上昇のトリプルパワー　”kabuv.com（株ビクトリーどっとこむ）”</description>
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	<title>資料 ｜ 株式投資はトリプルパワー</title>
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	<item>
		<title>富を産む魔法の呪文は「r&gt;g」</title>
		<link>https://kabuv.com/21491/rg/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Sep 2020 03:29:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資メモ]]></category>
		<category><![CDATA[資料]]></category>
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					<description><![CDATA[世の中には様々な方程式や不等式があります。人の知見によって生み出された英知の結晶とも言えます。 E＝ｍｃ2 の世界 複雑な式から、シンプルな式まで様々なものがありますが、根本的な真理を言い得て妙と言える数式は、すべからく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>世の中には様々な方程式や不等式があります。人の知見によって生み出された英知の結晶とも言えます。</p>
<h2>E＝ｍｃ<sup>2 </sup>の世界</h2>
<p>複雑な式から、シンプルな式まで様々なものがありますが、根本的な真理を言い得て妙と言える数式は、すべからくシンプルなようです。<br />
真実はシンプルなのですね。</p>
<p>有名なものではアインシュタインの E＝ｍｃ<sup>2 </sup>があります。</p>
<p>これはエネルギーと質量の関係を表したもので、Eはエネルギー、ｍは質量、ｃは光速です。<br />
物体が光の速度に近づけば、エネルギーは最大になっていくと言うような意味ですが、端的に言うと、物質はエネルギーで出来ているということを表しています。エネルギーと物質は同じと言えます。</p>
<p>これは物理学に革命を起こした方程式で、世界で最も美しく恐ろしい方程式と言われます。</p>
<p>そうです、原子爆弾はほんの一部の物質をエネルギーに変換したものです。<br />
核分裂や核融合で僅かな物質を変換すると、厖大なエネルギーに変わります。</p>
<p>この物理宇宙の根本を解き放ち、原子爆弾が作れると言う事を示した式でもあります。</p>
<p>しかし、実にシンプルな方程式です。<br />
世の中の真実はシンプルですね。しかし、今日はこれが本題ではありません。</p>
<h2>ｒ＞ｇの世界</h2>
<p>もう一つのシンプルな式があります。<br />
方程式ではなく、フランスの経済学者のトマ・ピケティが導き出した不等式です。</p>
<p>この同じくシンプルな不等式は、人によっては恐ろしい式かもしれません。しかし、人によっては美しい魔法の呪文です。<br />
同じように、美しく恐ろしい数式かも知れません。</p>
<p>「ｒ＞ｇ」は、アールだいなりジイーと読みます。「＞」の読み方は「だいなり」ですね。</p>
<p>ｒはｇより大きいという不等式で、「ｒ」はリターン（Return）であり、「ｇ」はグロース（Growth）です。<br />
要するに、「r」は資本収益率であり、「g」は経済成長率です。</p>
<p>この式は経済成長率より、資本収益率が大きいと言う事を意味しています。<br />
端的に言うと、労働によって得られる富よりも、資産運用によって得られる富のほうが成長が早いということ、つまり、富める者は益々富み、格差は広がると言う事を示しています。</p>
<p>この事を明らかにした6000円もする書籍、<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/21%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%81%AE%E8%B3%87%E6%9C%AC-%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3/dp/4622078767/ref=tmm_hrd_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr=&amp;_encoding=UTF8&amp;tag=sutekinajinse-22&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=9d94dc00879515dd8e57da0336b42019&amp;camp=247&amp;creative=1211" rel="noopener noreferrer">21世紀の資本 </a>は、ぶ厚い学術書であるに係わらずベストセラーになっています。<img decoding="async" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sutekinajinse-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />楽天のリンクは<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/14a37270.15ba1639.14a37271.df8de330/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F12958854%2F&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImxlZnQiLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjAsImJidG4iOjEsInByb2QiOjB9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener noreferrer" style="word-wrap: break-word;">21世紀の資本 [ トマ・ピケティ ]</a><br />
特に読む必要はありません。導き出されている結論は実にシンプルです。</p>
<h3>資産というもの</h3>
<p>「ｒ」を使う者にならなければなりません。<br />
労働のみを売っている者は、労働の価値は、資産の価値に、永遠に追いつけないと言う事に気付くことになります。<br />
それも手遅れになってからです。</p>
<p>もちろん「ｒ」は、短期投資の事ではありません。</p>
<p>資産とは富を産むものと、当サイトでは予てより何度も述べておりますが、「ｒ」はまさしく資産収益であり、その伸びは時代によって多少の増減はありますが、経済成長率より大きいのです。</p>
<h4>歴史を超えて不変な真実</h4>
<p>トマ・ピケティはこの結論に対する答えとして、富裕層に対する大胆な累進課税を主張しています。<br />
しかし、これが成されたことはありません。なぜなら法則に忠実に豊かになることは悪ではありません。不用意な過大な課税は富の国外への流出を招きます。</p>
<p>そして、私たちは、容易に「ｒ」側に立つ方法があることを知っています。</p>
<p>当サイトで何度も述べてきたことです。当サイトの<a href="https://kabuv.com/school/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">誰も書かなかった株式投資の秘密</a>では、以下のように述べています。</p>
<p><strong>「あなたのいるこの社会は、資本主義の社会です。資本主義ゲームのルールが適用される社会です。</strong><br />
<strong>この事にいち早く気付けるかどうかが、あなたの人生の明暗を分けることになります。」</strong></p>
<p>もちろん、これらのことは、紀元前数千年前から分かっている、シンプルなことなのです。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4901423126/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4901423126&amp;linkCode=as2&amp;tag=sutekinajinse-22&amp;linkId=feef0a6b038e60ce57b55b6a4c217edb" target="_blank" rel="noopener noreferrer">バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか</a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sutekinajinse-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4901423126" alt="" width="1" height="1" border="0" />、（楽天ブックスのリンクは、<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/14a37270.15ba1639.14a37271.df8de330/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5817140%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F13021870%2F&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjQwMHg0MDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoibGVmdCIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MH0%3D" target="_blank" rel="noopener noreferrer">バビロンの大富豪 [ ジョージ・S．クレイソン ]</a>）にも、バビロン一の大富豪の元奴隷のアルカドが説く、バビロンの知恵が書いてあります。</p>
<p>時代を超えて読み続けられる名書は、実にシンプルに、まず収入の1割を自分のために取っておくことを薦めています。そして、7つの教えが語られます。</p>
<ol>
<li>財布を太らせる。</li>
<li>出費・支出を管理し、予算を立てる。</li>
<li>貯めた資金を寝かさず、増やしていく。</li>
<li>財産を損失から守る。</li>
<li>自分の住まいを持って、有益な投資対象とする。</li>
<li>将来の収入（源）を確保・準備する。</li>
<li>自分の能力・スキルを高め、もっと稼げるようにする。</li>
</ol>
<p>特に目新しいことではありません、シンプルな結論です。<br />
これが素直に分からなければ、トマ・ピケティ処か、バビロンの元奴隷のアルカドが、せっかく粘土板に記してくれた、時代を超えた真実でもあなたには届かないでしょう。</p>
<p>労働を売って、奴隷になるのではなく、資本（資産）を作って、「ｒ」側に立つ人間に成られることをお奨めします。<br />
バビロンの元奴隷のアルカドは、こうして奴隷から、大富豪になったのです。</p>
<p>紀元前の知恵も、現代の経済学の英知も、同じ意味の事を言っています。そして、行動するのはあなただけが出来ることなのです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>TSRのお話</title>
		<link>https://kabuv.com/18755/tsr/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Aug 2019 11:29:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資メモ]]></category>
		<category><![CDATA[資料]]></category>
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					<description><![CDATA[TSR（Total Shareholders Return）と言う指標があります。 米国で注目されていた指標で、この指標で取締役の報酬を決める重要な指標とも言われるそうです。 今日はTSRに付いての感想程度のお話です。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>TSR（Total Shareholders Return）と言う指標があります。<br />
米国で注目されていた指標で、この指標で取締役の報酬を決める重要な指標とも言われるそうです。</p>
<p>今日はTSRに付いての感想程度のお話です。</p>
<h2><span style="font-size: 16.3328px;">TSRとは</span></h2>
