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	<title>は行の証券用語 ｜ 株式投資はトリプルパワー</title>
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	<description>株式投資は、株主優待と配当と株価上昇のトリプルパワー　”kabuv.com（株ビクトリーどっとこむ）”</description>
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	<title>は行の証券用語 ｜ 株式投資はトリプルパワー</title>
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	<item>
		<title>とある株式投資用語集（ほ）</title>
		<link>https://kabuv.com/yougo/%e3%81%bb/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2015 22:01:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[は行の証券用語]]></category>
		<category><![CDATA[株式用語集]]></category>
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					<description><![CDATA[ポータビリティー（Portability） 持ち運びできることの意味ですが、金融の世界では、転職時に企業年金資産を次の企業年金に持ち運びできることを言います。 ポートフォリオ（Portfolio） 書類を入れる平らなケー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ポータビリティー（Portability）</h2>
<p>持ち運びできることの意味ですが、金融の世界では、転職時に企業年金資産を次の企業年金に持ち運びできることを言います。</p>
<h2>ポートフォリオ（Portfolio）</h2>
<p>書類を入れる平らなケースのことですが、元々は紙挟みを意味しました。</p>
<p>有価証券などを挟んで束で保管していましたので、一体として考える場合に、ポートフォリオと言います。<br />
また組み合わせを意味します。</p>
<h3>ポートフォリオ運用（ぽーとふぉりおうんよう）</h3>
<p>投資する資産を種類ごとにその構成比を決めて、性格の異なった複数の種類へ投資することによって安定した運用をする手法です。</p>
<h3>ポートフォリオマネージャー（Portfolio manager）</h3>
<p>ファンドや資金の運用責任者のことです。ファンドマネージャーを統括します。</p>
<h3>ポートフォリオ理論（Modern portfolio theory）</h3>
<p>普通は、１９９０年にノーベル経済学賞を受賞した、現代ポートフォリオ理論のことを言います。<br />
モダンポートフォリオ理論との表記もします。また、MPTと略します。</p>
<p>ハリー・マーコビッツ（Harry Markowitz） 氏が、1952年、シカゴ大学の大学院生だったころの博士論文から始め、数々の論文を経て、1990年代にほぼ完成させました。</p>
<p>分散投資に関する数学的なアプローチです。<br />
結論としては、銘柄を厳選した投資より、広く分散した投資のほうが、リスクを回避出来、歴史的事実に立脚しても、長期的に優れたパフォーマンスがあると結論付けています。</p>
<p>もちろん理論ですから、完全に自由な市場であることなど、様々な仮定から出発しています。<br />
現代に当て嵌めることが出来るかどうかも含め、いまだ議論のさなかにあります。</p>
<h2>ホールセール業務（ほーるせーるぎょうむ）</h2>
<p>金融機関の大企業や官公庁などの大口顧客を相手にした業務です。小口の業務をリテール業務と言います。</p>
<h2>ホールド（Hold）</h2>
<p>ポジションを維持すること。<br />
一般的に長期での買い持ちを言います。バイ・アンド・ホールドなど、目先の上げ下げに動ぜず、長期で保有することです。</p>
<h2>ポイズンピル（Poison pill）</h2>
<p>敵対的買収者への対抗措置の1つ。毒薬条項。</p>
<p>買収者のみが行使できないオプションを行使することです。<br />
ほとんどの場合は、新株予約権を既存の株主に発行して置いて、一定の条件で廉価で行使させて、買収する側の持ち株比率を下げる仕組みです。</p>
<h2>ポイントアンドフィギュア（Point&amp;Figure）</h2>
<p>P&amp;Fと略したりします。非時系列チャートの一種。カギ足に似ています。</p>
<p>一定上の値上がりを×で記入して、値下がりを次の別の行に○で記入していきます。<br />
通常3ポイント以上の動きを転換とします。</p>
<p>中長期投資に適したチャートです。</p>
<h2>棒上げ（ぼうあげ）</h2>
<p>強い上昇のこと。<br />
ローソク足が棒に見えることから棒上げと言われます。</p>
<h2>貿易収支（ぼうえきしゅうし）</h2>
<p>輸出額から輸入額を引いたものです。</p>
<h2>棒下げ（ぼうさげ）</h2>
<p>棒上げの反対です。強い下落。</p>
<p>ローソク足が棒に見えるような下げです。</p>
<h2>法人税（ほうじんぜい）</h2>
<p>法人の所得金額などを課税標準として課される国税にあたる直接税。<br />
法人税、法人事業税、法人住民税からなります。</p>
<h2>法定準備金（ほうていじゅんびきん）</h2>
<p>会社法で、企業が積み立てることを義務付けられている準備金です。</p>
<p>資本準備金と利益準備金からなります。併せて資本の4分の1まで積み立てることになっています。</p>
<p>資本準備金は株主から払込を受けた金額のうち、資本金に組み入れない分を計上するものです。資本剰余金から配当した場合は、配当の10分の1を積み立てます。<br />
また増資をした場合、払い込まれた金額のうち、2分の1を超えない範囲で入れることができます。</p>
<p>利益準備金は、剰余金での配当の10分の1、株式交換差益や合併差益等から積立てられます。</p>
<p>積み立ての理由ですが、債権者の保護のためです。</p>
<h2>暴騰（ぼうとう）</h2>
<p>相場が爆発的に上昇するときに使います。</p>
<h2>暴落（ぼうらく）</h2>
<p>相場が急激に下落していく時に使います。</p>
<h2>簿価（ぼか）</h2>
<p>帳簿価格の略です。</p>
<p>資産や負債の帳簿での評価額と、実際の価格が違うことが良くあり、これが含み損益となります。<br />
簿価との開きが大きくなり、回収が困難と思われるときは、減損損失を計上します。</p>
<h2>ぼける（ぼける）</h2>
<p>上向き推移していた株価が多少安くなった状態をぼけるといいます。</p>
<h2>保険会社（ほけんがいしゃ）</h2>
<p>生命保険会社と損害保険会社がありますが、ともに有力な機関投資家です。</p>
<h2>ポジション（Position）</h2>
<p>買い建て、売り建てとしている状況を言います。</p>
<p>ポジションとは位置の意味で、買いポジションを持っていると言うのは、買い建てをしていて、その相場が上がれば儲かる位置を取っていると言う事です。</p>
<h3>ポジショントーク（Position Talk）</h3>
<p>客観的な見通しや正当性、自らの信条ではなく、今持っているポジションや利害関係などの損得勘定のみで行う発言内容を言います。</p>
<h2>北海ブレント（ほっかいぶれんと）</h2>
<p>英領の北海油田で生産される原油で、WTIほどでもありませんが、軽質油です。 主にブレント油田から採鉱されます。</p>
<h2>ボックス（Box）</h2>
<p>典型的な保ち合いで、抵抗線と支持線との間の、箱のような中で動きますので、ボックスと言ったりします。<br />
ボックス圏、ボックス相場、レンジ相場とも言います。</p>
<p>三角保ち合いなどでは、徐々に値幅が狭まってきて、頂点のところでエネルギーが高いどちらかに動きますが、ボックスではいつ動くか推定も出来にくい感じです。<br />
長い間、保ち合うこともありますが、どちらかに動いたときには大きく動くことも多く、その時に素直に付いて行くのも一考です。</p>
<h2>ボトムアップアプローチ（Bottom up approach）</h2>
<p>徹底した個別企業に対する分析に基づき、業績や動向を推定し、将来性を判断して投資をする運用手法のことです。</p>
<p>これに対して、経済動向や市場動向などマクロ的な視点から、その個別企業に到達していくことを、トップダウンアプローチと言います。</p>
<h2>ボトムライン（Bottom Line）</h2>
<p>損益計算書の一番最後の項目の税引き後の純利益の事を言います。最終利益の事です。</p>
<p>ちなみに売上げをトップラインと言います。</p>
<h2>ボラティリティ（Volatility）</h2>
<p>価格の変動のことです。変動が大きい場合にボランティティが大きいと言います。</p>
<h2>ボリンジャーバンド（Bollinger bands）</h2>
<p>テクニカル指標の1つ。トレンド系のチャート。<br />
ジョン・A・ボリンジャーが開発したことからこの名前があります。</p>
<p>ボリンジャーバンドは、移動平均線を中心として上下に標準偏差（σ）の6つの線が画かれます。<br />
上には+σ、+2σ、+3σ、下には-σ、-2σ、-3σと命名されている線です。±2σまでしか書かれないことも多いです。</p>
<p>この線は、過去のデーターから、株価が動く確率を表しています。</p>
<ul>
<li>-1σ～+1σの標準偏差内に収まる確率は、68.27％</li>
<li>-2σ～+2σの標準偏差内に収まる確率は、95.45％</li>
<li>-3σ～+3σの標準偏差内に収まる確率は、99.73％</li>
</ul>
<p>どこまで行くかは銘柄の癖もありますが、株価がボリンジャーバンドの上の線に接近した場合は売り、下の線に接近した場合は買いのサインになるとは限りません。</p>
<p>上下の巾の外に株価が飛び出した場合は、過去のデーターから確率は低いため、トレンド転換をした可能性が高いと判断します。<br />
特にバンド幅が長く収縮していて、飛び出した場合には何かの事象で転換した可能性が高くなりますので、トレンドの開始です。上下どちら動くにせよ2σに接近した方へトレンドが出来る可能性が高いです。</p>
<p>ボリンジャーバンドでは、バンド幅と、バンドの傾きが重要です。</p>
<p>後日、詳細に記述予定。</p>
<h2>ホワイトスクワイア（White squire）</h2>