<p>TSRは、当サイトの「とある株式投資用語集」の<a href="https://kabuv.com/yougo/t/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">TSRの項目</a>を見て頂くとして、日本語では株主総利回りと言い、ある一定期間の株価上昇と配当を足して、利回りを出す物です。</p>
<p><strong>TSR（％）＝（1株当たりの配当総額＋対象期間経過の株価）÷始めの株価</strong></p>
<p>始めの株価と言うのは、投資額と言い換えてもよろしいでしょうね。</p>
<p>概ね長期投資の指標とも言えるのかも知れませんが、期間の取り方にも寄ります。</p>
<p>例えば100円で買った株式が、5年間5円配当を出し続けると、総配当金額は、25円になります。<br />
株価は紆余曲折がありましたが、5年後は110でした。</p>
<p>すると、25円＋110円で、135円です。<br />
この135円を始めの株価の100円で割りますと、1.35で×100で、135％です。<br />
（世間的には株価の上昇額で計算する向きもあり、その場合は、35％です。）</p>
<p>トータルリターンや株式益回りに少し似ています。<br />
ただし、トータルリターンのように、利益総額としての配当再投資による複利などは考えません。あくまで銘柄単体の評価です。<br />
株式益回りのように理論的な収益期待を出しているわけではなく、過去の実績で出します。</p>
<h3>新しい指標として</h3>
<p>このTSRは、最近、日本でも注目され初めています。<br />
その理由は、金融庁が今年度の決算、令和元年から、有価証券報告書に、過去5年のTSRを記載することを義務化したからですね。</p>
<p>この注目のされ方は、以下の2つに大別されます。</p>
<ol>
<li>株主の実際の投資利回りが白日の下に晒される指標。</li>
<li>新しい投資銘柄選びの指標。</li>
</ol>
<p>どちらもそうでしょう。</p>
<p>しかし、私は単純に会社の成績の指標として見ています。</p>
<h3>会社が求められる物の1つ</h3>
<p>当社の目標はROEいくつで、達成しています、配当利回りも配当額なども、株主の期待に応えていると、会社側がよく引き合いに出します。<br />
ところが株価は、「市場に聞いてくれ」、配当も持続的にうんぬん。</p>
<p>まあ、それはそうかもですが、ぶっちゃけ、株主にどれだけの利回りを提供しているの？<br />
これが一番聞きたいし、1番大切なのですね。<br />
ROEもEPSも配当額も、それはそれなりに意味があるのですが、結局は株主にどれだけ貢献しているのかなのです。</p>
<p>この会社が株主に提供している総利回りは、これだけと、しかも他社と比較可能な状態で出される訳ですね。<br />
それが過去5年間を決算の度に明示する必要が出てきたのです。</p>
<p>米国では、取締役の報酬を決める重要な指標と書きましたよね。<br />
そういう事なのです。結果を出せということ。結果とは、ROEでもEPSでもなく、株主に提供した利回りです。</p>
<h3>さて、意識は変わるのか</h3>
<p>伊藤レポートなどで、政府はROEの事実上の基準を示しました。<br />
<span>スチュワードシップ・コードやコーポレートガバナンス・コードも設定されました。<br />
</span><span>イギリスのISAをお手本に、NISAも作られました。</span></p>
<p>一連の施策で、自社株買いも増え、株主還元と言う言葉も、一般的にはなって来ました。しかし、まだまだ、お題目に過ぎません。</p>
<p>金融庁がTSRの有価証券報告書への記載を義務化したのは、これら一連の政策の延長であるのは、明らかです。<br />
投資家の投資利回りを白日の下に晒すためでもなく、新しい投資銘柄選びの指標を提供するためでもないのは、自明の事でしょう。</p>
<p>しかしながら、過去の結果に過ぎないと言う事は留意しながらも、銘柄選びの参考になるのは確かでしょう。<br />
参考にしながらも、企業の意識の変化の兆しがあるのかを見据えていくのも大切だと思います。</p>
<h3>Excel計算表</h3>
<p>TSRのExcel計算表<a href="https://www.fsa.go.jp/policy/kaiji/tsr.xlsx" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.fsa.go.jp/policy/kaiji/tsr.xlsx</a>（金融庁提供）5年TSRが計算出来ます。<br />
ネットでダウンロードしたExcelファイルは保護が掛かっている場合があります。編集可に変更してください。<br />
水色のセルに数字を入れれば、自動計算してくれます。（指標は計算してみると表しているものが感覚的に分かります）</p>
<p>Excelをお持ちでない方は、無料の<a href="https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/winbasic2018/1136835.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「LibreOffice」の「Calc」</a>が使えると思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>移動平均線大循環分析を使いこなす</title>
		<link>https://kabuv.com/4598/%e5%a4%a7%e5%be%aa%e7%92%b0%e5%88%86%e6%9e%90/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2017 09:43:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資メモ]]></category>
		<category><![CDATA[資料]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kabuv.com/?p=4598</guid>

					<description><![CDATA[移動平均線大循環分析は、非常に分かり易く、強い味方になってくれます。 ※移動平均線大循環分析についての概略は、当サイトの「とある株式投資用語集」の該当の項目（いの16番の移動平均線大循環分析）をご覧下さい。 分かり易い書 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>移動平均線大循環分析は、非常に分かり易く、強い味方になってくれます。<br />
※移動平均線大循環分析についての概略は、当サイトの「<a href="https://kabuv.com/yougo/" target="_blank" rel="noopener">とある株式投資用語集</a>」の該当の項目（いの16番の移動平均線大循環分析）をご覧下さい。</p>
<h2>分かり易い書籍はまた入荷</h2>
<p>少し前に紹介した分かり易いチャートの本、「数字オンチあやちゃんと学ぶ 稼げるチャート分析の授業」<img decoding="async" style="margin: 0px !important; border: currentColor !important; border-image: none !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sutekinajinse-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4862804608" alt="" width="1" height="1" border="0" />も、半分はこの大循環分析の解説です。</p>
<p>ちなみに一時期、書店から消えましたが、再版になったようで、Amazonでは再入荷していますね。<br />
お早めに、<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4862804608/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4862804608&amp;linkCode=as2&amp;tag=sutekinajinse-22">数字オンチあやちゃんと学ぶ 稼げるチャート分析の授業</a>からどうぞ。<br />
こちら、Amazonで他の<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;index=aps&amp;keywords=%E7%A7%BB%E5%8B%95%E5%B9%B3%E5%9D%87%E7%B7%9A%E5%A4%A7%E5%BE%AA%E7%92%B0%E5%88%86%E6%9E%90&amp;linkCode=ur2&amp;tag=sutekinajinse-22" target="_blank" rel="noopener">移動平均線大循環分析関連</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sutekinajinse-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" border="0" />です。</p>
<p>※楽天も次の日に在庫ありに変わりました、<a style="-ms-word-wrap: break-word;" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/14a37270.15ba1639.14a37271.df8de330/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F13324670&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F17528721%2F&amp;scid=af_item_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MCwidGFyIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" rel="noopener">数字オンチあやちゃんと学ぶ稼げるチャート分析の授業 [ 小次郎講師 ]</a><br />
楽天で、<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E7%25A7%25BB%25E5%258B%2595%25E5%25B9%25B3%25E5%259D%2587%25E7%25B7%259A%25E5%25A4%25A7%25E5%25BE%25AA%25E7%2592%25B0%25E5%2588%2586%25E6%259E%2590%2F%3Fs%3D5&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E7%25A7%25BB%25E5%258B%2595%25E5%25B9%25B3%25E5%259D%2587%25E7%25B7%259A%25E5%25A4%25A7%25E5%25BE%25AA%25E7%2592%25B0%25E5%2588%2586%25E6%259E%2590%2F%3Fs%3D5&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener">移動平均線大循環分析</a>関連の書籍。</p>
<p>前回紹介時に絶版になった感じで、入手に苦労された方があったようなので、改めて紹介しておきます。</p>
<h2>大循環分析のチャート</h2>
<p>このお知らせだけで済ませるには偲びありませんので、この大循環分析のチャートの作り方の説明と、対応している証券のお知らせをします。</p>
<p>非常に有効な分析方法ですが、比較的に新しい分析方法なので、対応しているチャートがありません。<br />
もちろん、平均線を三本引くことが出来れば使えるのですが、大循環分析用のチャートの方が見やすいですし、分析しやすいのです。</p>
<p>しかし、ついに岡三オンライン証券が無料のツール（Chart Plus：WEBブラウザで見るチャートでくりっく株365の口座開設も必要）で対応しました。</p>
<p>移動平均線の中期線と長期線の間の帯と呼ばれるものも、色で塗りつぶされていますので、面倒無く分かり易く、大循環分析本来のチャートを見ることが出来ます。</p>
<p>口座開設は、→　<a href="https://click.j-a-net.jp/1529701/554603/" target="_blank" rel="noopener">岡三オンライン証券<img loading="lazy" decoding="async" src="https://text.j-a-net.jp/1529701/554603/" width="1" height="1" border="0" /></a></p>
<p>岡三オンライン証券に口座を作られる方、持っている方は、以下の説明は不要かも知れません。</p>
<h3>自分でチャートを作る場合とチャートの説明</h3>
<p>私的にも現在、大循環分析は外せませんので、正直なところ、岡三オンライン証券に口座作るのも選択肢の一つになって来ています。<br />
が、現在、私は、私の短期用の口座のGMOクリック証券の「スーパーはっちゅう君」のチャートの設定をいじって作っていますので、その作り方を説明します。</p>
<p>他の証券会社のチャートツールで、大循環分析用のチャートを作れるものは知りませんが、もしかしたら、他にもあるのかも知れません。<br />
しかし、スーパーはっちゅう君はこういうようなことが他にも出来るので、GMOクリック証券を短期用口座として使っています。<br />
もちろん、現物の手数料も安く、特に信用の手数料が一回一律100円、500万円以降は無料であるからということもあります。</p>
<p>口座開設は、→　<a href="https://ad2.trafficgate.net/t/r/1/1835/263474_326071/" target="_blank" rel="noopener">GMOクリック証券</a></p>
<p>まず、こちらを見てください。スーパーはっちゅう君で作った日経平均の大循環分析用の今日現在（執筆時）のチャートです。<br />
クリックで拡大します。スマホの方は、ピンチ（指で広げる）の方が見やすいのかも知れません。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00004.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-4611" src="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00004-480x418.png" alt="大循環分析チャート" width="480" height="418" srcset="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00004-480x418.png 480w, https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00004-768x668.png 768w, https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00004-1024x891.png 1024w, https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00004.png 1057w" sizes="auto, (max-width: 480px) 100vw, 480px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ローソク足に付いている移動平均は、赤が短期線（5日）、青が中期線（20日）、黄色が長期線（40日）の指数平滑移動平均線です。<br />
上から、短期、中期、長期の順番になっている時は、上昇トレンドが続いているとされます。</p>
<p>下のオシレーターのようなグラフ（大循環MACD）は、赤が5日線と20日線の差を見ています。緑が5日線と40日線の差を見ています。黄色が20日線と40日線の差を見ています。<br />
それぞれの線が中央の線（0）より上にあれば正（上昇トレンド）の並び、下にあれば逆（下降トレンド）の並びになっていることを示します。</p>
<p>移動平均線大循環分析は、順番に１～６に、また１に戻ると言うように大循環をすると言う理論から作られていますが、この各平均線の位置関係を知ることが出来ます。</p>
<ol>
<li>短期、中期、長期（※上昇トレンド持続中）</li>
<li>中期、短期、長期</li>
<li>中期、長期、短期</li>
<li>長期、中期、短期（※下降トレンド持続中）</li>
<li>長期、短期、中期</li>
<li>短期、長期、中期</li>
</ol>
<p>それぞれの線のすべてが、細い中央線（ゼロライン）の上にある時は、1の上昇トレンドで、下にある時は、6の下降トレンドです。<br />
赤だけが中央の線より下にある時は、5日線と20日線の並びが逆になっていることを示しますので、2番の中期、短期、長期の並びだと言う事が分かります。</p>
<p>日にちが見えませんが、これによると、2016年10月頃に、上昇トレンドの中に入っています。途中、トランプショック？で、中期、長期、短期の並びになり、短期線が中期と長期の下に位置して、3までなりました。<br />
しかし、一日だけの異常値で終わり、その後、上昇トレンドに復帰しています。これは黄色の20日線と40日線の差がまだ余裕があり、持ちこたえそうだと期待が持てたのでは無いでしょうか。<br />
その後、短期、中期、長期の並びが続き、力強い上昇トレンドが続いていたことが分かります。<br />
最近は、中期、短期、長期の3の並びになり、気迷い気味でしたが、また並びは上昇トレンドに復帰していますが、差が広がっていませんので、まだ分かりません。</p>
<h3>スーパーはっちゅう君でチャートを作る設定</h3>
<p>さて、GMOクリック証券の「スーパーはっちゅう君」を立ち上げたら、普通のローソク足のチャートを出します。</p>
<h4>基本のチャートの設定</h4>
<p>移動平均線大循環分析は、指数平滑移動平均を使うのが相応しいので、指数平滑移動平均を選んでローソク足のチャートに付けます。</p>
<p>指数平滑移動平均線を選ぶと、設定画面が出ますので、上のタブで、指標因数で、チャート期間（何日線にするか）を設定し、スタイルのタブで、線の形や太さや色を設定します。<br />
色や太さは、自由に行って下さい。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00001.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-4614" src="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00001-480x436.png" alt="指数平滑始動平均線" width="480" height="436" srcset="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00001-480x436.png 480w, https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00001.png 520w" sizes="auto, (max-width: 480px) 100vw, 480px" /></a></p>
<p>写真は、スケールのタブを選んだ所です。ここでスケールタイプを基本株価と連動にし、スケールオプションを右側のY軸共有に、そして、位置指定をチャート１に追加にします。</p>
<p>これでローソク足のチャートに追加されます。同じように、中期線、長期線の指数平滑移動平均を付けて下さい。<br />
（分析法の標準では短期を5日に、中期を20日に、長期を40日にしますが、検証して自分用のものを作っても良いとされます）</p>
<h4>大循環MACDの作り方</h4>
<p>これだけで良いのですが、分析しやすいように、下にあったオシレーターのようなもの（大循環MACD）を作ります。</p>
<p>普通のMACDとは、12日の指数平滑始動平均線と、26日の指数平滑始動平均線の差を見ているものなのです。<br />
ですから、このMACDの作成機能の設定を変更すれば、設定した移動平均線の並びの差を見る指標チャートが作れます。</p>
<p>短期線と中期線、短期線と長期線、中期線と長期線をそれぞれ見ているもの、三つのラインを作ります。</p>
<p>追加でMACDの作成設定を出します。</p>
<p>短期EMAと長期EMAをそれぞれ、5と20、5と40、20と40の差で、順番に作って行きます（短期を5に、中期を20に、長期を40にする場合）。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00005.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4615" src="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00005.png" alt="" width="435" height="439" srcset="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00005.png 435w, https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00005-150x150.png 150w, https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00005-100x100.png 100w" sizes="auto, (max-width: 435px) 100vw, 435px" /></a></p>
<p>こんな感じですね。シグナルは使いませんので、元のままの9で良いです。次ぎにスタイルを選びます。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00006.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4616" src="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00006.png" alt="" width="453" height="437" /></a>ここで好みに設定するのは、MACDと下のゼロラインです。線の太さや色を選んで下さい。</p>
<p>シグナルと、OSCIは使いませんので、線のスタイルは点線に、線の色は白にします。見えなくするためです。</p>
<p>次ぎにスケールのタブを設定します。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00007.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4617" src="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00007.png" alt="" width="440" height="425" /></a></p>
<p>スケールタイプは、画面全体か、すべてのデーターエリア。スケールオプションは右側のY軸を共有。位置指定は、最初は、新しいウインドウに追加で、一番下のウインドウを追加。<br />
その後のものは、既存ウインドウに追加を選び、チャート２に追加します。</p>
<p>私の大循環MACDの中期線と長期線の差を表している線は形が少し違います。<br />
なぜかと言いますと、中期線と長期線の差は帯と呼ばれ、岩盤のような特別なものですので、形を少し変えています。</p>
<p>20日と40日の差の線は、二つ重複して入力しているだけです。一つは、同じように線で作り、もう一つは重複させて棒線で作っています。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00008.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4618" src="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00008.png" alt="" width="445" height="426" /></a></p>
<p>分かりますでしょうか、タイプのところをこれにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">最後に任意の名前を付けて、作ったチャート設定を保存して下さい。</span></p>
<h2>最後にまとめ</h2>
<p>いかがでしたか、簡単ですし、分かり易いでしょう。</p>
<p>こちらは、2015年の暮れからの日経平均大循環分析チャートです。下降トレンド時です。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00009.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-4619" src="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00009-351x480.png" alt="" width="351" height="480" srcset="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00009-351x480.png 351w, https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00009.png 620w" sizes="auto, (max-width: 351px) 100vw, 351px" /></a></p>
<p>下のチャート（大循環MACD）の線がすべてゼロラインのより下に入って、下降トレンドになっています。<br />
上のローソク足と、移動平均のチャートで見ても、長期線、中期線、短期線の並びになっており、下降トレンドであることがよく分かります。</p>
<p>途中、上昇を始めますが、ゼロラインを抜ける事無く、トレンド転換にならず、下降トレンドが続きます。<br />
終わり頃、短期線、中期線の順番になり、赤線がゼロラインを上に抜けて、下降トレンドが終わりつつあるかも知れない感じになってきています。<br />