<p>敵対的買収を仕掛けられた対象会社の株式の一部を取得する友好的な企業のことを言います。<br />
ホワイトナイトより緩やかに株式の一部を取得し、対象企業は自主独立性を保つことができますので、白馬の従者と言われます。</p>
<h2>ホワイトナイト（White knight）</h2>
<p>白騎士の意味。日本では白馬の騎士と意訳されます。<br />
敵対的な買収への対抗策の1つです。</p>
<p>買収を仕掛けられた企業にとって友好的な企業に、第三者割当増資などを引き受けてもらうことです。<br />
ただし、友好的と思われる企業であっても、その傘下に入るのは間違いないことで、どこに買収されるのかの選択肢に過ぎません。</p>
<h2>本格反騰（ほんかくはんとう）</h2>
<p>下げ相場に入っていた株が下降トレンドを完全に脱して、上昇トレンドに向かうような反騰を本格反騰と表現します。<br />
一時的な中間反騰に対する言葉です。</p>
<h2>ポンツー（ポンツウ、ぽんつー）</h2>
<p>俗語。</p>
<p>過去には、日本通運のことでしたが、現在では日本通信のことを言うようです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>とある株式投資用語集（へ）</title>
		<link>https://kabuv.com/yougo/%e3%81%b8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2015 02:13:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[は行の証券用語]]></category>
		<category><![CDATA[株式用語集]]></category>
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					<description><![CDATA[ベーシススワップ（Basis Swap） 異なる変動金利を交換するスワップ取引のことです。 ベーシスポイント（basis point） 金利の表示に使われます。1bpは、0.01％のことです。 割は10％、分は1％、厘は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ベーシススワップ（Basis Swap）</h2>
<p>異なる変動金利を交換するスワップ取引のことです。</p>
<h2>ベーシスポイント（basis point）</h2>
<p>金利の表示に使われます。1bpは、0.01％のことです。</p>
<p>割は10％、分は1％、厘は0.1％、毛は0.01％、糸は0.001％なので、bpは毛のことになります。</p>
<h2>β（べーた）</h2>
<p>個別の株価と、市場との連動性を示す数値です。</p>
<p>β値が１であれば、市場が１上がれば、その銘柄も１上がります。<br />
β値が２であれば、市場が１上がれば、その銘柄は２上がります。また市場が１下がればその銘柄は２下がります。</p>
<h2>ベア（Bear）</h2>
<p>弱気のことです。</p>
<p>熊は攻撃と時に手を上から下へ振り下ろすから、又は背中が丸いからなど、色々言われます。</p>
<h2>ベアマーケット（Bear market）</h2>
<p>下落の続いている相場のこと。弱気相場。</p>
<h2>ペイオフ（Payoff）</h2>
<p>銀行などの金融機関が破綻した時に、預金保険機構により、１つの金融機関に対して一人元本1000万円とその利息が保護される制度。<br />
1000万円までしか保護されないことに対して、ペイオフと呼ぶ場合もあります。ペイオフ解禁等の言い回し。</p>
<p>2010年に日本振興銀行の破綻で、初めて実施されました。</p>
<h2>平均足（へいきんあし）</h2>
<p>平均足はローソク足の一種です。主にトレンド分析に使います。<br />
通常のローソク足とは、始値と終値の計算方法が違います。高値と安値は同じです。</p>
<p>始値の計算は、以下になります。</p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li>始値・・・一本前（日足であれば前日）の始値と、終値の平均</li>
<li>終値・・・その日の始値・高値・安値・終値の平均</li>
</ul>
<p>主な見方は以下です。</p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>陽線は上昇トレンドが続いていることを表し、陰線は下降トレンドが続いていることを表します。</li>
<li>前日の実体より短い実体になった時は、トレンドに迷い。</li>
<li>十字線が出たときは、トレントが変わる可能性が強くなります。</li>
<li>基本的には実体が長いほどトレンドが強いトレンドがあります。</li>
<li>陽線では、上髭があると上昇トレンドが強く、下髭はトレンドが弱まっている。</li>
<li>陰線では、下髭があると下降トレンドが強く、上髭はトレンドが弱まっている。</li>
</ul>
<h2>平均株価（へいきんかぶか）</h2>
<p>株価を合計し、それを銘柄数で割ったもの。</p>
<p>単純平均と、指数平均があります。後者には、日経平均株価などがあります。</p>
<h2>米国雇用統計（べいこくこようとうけい）</h2>
<p>米国の労働省が月初めの金曜日に発表する米国の雇用情勢を調べた統計です。<br />
この雇用統計により、株式市場や為替が影響を受けることが多いようです。</p>
<p>雇用統計がよい　→　景気がよい　→　金利が上がる　→　ドルが上がる　→　円が下がる　→　日本の株価が上がりやすい。</p>
<p>雇用統計が悪い　→　景気が悪い　→　金利が下がる　→　ドルが下がる　→　円が上がる　→　日本の株価が下がりやすい。</p>
<p>基本はこのような構図ですが、必ずしもこうなるわけではありません。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/yougo/l/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">LMCI（Labor Market Conditions Index、労働市場情勢指数）</a>も参照してください。</p>
<h2>米国債（べいこくさい）</h2>
<p>アメリカ合衆国財務省証券のこと。</p>
<p>基軸通貨の発行国の国債であるため、信頼が厚く、流動性も高いです。<br />
戦争などの時は、有事のドル買いと共に米国債が買われます。</p>
<p>米国債には、敵国条項があり、米国に敵対的な国家の保有している米国債は償還しないとしています。</p>
<p>執筆時現在、中国と日本が突出して保有が多いです。</p>
<h2>米国預託証書（べいこくよたくしょうけん）</h2>
<p>米国外の企業が米国で発行する預託証券のことを言います。株式の替わりに上場されています。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/yougo/a/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ADR（American Depository Receipt）</a>を参照してください。</p>
<h2>米州開発銀行（Inter-American Development Bank）</h2>
<p>IADB、または、LDBとも略します。</p>
<p>南米・カリブ海諸国の経済発展を促進するために設立された、多国間開発金融機関です。<br />
日本も資金を拠出して1976年から加盟しています。債務国はブラジルを始めとする南米諸国です。</p>
<h2>平成景気（へいせいけいき）</h2>
<p>1986年12月～1991年2月までの51ヵ月間に渡る景気拡張期間のことを平成景気と言います。</p>
<p>バルブ形成と、崩壊がありました。その後、日本は失われた20年と呼ぶデフレ時代に入って行きます。</p>
<h2>米連邦準備制度理事会（べいれんぽうじゅんびせいどりじかい）</h2>
<p><a href="https://kabuv.com/yougo/%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e6%8a%95%e8%b3%87%e7%94%a8%e8%aa%9e%e9%9b%86%ef%bc%88f%ef%bc%89/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FRB</a>を参照してください。</p>
<h2>ペッグ制（Pegged exchange rate system）</h2>
<p>特定の国の通貨と、自国通貨の交換レートを一定に保つ固定相場制の一種。主に米ドルと一定に保つ、ドルペッグ制がほとんどです。</p>
<p>経済基盤の弱い国などが通貨を安定させる目的で採用しますが、一定に保っている通貨が通貨高に見舞われたときに、自国通貨も通貨高になります。</p>
<p>pegとは釘止めの意味です。</p>
<h2>ヘッジ（hedge）</h2>
<p>リスクを限定するために取られること。</p>
<p>相場の変動で生ずる決済時の損失に備えて、予め先物で売買しておくことなどを言いますが、インフレに備えて、預貯金だけでなく、株式や金（きん）も保有して置くのもヘッジです。</p>
<h3>ヘッジ取引（へっじとりひき）</h3>
<p>リスク回避をするための取引。<br />
現物の下落に備えて、先物を売っておくことなどをヘッジ取引と言います。</p>
<p>ヘッジ取引をするために先物などの相場に参加する人をヘッジャーと言う言い方もあります。</p>
<h3>ヘッジ比率（Hedge Ratio）</h3>
<p>ヘッジを行う場合に、現物に対して何割の先物を売るかの比率のことです。</p>
<h2>ヘッジファンド（Hedge Fund）</h2>
<p>米国で生まれた投資組合が起源です。<br />
一般的には、私募形式で運用されるファンドのことを言います。<br />
数十人の資産家や機関の資金とヘッジファンド自体の自己資金で運用されます。ヘッジファンドによっては、各国の年金資金なども入っています。<br />
各ヘッジファンドは、数十億円から、数千億円ぐらいの資金規模です。</p>
<p>現物を始め、信用取引やデリバティブ取引など、様々な取引手法を駆使して絶対利益を追求します。<br />
租税回避地に本拠があるところも多く、国の枠を超えて投資しています。現在、どの程度の数があるかも含め、実体が解っていません。</p>
<h2>ヘリコプターマネー（Helicopter Money）</h2>
<p>米国の経済学者フリードマンが著書「貨幣の悪戯」で書いた寓話に由来します。<br />
ヘリコプターで上空からお札をばらまくように、政府がお金を無対価にばらまくことです。</p>
<p>特別給付や所得補償などの形を取り、お金を配布します。</p>