（実際に下降トレンドは終わり、往来相場に入ります。上昇トレンドに入るのは、最初に乗せたチャートで上昇トレンドに転換したのが分かる、2016年10月頃です。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つ、現在の当サイトの参考銘柄のイデア（3140）の移動平均線大循環分析の今日（執筆時）までのチャートです。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00010.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-4623" src="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00010-465x480.png" alt="" width="465" height="480" srcset="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00010-465x480.png 465w, https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00010-768x792.png 768w, https://kabuv.com/wp-content/uploads/2017/02/20170216SS00010.png 821w" sizes="auto, (max-width: 465px) 100vw, 465px" /></a></p>
<p>上昇トレンドが継続していることがよく分かります。<br />
上昇トレンドに入ったのは、日にちが見えていませんが、去年の11月ごろ、大循環MACDの全部がゼロラインを上抜けてからいったん下がりましたが、ゼロラインを下抜けませんでした。<br />
左に赤い細い線が見えていますが、これは私が別の観点で引いたレジスタンスラインです。奇しくも同じような時期に、上昇転換を示しています。</p>
<p>さて、どうでしたか。</p>
<p>本来の移動平均線大循環分析のチャートを無料で見ることが出来るのは、<a href="https://click.j-a-net.jp/1529701/554603/" target="_blank" rel="noopener">岡三オンライン証券<img loading="lazy" decoding="async" src="https://text.j-a-net.jp/1529701/554603/" width="1" height="1" border="0" /></a><br />
（くりっく株365の口座の開設も必要）</p>
<p>私の説明で作ることが出来るのは、<a href="https://ad2.trafficgate.net/t/r/1/1835/263474_326071/" target="_blank" rel="noopener">GMOクリック証券</a>の無料の「スーパーはっちゅう君」です。</p>
<p>もし、他にも設定変更でこのようなチャートが作れるところがあれば、以上の説明を何かの参考にしてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>短期投資なら、うねり取り</title>
		<link>https://kabuv.com/4149/%e3%81%86%e3%81%ad%e3%82%8a/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 05:22:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資メモ]]></category>
		<category><![CDATA[メモ]]></category>
		<category><![CDATA[短期投資]]></category>
		<category><![CDATA[資料]]></category>
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					<description><![CDATA[当サイトは、中長期投資が主体です。 このサイトの目的は、以前から書いていますように、中長期にわたる株価上昇による資産形成です。（サイトについて参照） 短期投資の方法について しかし、もちろん何度か言及したように、私自身は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>当サイトは、中長期投資が主体です。<br />
このサイトの目的は、以前から書いていますように、中長期にわたる株価上昇による資産形成です。（<a href="https://kabuv.com/info/" target="_blank">サイトについて</a>参照）</p>
<h2>短期投資の方法について</h2>
<p>しかし、もちろん何度か言及したように、私自身は短期投資（スイングトレード）もします。<br />
いたしますが、当サイトで私のスイングトレードについて解説することは、不可能です。買いと書いた端から売りと書くことになってしまいますので、お伝えすることがものすごく繁雑です。</p>
<p>とはいうものの、大まかな技法をお伝えすれば、何らかの参考にはなるのでは、と考えました。</p>
<p>中長期投資は、銘柄の成長に着眼し、銘柄選定が大切です。<br />
しかし、短期投資（スイング）では、売買技法（建玉の操作）が重要になります。<br />
極論を言えば、銘柄は何でも良いのです。銘柄の前にチャート判断があり、そのさらに前に売買技法があります。</p>
<p>むしろ、短期売買で材料にこだわるのは、危険とも言えます。<br />
例えば、良い業績になりそうで、本当に良い結果であっても、材料出尽くしで下がってしまうことは日常茶飯事です。これは運を天に任せることと同じです。<br />
チャートで判断も大切ですが、これも未来予知ではありませんので、予想に反して上がったり下がったりした時の事も考える必要があります。<br />
また、実際の建玉の操作に付いては、個別の状況やチャート判断、目先の材料によって、様々に変化します。</p>
<p>今回は、大まかな手法についてご説明します。</p>
<h2>うねり取り</h2>
<p>うねり取りはご存じでしょうか。<br />
これは300年前の米相場の時代からプロが主にやってきた方法です。現代でも株で生活しているかなり人々がこのうねり取りをしています。</p>
<p>短期売買（スイングトレード）で、私が主にしていることも、このうねり取りです。<br />
又、私の短期での売買技法（建玉の操作）も、このうねり取りでの一般的な建玉の操作の自己流の変法になるかと思います。</p>
<p>さて、株式は、上がったり下がったりします。うねり取りは、この上げ下げを取って行く手法です。</p>
<p>銘柄は何でもよろしいのですが、出来るだけ出来高の多いもので、急成長企業ではなく、不用意な急騰や急落がなさそうなものが相応しいです。<br />
下手に材料が隠れていたりすると、不自然な上げ下げが起こり、波を取りにくくなってしまいます。<br />
もちろん、うねりがあればよろしいので、上昇トレンドでも下降トレンドでも、往来相場でも可能です。</p>
<h3>参考書籍</h3>
<p>このうねり取りの基礎については、私が拙く説明するより、以下の本を読んで頂いた方が良いと思います。</p>
<p>Ａｍａｚｏｎなら、 <a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%81%86%E3%81%AD%E3%82%8A%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%85%A5%E9%96%80_%E6%A0%AA%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%9F%AD%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9-%E6%9E%97-%E8%BC%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4496026414/?_encoding=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;keywords=%E3%81%86%E3%81%AD%E3%82%8A%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%85%A5%E9%96%80%E2%80%95%E6%A0%AA%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%9F%AD%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;linkCode=ur2&amp;qid=1478229325&amp;s=books&amp;sr=1-1&amp;tag=sutekinajinse-22" target="_blank">うねり取り入門（林輝太郎）</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sutekinajinse-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>楽天ブックスなら、 <a style="word-wrap: break-word;" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/14a37270.15ba1639.14a37271.df8de330/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F987480&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F10712562%2F&amp;scid=af_item_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjQwMHg0MDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoibGVmdCIsInByaWNlIjowLCJib3IiOjEsImNvbCI6MCwidGFyIjoxfQ%3D%3D" target="_blank">うねり取り入門 [ 林輝太郎 ]</a></p>
<p>「うねり取りは簡単すぎて、教科書がない」と、この本に書いてありますが、無いので書いた書籍と言えます。<br />
米相場の時代からの最初の解説書かもしれません。少し古い本（1998年初版）ですが、まずはこの本、そして、今後もこれで充分でしょう。</p>
<p>昨今は、株で一億円とか、何々投資法やら、急騰株で儲けるなど、粗製濫造の色々な方法論の書籍がありますが、300年前から時代を超えてプロが実践してきた、誰でも儲けられる、普遍的で簡単な方法は、このうねり取りです。<br />
今後も時代や市場がどのように変わっても、流行に左右されることなく、短期投資で、ほぼ確実に儲けられる唯一の方法だとも思っています。</p>
<p>もちろん、うねり取りは説明すれば単純ですので、ページの多くの部分は、駄目な人との問答や、分かっていない人をいさめる例などが多くなっています。<br />
でも、同じような考え違いをしないで済みますので、うねり取りのような方法をまったく知らなかった人に取っては、より分かりやすいとも言えます。ですから、軽い読み物としても読めるでしょう。</p>
<p>うねり取りに付いては上記の本、一冊で十分です。後は自分なりに慣れて工夫して行けば良いのです。</p>
<p>※うねりは様々な周期があります。<br />
この本はおおよそ三ヶ月を目安に書かれていますが、今は手数料も安いので、テクニカル指標などを参考にして、もっと小刻みな周期（リズム）を取っていくことも割りと容易です。</p>
<p>もしも実際の建玉の操作について、ぴんとこなくて、プロのうねり取りの売買記録を研究したい場合は、以下も参考になるかもしれません。</p>
<p>Amazonなら、<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%82%82%E6%A0%AA%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%82%8B_%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%97%E3%81%9F%E7%94%B7%E3%81%AE%E9%A9%9A%E3%81%8F%E3%81%B9%E3%81%8D%E5%A3%B2%E8%B2%B7%E8%A8%98%E9%8C%B2-%E7%AB%8B%E8%8A%B1-%E7%BE%A9%E6%AD%A3/dp/4496013568/?_encoding=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;keywords=%E3%81%86%E3%81%AD%E3%82%8A%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%85%A5%E9%96%80&amp;linkCode=ur2&amp;qid=1478229206&amp;s=books&amp;sr=1-5&amp;tag=sutekinajinse-22" target="_blank">あなたも株のプロになれる　成功した男の驚くべき売買記録</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sutekinajinse-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" border="0" />、</p>
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<p>プロは、普通は売買記録を公開しませんので、上達の過程も含め、売買記録を赤裸々に公開している数少ない書籍です。もしくはうねり取りでのつなぎ売りに重きを置けば、Amazon、<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%84%E3%83%8A%E3%82%AE%E5%A3%B2%E8%B2%B7%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%B7%B5-%E6%9E%97-%E8%BC%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4496015463/?_encoding=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;linkCode=ur2&amp;tag=sutekinajinse-22" target="_blank">つなぎ売買の実践</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sutekinajinse-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" border="0" />、楽天、<a style="word-wrap: break-word;" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/14a37270.15ba1639.14a37271.df8de330/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F368223&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F10256676%2F&amp;scid=af_item_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjQwMHg0MDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoibGVmdCIsInByaWNlIjowLCJib3IiOjEsImNvbCI6MCwidGFyIjoxfQ%3D%3D" target="_blank">ツナギ売買の実践 [ 林輝太郎 ]</a>でも良いかも知れません。</p>
<p>私流の売買技法（建玉の操作）については、気が向いたときに徐々に書いていくかも知れませんが、上記の書籍内容が理解する上での前提になります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テクニカル分析についてと、酒田五法の本の紹介</title>
		<link>https://kabuv.com/3626/%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b%e3%82%ab%e3%83%ab%e5%88%86%e6%9e%90%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%a8%e3%80%81%e9%85%92%e7%94%b0%e4%ba%94%e6%b3%95%e3%81%ae%e6%9c%ac%e3%81%ae%e7%b4%b9%e4%bb%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 00:44:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資メモ]]></category>
		<category><![CDATA[資料]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kabuv.com/?p=3626</guid>

					<description><![CDATA[先日、分かりやすいテクニカルの本は絶版？で、ほぼ絶版間近の分かりやすいテクニカル分析の本を紹介しましたが、楽天を始め、いくつかの書店で無くなってしまったようです。 探されている方もいるようですが、改めてテクニカルに対する [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、<a href="https://kabuv.com/tousimemo/%e5%88%86%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%81%ae%e6%9c%ac%e3%81%af%e7%b5%b6%e7%89%88%ef%bc%9f/" target="_blank">分かりやすいテクニカルの本は絶版？</a>で、ほぼ絶版間近の分かりやすいテクニカル分析の本を紹介しましたが、楽天を始め、いくつかの書店で無くなってしまったようです。</p>
<p>探されている方もいるようですが、改めてテクニカルに対する関心の高さを知りました。</p>
<p>このサイトは、中長期投資が前提ですので、会社を取り巻く状況を中心に考えます。ですから、テクニカル分析は従です。<br />
しかし、ここには書きませんが（書けば有望と書いた次の日には売りになるかも知れませんが）、短期投資（スイングトレード）もしています。<br />
その場合、テクニカルが9割です。ほぼテクニカルでエントリーして、テクニカルで撤退します。業績も話題も考えません。</p>
<p>私が参考にするのは、トレンド系では、移動平均線、一目均衡表、ＭＡＣＤ、ＤＭＩ、ボリンジャーバンド、オシレーター系はストキャスティクスを中心、そして、ローソク足です。</p>
<p>テクニカル分析の解説書は、分かりにくい、読みにくいものが多く、また、間違いや嘘もあります。<br />
総じて、評論家が書いたものは、適当なものが多く、投資家や相場師の書いた本は読みにくく、またあまりありません。</p>
<p>なお、ここで詳しく説明が出来ませんが、オシレーター系（ＲＳＩやストキャスティクスなど）のほとんどは（評論家が書いた）解説書が間違いを書いていますので、気を付けて下さい。</p>
<p>オシレーター系の多くをあるゾーン以上で買われすぎ、あるゾーン以下で売られすぎとしていますが、正確には、あるゾーン以上を買われている、あるゾーン以下を売られているとすべきです。</p>
<p>売られすぎ、買われすぎでエントリーしますと、失敗することが多いですね。<br />
評論家は分からないのです。80％以上を売りサインなどと平気で書いています。トレンドが発生している時は張り付いて上がり続けますので、空売りでもしようものなら、地獄です。<br />
彼らは他の評論家の書いたものを参考に、適当に？手早く一冊まとめ上げるだけですので、嘘が蔓延しています。</p>
<p>正確には、あるゾーン以上になって、それから落ちてきたときが売り時、あるゾーン以下になってから抜けて上がってきたときが買い場です。<br />
必ず反転を確認します。これは相場を実践しているものなら、分かりますので、こう書いてある書籍が本物です。</p>
<h2>酒田五法</h2>
<p>まあ、長くなりますので、この辺りで（そのうちに徐々に書きます）<br />
それはともかく、トレンド系やオシレーター系と共に、折に触れ参考になるのが、ローソク足の酒田五法です。<br />
酒田五法は大局観を持ちませんし、経験則です。しかし、特徴的な足形などで迷った時にも参考になります。</p>
<p>しかし、これもほとんどの書籍が、参考程度に載せてあるだけ、あるいは足形が羅列して書いてあるだけで、なぜそうなのか意味が書いてありません。<br />
書いてある本もありますが、大昔の相場師の書いたもので、絶版になっていたり、あっても難しいのです。</p>
<p>私もいわゆる相場師から譲って貰った資料も持っていますが、足形の種類も多く、状況の判断がしづらいものも多く、たまに悩みます。</p>
<p>実は、かなり参考になる、そして、分かりやすい、簡単な書籍があります。</p>
<p>テクニカルに対する関心の高さを知り、これも参考に書いて置いた方がいいなと思う本です。こちらも15年ほど前の書籍ですので、いつか絶版になります。<br />
この著者はもちろんトレードの実践者で、著作も多かったのですが、この本以外は絶版になっています。</p>
<p>意味や状況や注意点なども書いてあり、安くても参考になります。そして、分かりやすく実践的です。</p>
<p>Ａｍａｚｏｎ<br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4534034318/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4534034318&amp;linkCode=as2&amp;tag=sutekinajinse-22">相場に勝つローソク足チャートの読み方</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sutekinajinse-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4534034318" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>楽天ブックス<br />
<a style="word-wrap: break-word;" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/14a37270.15ba1639.14a37271.df8de330/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1465358&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F11079125%2F&amp;scid=af_item_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjQwMHg0MDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoibGVmdCIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MCwidGFyIjoxfQ%3D%3D" target="_blank">〈相場に勝つ〉ローソク足チャートの読み方 [ 小澤實 ]</a></p>
<hr />
<p>酒田五法の研究をされたい方は相場師の林氏の書いた、<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4496018306/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4496018306&amp;linkCode=as2&amp;tag=sutekinajinse-22">定本 酒田罫線法</a><img loading="lazy" decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sutekinajinse-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4496018306" alt="" width="1" height="1" border="0" />もおすすめですが、高いですし、普通は必要はありません。ただし、こちらもそのうち絶版になるものと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>分かりやすいテクニカルの本は絶版？</title>
		<link>https://kabuv.com/3562/%e5%88%86%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%81%ae%e6%9c%ac%e3%81%af%e7%b5%b6%e7%89%88%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Aug 2016 08:55:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[投資メモ]]></category>
		<category><![CDATA[資料]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kabuv.com/?p=3562</guid>