<p>地域振興券などの商品券配布も同じようなものですが、ヘリコプターマネーは、お札を増刷して直接通貨として渡します。<br />
中央銀行のバランスシートが悪化したり、インフレが進行しすぎる可能性もありますが、金融緩和や経済刺激策の最終手段です。</p>
<h2>変額年金保険（へんがくねんきんほけん）</h2>
<p>年金の給付額が決まっている定額年金保険と違い、払い込んだお金の運用成績次第で給付額が変動する年金です。</p>
<p>多くの場合、契約者が毎年、運用分野を指定できます。</p>
<h2>弁済（べんさい）</h2>
<p>弁済とは、普通の意味は、借金を返すことですが、信用取引を決済することを、弁済と言います。<br />
信用取引は同じく借金だからです。</p>
<p>差金決済と、現物決済があります。<br />
差金決済は、反対売買をして、差金で処理します。<br />
現物決済は、売り建てしていた場合は、現物株を渡し（現渡し）ます。買い建てしていた場合は、借り受け代金を全額渡して現物株を引き取ります。</p>
<h2>ベンチマーク（Benchmark）</h2>
<p>ベンチマークとは、元々測量の水準点を言いました。<br />
今では、コンピュータのハードウェアやソフトウェアの処理速度を計測する試験もベンチマークと言います。</p>
<p>投資の世界では、目標とする運用の基準を言います。<br />
ほとんどの場合、日経平均やTOPIXなどの指数をベンチマークとしています。</p>
<h2>ベンチャー（Venture）</h2>
<p>元々は冒険の意味。<br />
冒険的な企てや投機のこともベンチャーと、言われ始めました。</p>
<p>やがて、収益の予想が付かない新規事業をベンチャーと言い始めました。<br />
新しいものを生み出していく進取の気概をベンチャー精神と精神論的に語られることもあります。</p>
<h3>ベンチャー企業（べんちゃーきぎょう）</h3>
<p>新技術、新事業を開発し、急成長していく企業をベンチャー企業と呼びます。<br />
創業からあまり時間が経ってない企業をベンチャーと呼びますが、20数年経っていても自らをそう呼んでいる企業もありますので、本業のほとんどが先端性のある企業を呼んだりもします。</p>
<h3>ベンチャーキャピタル（Venture Capital）</h3>
<p>ベンチャー企業に積極的に投資をして、ハイリターンを狙う投資会社や投資ファンドをベンチャーキャピタルと言います。<br />
VCとも略します。ジャフコなど上場しているベンチャーキャピタルもいくつかあります。</p>
<p>経営面で助言したり、人材を紹介したりして事業の支援もし、数年後の新規上場での株式売却を目指します。</p>
<h2>変動金利（へんどうきんり）</h2>
<p>市場金利の動向によって、適応される金利が変動するものです。<br />
ほとんどの場合、短期プライムレートに連動します。</p>
<p>満期まで変わらないものを固定金利といいます。</p>
<h2>変動相場制（へんどうそうばせい）</h2>
<p>為替の交換レートを市場に任せること、その制度。</p>
<p>現在の主要な国家は変動相場制です。</p>
<h2>変動費（へんどうひ）</h2>
<p>企業活動の多さなどによって、変動する経費、原材料費など。</p>
<p>これに対して、生産量や販売量が変わっても、一定の費用がいるものを固定費と言います。</p>
<h2>変動利付債（へんどうりつきさい）</h2>
<p>市場環境の変化によって、利率が変わる債券です。</p>
<p>変わらないものを固定利付債と言います。</p>
<h2>ヘンリーハブ（Henry Hub）</h2>
<p>天然ガスの相場の指標銘柄。</p>
<p>元々は、米国ルイジアナ州にある天然ガスの集積地の名前。<br />
ここのヘンリーハブにパイプラインが接続しています。</p>
<p>ハブとは、車輪のスポークが集中する部分で、ネットワークの接続装置も今ではハブと言いますし、ハブ空港という言い方もあります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>とある株式投資用語集（ふ）</title>
		<link>https://kabuv.com/yougo/%e3%81%b5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2015 02:05:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[は行の証券用語]]></category>
		<category><![CDATA[株式用語集]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kabuv.com/?page_id=2046</guid>

					<description><![CDATA[ファイナンス（Finance） 資金調達のことです。 特にファイナンスと言う表現を使うときは、新株の発行などの自己資本の調達を言います。 ファイブ・アイズ（Five Eyes） 米国と諜報活動の協定を集結している5つの国 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ファイナンス（Finance）</h2>
<p>資金調達のことです。<br />
特にファイナンスと言う表現を使うときは、新株の発行などの自己資本の調達を言います。</p>
<h2>ファイブ・アイズ（Five Eyes）</h2>