					<description><![CDATA[テクニカル分析は初心者だと言われる方に、今日はテクニカルの解説書の緊急のお奨めです。 （テクニカルとファンダメンタルズの事についてはその内書きますが、両方大切であることは言うまでもありません。） 最近人気の「移動平均線大 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>テクニカル分析は初心者だと言われる方に、今日はテクニカルの解説書の緊急のお奨めです。<br />
（テクニカルとファンダメンタルズの事についてはその内書きますが、両方大切であることは言うまでもありません。）</p>
<p>最近人気の「移動平均線大循環分析」と、世界最高峰のチャート「一目均衡表」について言及しています。<br />
これから、テクニカルの勉強を始める方は、これを覚えるだけでテクニカルは、十分かも知れません。</p>
<p>初心者向けですが、充分中級者向けに言及してあり、上級者向けの事柄にも踏み込んで書いてあります。わりとよく分かっているよと思われる方も復習の意味でお奨めします。</p>
<p>お奨めする理由は、<span style="text-decoration: underline;">その一は、非常に分かりやすいことですね。<br />
</span>解説書が数少ない大循環分析が分かりやすく説明してあると言う事で買ってみましたが、一目均衡表も含め、想像以上にわかりやすいと思いました。</p>
<p>そして、お奨めするその二は、<span style="color: #800000; text-decoration: underline;">どうも絶版かも知れないと言う雰囲気</span>なのです。<br />
楽天では在庫がありますが、Ａｍａｚｏｎでは売り切れ、定価より高く新品や中古を別業者が売っています。新たな入荷予定もありません。<br />
Ａｍａｚｏｎの売り場も紹介して置きます。<br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4862804608/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4862804608&amp;linkCode=as2&amp;tag=sutekinajinse-22">数字オンチあやちゃんと学ぶ 稼げるチャート分析の授業</a><img loading="lazy" decoding="async" style="margin: 0px !important; border: currentColor !important; border-image: none !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sutekinajinse-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4862804608" alt="" width="1" height="1" border="0" />（在庫無し、新中古、中古等を定価より高く売っています）</p>
<p>こちら、楽天ブックスの売り場↓</p>
<p>楽天ブックスでは、今日現在、在庫がまだありますが、時間の問題かも知れません。</p>
<p>現在、在庫ありですが、時間の問題でしょう。<br />
<a style="word-wrap: break-word;" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/14a37270.15ba1639.14a37271.df8de330/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F13324670&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F17528721%2F&amp;scid=af_item_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MCwidGFyIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" rel="noopener">数字オンチあやちゃんと学ぶ稼げるチャート分析の授業 [ 小次郎講師 ]</a>（在庫あり）</p>
<p>ただし、大循環分析と、一目均衡表の上級者だと言う方は必要の無い書籍です。</p>
<hr />
<p>※（後日記載）</p>
<p>楽天でも在庫ありから取り寄せに変わりました。たぶん、数冊だけの残りだったと思います。<br />
版元にはもうないものと思われますので、欲しい場合はＡｍａｚｏｎで出品されている中古を買うか、<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4862804608/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4862804608&amp;linkCode=as2&amp;tag=sutekinajinse-22">数字オンチあやちゃんと学ぶ 稼げるチャート分析の授業</a><img loading="lazy" decoding="async" style="margin: 0px !important; border: currentColor !important; border-image: none !important !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sutekinajinse-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4862804608" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>まだ残っている書店を探して見て下さい。在庫がある所もあると思います。</p>
<hr />
<p>※さらに後日記載、どうも再販になったようですので、現在はまた購入出来ます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>今の市場で押さえて置くべきこと</title>
		<link>https://kabuv.com/2923/%e6%8e%a8%e5%a5%a8%e6%a0%aa%e6%9c%ac/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 08:56:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[時事観測]]></category>
		<category><![CDATA[資料]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kabuv.com/?p=2923</guid>

					<description><![CDATA[今年の年末年始では、株式や経済の書籍を8冊ほど読みました。 相場がないときに集中して読むことにしていますが、年間数冊から20数冊になると思います。ですから今までに数百冊になっているのではないでしょうか。 雑誌類や入門的な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年の年末年始では、株式や経済の書籍を8冊ほど読みました。<br />
相場がないときに集中して読むことにしていますが、年間数冊から20数冊になると思います。ですから今までに数百冊になっているのではないでしょうか。</p>
<p>雑誌類や入門的な書籍、重複しているようなもの、時代に合わなくなった物、あるいはくだらないと思った本は棄ててしまいますので、手元にある株本は、100冊以下です。</p>
<p>今年も特にこれはというようなものは、あるようなないような、もちろん、書籍と言うのはそれぞれに学べます。<br />
その中で、これは良くまとまっているので読んでいて欲しいものがありました。始めて書籍を紹介しますが、むしろ読んでおくべきものです。</p>
<p>さて、当サイトのトップページに、以下の文言の表示をしていますね。</p>
<p><em>アベノミクスは、</em><br />
<em> 日本経済と株価を押し上げ、</em><br />
<em> 新たな成長世界へ導くのか？</em></p>
<p>異次元緩和で株が上がる、ただそう言う事だけではないのです。<br />
金融緩和などは、もちろん、非常に大きなインパクトのあるもので、それ自体が大きなエネルギーになっています。</p>
<p>しかし、アベノミクスの本質は、いえ、隠れた政策は実は別の所にあります。それによって、大きな構造変化が起きているのはご存じでしょうか。</p>
<p>知っている人は知っているでしょうが、知らない人が多いのではないでしょうか。<br />
もちろん、機関投資家や外資は知っています。<br />
知らないのは、個人投資家のおそらく大部分の人々です。</p>
<p>実は日本企業や株式市場に歴史的な地殻変動が起きています。<br />
なぜ、今、自社株買いを行う企業が多いのでしょうか。M＆Aが増えているのはなぜでしょうか。<br />
コーポレートガバナンス・コードやスチュワードシップ・コードがなぜ設定されたのでしょうか。<br />
日本政府には今、伊藤レポート（イトウレビュー）と言う目標があり、それにそって政策が組み立てられ、半強制力を持った政策が次々に実行されているのはご存じでしょうか。</p>
<p>トップクラスのファンドマネージャーが、非常に分かり易く書いていましたので、これは読むべきと、紹介して置きます。<br />
現在進行形の話でもありますし、まとめて書いてある書籍は他に知りません。</p>
<p>今、株式投資をされている方は、必ず読んでおくことをお奨めします。<br />
知っている方は良いのですが、あなたが有利な立場に立つためにも、この事実だけはよく理解して置く必要があります。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="300" height="150" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS1=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=sutekinajinse-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=tf_til&amp;asins=4478066353" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>楽天ブックスで購入なら、こちらから、<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/14a37270.15ba1639.14a37271.df8de330/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f13277607%2f%3fscid%3daf_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f17480551%2f" target="_blank" rel="noopener noreferrer">日本株は、バブルではない [ 藤野英人 ]</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>証券会社の口座の比較</title>
		<link>https://kabuv.com/hikaku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 16:08:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[証券口座]]></category>
		<category><![CDATA[資料]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kabuv.com/?page_id=1101</guid>

					<description><![CDATA[証券口座の選び方で、証券会社は自分にあったもの、操作性の良いところと書きました。 さりはさりとて、始めて証券会社に口座を持とうとされている方、又は予備の口座を持ちたいけれども、出来ればメインと別の特長のあるところと思って [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://kabuv.com/hikaku/kouza/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">証券口座の選び方</a>で、証券会社は自分にあったもの、操作性の良いところと書きました。<br />
さりはさりとて、始めて証券会社に口座を持とうとされている方、又は予備の口座を持ちたいけれども、出来ればメインと別の特長のあるところと思っておられる方にとって、雲を掴むような感じもありますね。</p>
<p>そこで、大まかな証券会社の特長とか、あることが出来る出来ないなど、参考になりそうなことを記述して置きます。※この点でお奨めというような言葉も書きますが、あくまで執筆時点、あるいは改変時点での話になります。</p>
<p>ただし、証券会社の口座は、２社以上は持って下さい。やはり予備の口座が必要と言う事です。私も8つ持っています。これはシステム障害など、何かあった時のため、また、欲しいものの取り扱いがない場合、すぐに別の口座で購入するためです。<br />
取り扱いが無い場合、口座の開設には時間が掛かりますので、機会を逸します。また、銘柄の検討をする場合、色々な証券会社で用意されている情報をそれぞれ見て検討が出来ると言う利点もあります。それに作る気になったときに、ざっと作っておかないと、後ではやる気がなくなります。<br />
申込時の注意や解説は、<a title="証券口座の申し込み方" href="https://kabuv.com/kouza/mousikomi/">証券口座の申込み方へ</a></p>
<p style="text-align: right;">※掲載は、ABC、あいうえお順です。</p>
<h2>GMOクリック証券</h2>
<p>少し後から出てきたネット証券会社ですが、あっという間に取引高はネット証券３位程度になっています。取引システムその他は、すべて自前の開発ですので、コストも安くなっています。<br />
特に信用取引手数料（1約定プラン）は500万円まで一律100円（税込）、500万円以降は0円です。</p>
<p>使いやすい証券会社ですが、割り切りも必要です。地方市場の株は売買できません。投資信託などの品揃えもほぼありません。株やFX、オプションなどの取引に特化していると言う感じです。特にFX取引では世界最大です。<br />
※投資信託は開始予定。</p>
<p>私も主力で使っていますので、お奨めできますが、地方市場の株も売買できる他の口座も取得されることをお奨めします。</p>
<p>口座開設は、→　<!-- TG-Affiliate Banner Space --><a href="https://ad2.trafficgate.net/t/r/1/1835/263474_326071/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">GMOクリック証券</a><!-- /TG-Affiliate Banner Space --></p>
<h3>GMOクリック証券の手数料節約の方法</h3>
<p>ＧＭＯインターネット（9449）の株主になることで、半期に５千円分の取引手数料のキャッシュバックが受けられます。株取引の少ない方では、最初にGMOインターネットの株主になるための手数料は必要ですが、その後、手数料無料で利用出来るかもしれません。</p>
<p>その他にもＧＭＯインターネットのお得な優待は色々あります。GMOインターネットの優待については、<a href="https://kabuv.com/sannkou/%e7%a4%be%e4%bc%9a%e5%9f%ba%e7%9b%a4%e3%81%aegmo/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>もご確認下さい。優待で元は取れると思います。</p>
<p>まず、GMOクリック証券に口座を開き、すぐにＧＭＯインターネットの株を単位株（100株）以上を購入して下さい。同じグループのＧＭＯクラウド（3788）、ＧＭＯアドパートナーズ（4784）などでも、半期に3000円の手数料の優待があります。双方、重複して摘要されます（半期に5000円+3000円など）。なお、現在、ＧＭＯクリックホールディングス（7177）自身も上場しておりますので、こちらでも株数に応じて株主優待があります。</p>
<p>GMOクリック証券の口座開設は、→　<!-- TG-Affiliate Banner Space --><a href="https://ad2.trafficgate.net/t/r/1/1835/263474_326071/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">GMOクリック証券</a><!-- /TG-Affiliate Banner Space --></p>
<h3>GMOクリック証券の未成年口座</h3>
<p>原則として、親権者（又は後見人）の口座があることが条件になります。0歳～19歳の未成年の親権者が取引主体となり、未成年者に代わって、資産運用・管理します。未成年口座開設は、ログイン後の親権者の登録情報から開設します。</p>
<p>口座開設は、→　<!-- TG-Affiliate Banner Space --><a href="https://ad2.trafficgate.net/t/r/1/1835/263474_326071/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">GMOクリック証券</a><!-- /TG-Affiliate Banner Space --></p>
<h2>ＳＢＩ証券</h2>
<p>ネット最大の証券会社です。720万口座ほど、野村證券を抜き、日本でトップの口座数の証券会社です。2022年3月現在。<br />
ネット証券には珍しく実店舗（サービス窓口）も全国に持っています。</p>
<p>使う使わないに係わらず、ここには口座を持っておくことをお奨めします。なぜなら、基本的に何でもありだからです。手数料も安いです。私も使っています。</p>
<p>地方市場の取引も出来ますし、お子さんなどの未成年でも口座を持てます。投資信託の種類（2000本以上）も多く、単位未満の端株（S株）の売り買いもできます。</p>
<p>特に重要なのは、夜間市場（PTS）での取引が出来ることです。</p>
<p>夜間市場での取引は色々な証券会社がしていましたが、コストの関係で現在ではネット証券でSBI証券と松井証券が対応しています。取引時間が終わった後、売買したいと思ったら、これらの証券しかないわけです。また、夜間市場での値動きを見て、明日の方針を決めることも出来ます。</p>
<p>口座開設は　→　<!-- TG-Affiliate Banner Space --> <a href="https://ad2.trafficgate.net/t/r/10/1025/263474_326071/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">SBI証券</a><br />
<!-- /TG-Affiliate Banner Space --><br />
また、初心者用に相談窓口が付く仲介業者経由の口座申し込み（料金は同じで、必要に応じて、口座開設時や操作法のサポートあり）は、<a href="https://click.j-a-net.jp/1529701/75104/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">≪お申込はこちら≫<img loading="lazy" decoding="async" src="https://text.j-a-net.jp/1529701/75104/" width="1" height="1" border="0" /></a>へ。</p>
<h3>SBI証券の未成年口座</h3>
<p>親の口座が開設されていることが条件です。満15歳未満の場合、親権者が未成年者の財産の管理を目的として、未成年者に代わり取引をします。</p>
<p>満15歳以上の場合は、取引主体を未成年本人、もしくは親権者、いずれかの選択が可能です。</p>
<p>口座開設は　→　<!-- TG-Affiliate Banner Space --> <a href="https://ad2.trafficgate.net/t/r/10/1025/263474_326071/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">SBI証券</a></p>
<p>仲介業者経由での開設（初心者用に必要に応じて、口座開設時や操作法のサポートあり）は、 <a href="https://click.j-a-net.jp/1529701/75104/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">≪お申込はこちら≫<img loading="lazy" decoding="async" src="https://text.j-a-net.jp/1529701/75104/" width="1" height="1" border="0" /></a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=35FPEE+D1R12Q+49PC+5YRHE" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>安藤証券</h2>
<p>ここも老舗の地場証券でした。地方市場の株式も取り扱っています。手数料体系はシンプルで、安いです。</p>
<p>あまり有名ではありませんでしたが、使っている人も多くなっています。ここの特長は、特殊注文が豊富なことです。</p>
<p>A株が○○円で売れたら、B株を○○円で買う。○○円で買えたら、その株を○○円で売る。○○円以上になったら○○円で売り、○○円以下になったら○○円で売り、どちらかの注文が成立したら、片方はキャンセル。こういったような注文が出せます。</p>
<p>カブドットコムにも色々な注文方法がありますが、こういった特殊注文は、普段、会社勤めの方などに取って、心強い注文方法です。慣れればあなたの武器になります。特殊注文が豊富でそれでいて手数料も安く、口座を持っていると良いかも知れません。</p>
<p>口座開設は、→　<!-- TG-Affiliate Banner Space --><a href="https://ad2.trafficgate.net/t/r/11/1815/263474_326071/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">安藤証券「美らネット24」<br />
</a><!-- /TG-Affiliate Banner Space --></p>
<h3>安藤証券の未成年口座</h3>
<p>親の口座がなくても未成年者の口座が開けます。ただし、口座開設は１６才以上になります。</p>
<p>口座開設は、→  <a href="https://ad2.trafficgate.net/t/r/11/1815/263474_326071/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">安藤証券「美らネット24」</a><!-- /TG-Affiliate Banner Space -->へ。</p>
<h2>岩井コスモ証券</h2>
<p>創業100年にも及ぶ、歴史のある証券会社で、中堅的な総合証券ですが、ネット取引では旧岩井証券として先発組です。一ヶ月定額制の料金コースもあり、ディトレーダーの中に昔から岩井コスモ証券を使っている方が多いようです。多数回売買や大口売買に比較的に向くと思われます。</p>
<p>また、IPO抽選目的で注目され、口座開設も多いところです。抽選後期型で、資金拘束も購入申し込み時点であり、一般の抽選が終わった後でも、まだ抽選に間に合うこともありますので、少額投資家には助かります。<br />
年間のＩＰＯ幹事回数も多く、当選確率を増やす意味でも、口座開設をお奨め致します。2015年のIPO取扱いは92社中40社以上であり、年々、増加傾向ですので、IPO抽選の狙い目かも知れません。</p>
<p>口座開設は、→　<a href="https://click.j-a-net.jp/1529701/602909/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">岩井コスモ証券「ネット取引」<img loading="lazy" decoding="async" src="https://text.j-a-net.jp/1529701/602909/" width="1" height="1" border="0" /></a></p>
<h3>岩井コスモ証券の未成年口座</h3>
<p>対面営業口座のみ、ジュニアNISA口座、未成年口座が持てます。口座開設、取引に親の動意を得ていることが必要です。</p>
<h2>岡三オンライン証券</h2>
<p>岡三証券グループです。IT企業が証券界に参入し、多くのネット証券が誕生しましたが、こちらは創業90年の準大手証券が、「IT企業がつくるのではなく、証券のプロがITを活用してつくる証券会社」というコンセプトの元に、後発で設立したネット証券会社です。<br />
地方市場の株は扱っていませんが、投資信託なども数多く取りそろえられています。端株も買えます。大手証券系のネット取引は手数料が高いことが多いのですが、岡三オンラインは手数料等が安く、他のネット証券と遜色はありません。<br />
ネット証券は何となく不安、大手グループで、しかも手数料が安いところが良いと言った方にもお奨めできます。</p>
<p>取引ツールに定評があり、ブラウザベースの手軽なものから、高機能なツールまでありますが、速度やスマートさや機能の充実で、他に変えられない方も多くいます。他社の取引ツールに不満な方は、ぜひお試しになるとよろしいでしょう。</p>
<p>また、岡三証券は昔から情報の岡三というキャッチフレーズがありましたが、同じく、情報提供を重視しています。<br />
他社と違い、世にある有料情報を無料で提供するというスタンスではなく、岡三のオリジナルな、レポートの数々、会員限定の情報提供サイトなどがあります。</p>
<p>口座開設は、→　<a href="https://click.j-a-net.jp/1529701/554603/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">岡三オンライン証券<img loading="lazy" decoding="async" src="https://text.j-a-net.jp/1529701/554603/" width="1" height="1" border="0" /></a></p>