<p>米国と諜報活動の協定を集結している5つの国の通称、米国・英国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド。<span>その後、この5か国にノーウェイ、デンマーク、ドイツ、オランダ、フランスが追加され、さらにスウェーデン、スペイン、ベルギー、イタリアも加盟しました。</span><br />
協定は、UKUSA協定（United Kingdom‐United States of America）と呼ばれます。</p>
<p>米国が構築したエシュロンと呼ばれる軍事目的の通信傍受システムを共同運用しています。</p>
<p>華為技術(ファーウェイ)のスパイ活動を暴いたことで有名。</p>
<h2>ファミリーファンド方式（ふぁみりーふぁんどほうしき）</h2>
<p>複数のファンドが1つのマザーファンドに投資する方式のことを言います。</p>
<p>購入した投資信託が、株式や債券などを直接投資するのではなく、そのような運用をしている別の投資信託に投資をします。<br />
投資家が直接購入する投資信託をベビーファンドと言い、このベビーファンドがその資金でマザーファンドを購入します。<br />
親亀の上に小亀が乗っているイメージです。</p>
<p>これは同一の運用会社の投資信託を購入する場合の表現ですが、まったく別の運用会社の投資信託を購入する場合は、ファンド・オブ・ファンズ（FOF)と呼びます。</p>
<h2>ファンダメンタルズ（Fundamentals）</h2>
<p>国の経済の基礎的条件の様々なことを言います。ファンダメンタルと、単数形で表記、表現する場合も多いようです。</p>
<p>端的に言えば、基礎的な有り様というような意味です。</p>
<p>株式のことでは、テクニカルと対比して語られることが多いようです。<br />
株価の動きをチャートなどのテクニカルな面を重視して投資するか、ファンダメンタルズ、つまり企業のPER、PBR、ROEなどを重視して投資するかという対比です。</p>
<p>もちろん、対比して語るようなものではなく、少なからず両方を見て投資をするわけですが、特にファンダメンタルズと言う場合は、指標的なものだけを差しません。<br />
多くの投資家にとっては、企業の業績予想から始まり、研究開発体制や、広告のセンス、業界での位置、企業のスタンス、思惑など、包括的な数値化できないものを意味しているようです。</p>
<h3>ファンダメンタルズ分析（ふぁんだめんたるずぶんせき）</h3>
<p>企業の財務、経営、将来性などの企業の根本的な価値を分析して、現在の株価の割安感や割高感を見いだしたり、将来の株価の可能性を探ったりするものです。</p>
<p>業績展望やPERやROEなどの経営指標を参考にして分析していきますが、実際のところは、その企業（だけ）が持っている特徴をいかに見いだすかが大切になります。</p>
<p>しかし、株式のファンダメンタル分析というのは、実は企業分析だけではありません。<br />
株式そのものの需給バランスを見ることが大切です。<br />
むしろ、企業の様々な要因が、投資家の態度変容にどのような影響を与え、株式の需給にどのような影響を与えるかを見ることが最も重要になります。</p>
<p>最終的に株価を決めるのは需給です。<br />
その需給を決めるのは人です。そして、人がいる環境の１つが経済状況で、そのなかに企業がいます。</p>
<h2>ファンド（fund）</h2>
<p>意味は、基金ですが、金融の世界では、投資信託のことです。<br />
投資組合のことを言う場合もあります。</p>
<h3>ファンドアナリスト（Fund analyst）</h3>
<p>投資信託の分析や評価をする専門家です。<br />
運用会社や証券会社などに在籍しています。</p>
<h2>ファンドオブファンズ（Fund of funds）</h2>
<p>複数の投資信託を合わせた投資信託です。<br />
株や証券に投資する投資信託ではなくて、有望な投資信託に投資する投資信託です。</p>
<p>ファミリーファンド方式との違いは、自社のものだけに限定するか、他社のものにも投資するかです。<br />
どちらかと言えば、ファミリーファンド方式は管理上マザーファンドとベビーファンドを分けているようなものですが、ファンドオブファンズは純粋に良いファンドを見つけてきて投資している感じのものです。</p>
<h2>ファンドトラスト（Fund trust、指定金外信託）</h2>
<p>信託銀行が投資家から資金を預かり、信託銀行の判断で株式や債券などに投資する金融商品です。<br />
指定金外信託のことで、ファントラとも言います。</p>
<h2>ファンドマネージャー（Fund manager）</h2>
<p>投資信託の運用担当者。</p>
<p>投資信託の運用会社などに在籍して、実際に運用を任されている人です。<br />
ほとんどの場合、様々なアナリストを経験してから、ファンドの運用を任されるようです。</p>
<h2>ファンドラップ（Fund Wrap）</h2>
<p>ファンドラップとは、ファンドで運用するラップ口座です。</p>
<p>ラップ口座とは、運用を任せる一任運用サービス口座です。<br />
そのラップ口座に近いもので、投資信託で運用するように任せた口座です。</p>
<h2>フィッシャー方程式（ふぃっしゃーほうていしき）</h2>
<p>経済学者アービング・フィッシャー（Irving Fisher）が考案した実質金利と名目金利の関係を示した方程式のことです。</p>
<p>名目金利 ＝ 実質金利 ＋ 期待インフレ率</p>