<h3>岡三オンライン証券の未成年口座</h3>
<p>必ず親、つまり代理人（運用管理者）が口座開設手続きをします。親子の確認は、戸籍謄本になります。<br />
他に特別な条件はないようです。親の口座の開設も必要ないようです。<br />
口座開設が、個人用、法人用、未成年用と分かれています。「口座開設はこちら」から入った所のタブに「未成年のお客さま」がありますのでそれを選びます。</p>
<p>口座開設は、→　<a href="https://click.j-a-net.jp/1529701/554603/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">岡三オンライン証券<img loading="lazy" decoding="async" src="https://text.j-a-net.jp/1529701/554603/" width="1" height="1" border="0" /></a></p>
<h2>カブドットコム証券</h2>
<p><span class="fxx01">国内最大の金融グループの三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループ</span><span class="fm01"><span class="normal"> </span></span>の証券会社ですので、信用力と言うか、安心感があります。なんとなくネット証券会社は不安と思われる方は、ここにすると良いでしょう。（他の証券会社も法律や保護機構によって資産保護はしっかりしていますので、他は安心感がないと言うことではありません。）</p>
<p>特殊注文などの取引方法が多彩で、使いこなせば他に替えられないところがあります。ここはシステムも堅牢で処理が速く、その点の安心感もあります。<br />
地方市場の株も買え、一般信用の銘柄数が多く、両建てなどを考えると口座を持っていたい所です。</p>
<p>端株（プチ株）も買えます。貯金感覚で少しずつ端株を買い足す「るいとう」があり、その場合、端株手数料も安くなります。</p>
<p>一般信用で売り建て出来る銘柄の数が2300程度と多く、優待の只取りにも向いています。（一般信用は逆日歩が付きませんので、信用売り、現物買いで、優待権利日以降に、品渡しで決済すれば、信用売りと現物買いの手数料だけで株主優待が手に入ります。）</p>
<p>私も古くから口座を持っています。株主になると手数料の割引きがあります。</p>
<p>口座開設は、→　<!-- TG-Affiliate Banner Space --><a href="https://ad2.trafficgate.net/t/r/8/2142/263474_326071/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">カブドットコム証券<br />
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<h3>カブドットコム証券の未成年口座</h3>
<p>生前贈与を目的とする場合のみ、未成年口座が持てます。書類の提出が必要ですが、詳細は不明です。お問合せをお願いします。<!-- TG-Affiliate Banner Space --><a href="https://ad2.trafficgate.net/t/r/8/2142/263474_326071/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">カブドットコム証券</a><!-- /TG-Affiliate Banner Space --></p>
<h2>マネックス証券</h2>
<p>ここはSBI証券の次に口座数の多いネット証券です。以前は手数料がやや高いという事もありましたが、現在は安くなっています。私も使っています。</p>
<p>投資信託の取りそろえも多く、地方市場の株式の購入も出来、IPOの取り扱いも実績も多く、SBI証券と同じように総合デパートといったところです。特に米国株は3000社以上の銘柄数が取引可能です。未成年者の口座も開けます。</p>
<p>単位未満の端株（ワン株）も買えますし、端株の取引手数料は執筆時点で最も安いです。端株の買える証券会社は貴重です。株主であった期間で、株主優待の差を付けている会社などでは、予め一株だけ購入しておいて、株主歴を稼ぐと言った事も出来ますし、1株の端株だけでカレンダーなどの優待の贈呈がある会社もあります。<br />
押さえて置きたい証券会社のひとつです。</p>
<p>口座開設は、→　 <a href="https://click.j-a-net.jp/1529701/600498/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">マネックス証券</a></p>
<h3>マネックス証券の未成年口座</h3>
<p>親の口座が解説されていることが条件ですが、未成年の口座の開設では、ここが簡単です（親子の関係を示す住民票の提出程度）。</p>
<p>親の代行取引だけでなく、未成年者が自分で取引する年齢にも制限はありませんが、取引における責任は親権者と、未成年者双方にあります。<br />
口座開設は、　→　<a href="https://click.j-a-net.jp/1529701/600498/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">マネックス証券</a></p>
<h2>松井証券</h2>
<p>1948年に証券業の登録をした老舗地場証券ですが、現在は、ネット証券に特化してる異色の存在です。基本的には株取引が中心の証券会社です。全市場の取引が出来ます。最近、夜間市場（PTS）の取引が出来るようになりました。</p>
<p>始めたばかりの人から、玄人さんまで幅広い利用者がいます。10万円以下の手数料無料、NISA口座の手数料永遠に無料など、始めたばかりの方に訴求する施策、デイトレードに使いやすい一日信用取引無料や安価で使いやすい信用取引制度など、常時売買されている方に訴求する制度など、様々な魅力がある証券会社です。手数料も一回一回ではなく、一日の約定価格によって決まりますが、安いです。</p>
<p>やはりプロやセミプロの利用が多く、松井を使っていると言うだけで、人によってはプロっぽく思って貰えますが、初心者の方に敷居が高いという事はありません。</p>
<p>口座開設は、　→　<a href="https://click.j-a-net.jp/1529701/397589/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">松井証券<img loading="lazy" decoding="async" src="https://text.j-a-net.jp/1529701/397589/" width="1" height="1" border="0" /></a></p>
<h3>松井証券の未成年口座</h3>
<p>親の口座も開設されていることが条件です。未成年の年令は不問です。<a href="https://click.j-a-net.jp/1529701/397589/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">松井証券<img loading="lazy" decoding="async" src="https://text.j-a-net.jp/1529701/397589/" width="1" height="1" border="0" /></a></p>
<h2>丸三証券</h2>
<p>1910年創業の中堅老舗証券です。社名の丸三は、創業者が友人の3人の人物だったためです。</p>
<p>名古屋市場以外の地方市場の株の購入は、コールセンターで受け付けていますが、地方市場の新興市場（アンビシャス等）は扱いません。単位未満の端株は、仲介して扱います。</p>
<p>手数料は安く、一日コース、銘柄コースも、最低手数料は決まっていますが、原則約定金額×％ですので、50万円や100万円などの区切りで、どんと変わるということはなく、わりとなだらかに変化します。また、銘柄コースも同じ銘柄であれば約定価格合計に対して手数料を計算する一口計算ですので、同じ銘柄を一日に少しずつ集めたい用途にも優れています。</p>
<p>情報提供も充実していて、株式新聞ニュースや日経テレコン21《丸三証券版》が利用できます。<br />
このあたりを考えると株取引が多い方にはかなりお得です。<br />
なお、丸三証券では、ジュニアNISAを覗き、未成年者の口座は持てません。また、80才以上の方も口座開設が出来ません。</p>
<p>口座開設して二ヶ月は無料です。口座開設は、　→　<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3039551&amp;pid=884514903" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3039551&amp;pid=884514903" width="1" height="1" border="0" />丸三証券</a></p>
<h2>ライブスター証券</h2>
<p>最近出てきた新興証券という感じですが、元々は地場の老舗証券です。地方市場の株の取り扱いはありません。</p>
<p>安いということで、利用者を増やして、口座数はネット証券3位ぐらいになっています。安い高いは、取引の色々な約定代金のパターンがあり、一概に言えませんが、やはり安いのではないでしょうか。個人的な感覚では、ここが安く、次点か、競っている感じでGMOクリック証券かなとも思います。松井証券は手数料体系が違いますので、比較はできません。</p>
<p>口座開設は、→　<!-- TG-Affiliate Banner Space --><a href="https://ad2.trafficgate.net/t/r/2/4261/263474_326071/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ライブスター証券</a><!-- /TG-Affiliate Banner Space --></p>
<h3>ライブスター証券の未成年口座</h3>
<p>親の口座が無くても、未成年の口座を開けます。年令制限無し。未成年口座資産、及び取引は、親権者の責任において管理が必要です。</p>
<p>口座開設は、　→　<!-- TG-Affiliate Banner Space --><a href="https://ad2.trafficgate.net/t/r/2/4261/263474_326071/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ライブスター証券</a><!-- /TG-Affiliate Banner Space --></p>
<h2>樂天証券</h2>
<p>ご存じ、楽天グループの証券会社です。口座数の多い主要な証券会社の一角です。700万口座（2021年12月）。<br />
投資信託などの取りそろえも充実（2000本以上）しており、SBI証券のライバル的な存在かも知れません。ほぼ日常的に口座開設などで楽天ポイントが貰えるキャンペーンをしています。執筆時点でも、口座開設などで最大47200円相当のプレゼントをしています。<br />
また、取引でも楽天ポイントが貯まります。</p>
<p>地方市場は名古屋市場を除いて、売買出来ませんので、他の証券口座も持っておくと良いと思います。</p>
<p>楽天の株主優待で、取引ツール「マーケットスピード」利用料１年間無料や手数料30％ポイント還元があります。</p>
<p>楽天証券は、私も口座を開いていますし、得られる情報も多く、使いやすいところだと思います。また、楽天銀行との連帯も優れています。</p>
<p>口座開設は、　→　<!-- TG-Affiliate Banner Space --><a href="https://ad2.trafficgate.net/t/r/2/738/263474_326071/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">楽天証券のマーケットスピード</a><!-- /TG-Affiliate Banner Space --></p>
<h3>楽天証券の未成年口座</h3>
<p>親権者、もしくは後見人の口座開設が必要です。親権者、もしくは後見人が取引主体として取引をします。ただし、未成年者が満15歳以上の場合は、未成年本人を取引主体者とすることも可能です。</p>
<p>口座開設は、　→　 <!-- TG-Affiliate Banner Space --><a href="https://ad2.trafficgate.net/t/r/2/738/263474_326071/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">楽天証券のマーケットスピード</a><!-- /TG-Affiliate Banner Space --></p>
<h2>その他</h2>
<p>調査、執筆中。</p>
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