<p>この式に於いて、名目金利が一定ならば、期待インフレ率が上がると、実質利子率が下がると言う関係を言っています。<br />
また、期待インフレ率の変化が実質金利に影響を与え、名目金利の変化にも影響を及ぼす過程をフィッシャー効果と呼んでいます。</p>
<h2>フィナンシャル・バイヤー（Financial buyer）</h2>
<p>自社の経営戦略上で企業買収を行う買い手のことをストラテジック・バイヤーと言うのに対して、事業上の関連がなく、単に対象会社の解散価値や株価の割安度に注目する買収者のことをフィナンシャル・バイヤーと言います。</p>
<p>株式の少数を持った場合は、企業経営に関する提言をしたり、多数を持った場合は、経営に参加して立て直し、最終的には株式を売却してリターンを得ることを目的にしています。</p>
<p>プライベートエクイティ・ファンドのようなファンド形態が多いようです。</p>
<h2>フィボナッチ（Fibonacci）</h2>
<p>イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチが発見した数列にフィボナッチ数列があります。</p>
<p>連続した2つの数を足して、その上の数になります。<br />
0と1を足して、1で、1と1と足して、2で、1と2を足して3です。以下、続きます。</p>
<p>0、1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233、377、610、987、1597、2584、4181、6765・・・・・・・・</p>
<p>この数列です。<br />
すると、どの数もその上位の数に対して0．618倍になり、下の数に対して1．618倍になります。</p>
<p>つまり、ご存じの神秘の黄金分割の比率になるのです。</p>
<p>このフィボナッチ数列を使って株価の節を計算します。<br />
上げ相場の上値目処や、下げ相場の戻り値などが、フィボナッチで出てきます。</p>
<p>オカルトのような感じですが、欧米では盛んに利用されていて、流派も様々に存在するようです。<br />
少し魔術的な世界ですが、宇宙の何かの法則のようなものがあれば、株価にも作用しているはずです。<br />
そして、なぜか不思議にフィットすることもある、そう言う迷信以上のものがありますので、研究され、利用されています。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/yougo/お/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">黄金分割比率</a>を参照してください。</p>
<h2>フィリップス曲線（Phillips curve）</h2>
<p>イギリスの経済学者のアルバン・ウィリアム・フィリップスが発表した失業者とインフレ率の関係を示す曲線です。</p>
<p>横軸に失業率、縦軸にインフレ率を置いて、インフレーションと失業のトレードオフ関係が明らかに解るグラフです。<br />
インフレが進むと、失業率は低くなり、インフレ率が低下すると、失業が増えます。</p>
<p>フィリップスが最初に発表したときは、失業率と賃金のグラフでしたが、インフレと置き換えると、その密接な関係が明らかになりました。</p>
<h2>フィンテック（FinTech）</h2>
<p>Finance（金融）とTechnology（テクノロジー）を掛け合わせたアメリカ発の造語で、金融テクノロジー関連のベンチャー企業やその技術を差して言います。</p>
<h2>風説の流布（ふうせつのるふ）</h2>
<p>相場変動を目的として、虚偽の情報を流すことを言い、金融商品取引法違反になります。包括規定であるため、合理的な根拠のない（事実であると明白に証明できない、噂があった、言っていた、有名な話、みんなが等の）情報なども同じです。</p>
<p>得た利益の没収、及び10年以下の懲役、若しくは1000万円以下の罰金が課せられます。投資等を業務で行う法人の使用人等であった場合は、本人だけでなく、その法人にも7億円以下の罰金刑が課せられます。</p>
<p>なお、相場変動を目的としていない場合は、風説の流布ではなく、偽計業務妨害罪や信用毀損罪などで罰せられます。</p>
<p>風説の流布にあたる可能性、又は、<br />
その他の金融商品取引法違反の通報は、証券取引等監視委員会の通報窓口へ、→<a href="https://www.fsa.go.jp/sesc/watch/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.fsa.go.jp/sesc/watch/index.html</a></p>
<p>出来るだけ多くの人からの通報があった方が立件されやすいそうですので、疑惑のある場合は、こぞっての通報をお奨めいたします。</p>
<h2>フェイル（Fail）</h2>
<p>証券の引き渡しが履行されないこと。</p>
<h2>フォワードガイダンス（Forward Guidance）</h2>
<p>中央銀行が前もって、金融政策の将来の方向性について表明して、市場とのコンセンサスを取ること。<br />
市場参加者の期待に働きかけて、政策が及ぼす影響を強めるのが狙いとされます。</p>
<h2>深押し（ふかおし）</h2>
<p>株価が下がることを押しと言いますが、さらに深く下がることを深押しと言います。</p>
<h2>賦課方式（ふかほうしき）</h2>
<p>年金の支払いを、その時々の今払っている人の年金の掛け金を充てること。<br />
これに対して、掛け金を積み立てて将来の支払いに充てるものを積み立て方式と言います。</p>
<p>日本の年金は、賦課方式です。</p>
<h2>復配（ふくはい）</h2>
<p>業績不振などで、配当が出来なくなっていた企業が、配当を再開すること。</p>
<h2>含み資産（ふくみしさん）</h2>
<p>帳簿上に記載されている資産価値より、実際の価値が上回っている場合、その上回った部分を言います。<br />
主に、不動産や保有株式が含み資産になりがちです。</p>
<p>含み資産が厖大にある場合、その評価が株価に織り込まれていない場合、株価は割安に放置されているとも言えます。</p>
<h2>含み損益（ふくみそんえき）</h2>
<p>購入した価格と、現在価格の差です。<br />
利益になっていれば、含み益で、損失があれば含み損です。<br />
実際に売却等をして、損益を確定しない限り、まだ含んでいる状態であり、利益にしても損失にしても、実現していません。</p>
<h2>複利（ふくり）</h2>
<p>利息を元本に組み入れて、次の利息の計算に入れることを複利と言います。</p>
<h2>負債（ふさい）</h2>
<p>貸借対照表の右側の貸方に記載されます。<br />
純資産との合計が、総資産になります。また、負債というのは、他人資本になります。</p>
<p>支払期限が1年より短いか長いかで、通常は、流動負債と、固定負債に分けられます。</p>
<h2>負債コスト（ふさいこすと）</h2>
<p>負債に関わるコストです。</p>
<p>利息や債券の発行費用など。</p>
<h2>負債比率（ふさいひりつ）</h2>
<p>企業の負債に対する自己資本（株主資本）の比率、企業の債務支払能力を示す財務指標の一つです。<br />
一般的に100％以下の企業は財務が安定していると言われています。</p>
<p>（他人資本÷自己資本）×100</p>
<h2>節（ふし）</h2>
<p>以前の高値や安値、長い間もみ合った値段など、重要な株価のポイントを節と言います。節目とも言います。</p>
<h2>蓋（ふた）</h2>
<p>買い注文の数に対して、売り注文の数が圧倒的に多い板があるときに、それを蓋と呼びます。</p>
<p>大量の買い注文が無ければ、それ以上値段が上がりませんし、それに怯んで買いの手も退きます。<br />
そのような特定の意図を持って、売り注文を出している大口注文者がいる可能性もあります。<br />
多くの場合、そう言う想定も考えて上を押さえるという意味で蓋と呼びます。</p>
<p>見せ板をご参照下さい。</p>
<h2>不胎化介入（ふたいかかいにゅう）</h2>
<p>外国為替市場への介入で、円を売ったり買ったりした場合に国債などの売り買いで相殺すること。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/yougo/ひ/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">非不胎化介入</a>を参照ください。</p>
<h2>双子の赤字（ふたごのあかじ）</h2>
<p>米国の財政収支と貿易収支の赤字のことを双子の赤字と言います。</p>
<h2>普通株式（ふつうかぶしき）</h2>
<p>流通している株式のほとんどがこの普通株式です。</p>
<p>中には、優先的に配当を受け取れるが、議決権の無い優先株などの特殊な株式もあります。</p>
<h2>普通取引（ふつうとりひき）</h2>
<p><a href="https://kabuv.com/yougo/と/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">当日決済取引</a>や<a href="https://kabuv.com/yougo/は/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">発行日決済取引</a>とは違う、普通の取引を言います。</p>
<h2>普通分配金（ふつうぶんぱいきん）</h2>
<p>投資信託の<a href="https://kabuv.com/yougo/と/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">特別分配金</a>ではない普通の分配金です。</p>
<h2>物価（ぶっか）</h2>
<p>物やサービスの料金を価格と言い、この価格の平均を物価と言います。<br />
一般的な物価と言う意味で、一般物価とも言います。</p>
<h3>物価指数（ぶっかしすう）</h3>
<p>物価の変動を指数化したものです。</p>
<p>消費者物価指数や企業物価指数など様々なものがあります。</p>
<h2>物価連動国債（ぶっかれんどうこくさい）</h2>
<p>物価の上昇率に応じて元金が増える国債で、インフレに強い金融商品です。<br />
ただし、額面より高い発行価格で購入した場合、物価の動き次第では元金が回収出来ない恐れもあります。</p>
<h2>ブックビルディング方式（ぶっくびるでぃんぐほうしき）</h2>
<p>新規公開株などの発行価格を決定する方式の１つで、投資家の需要に基づいて、新規公開株の発行価格を決定する方式のことです。<br />
需要積上げ方式とも言います。</p>
<p>仮条件を投資家に提示して、その値段で投資家がどれくらい買いたいかという投資家のニーズを調べた後に、新株の価格決定を行ないます。<br />
現在の主流な決定方式です。</p>
<h2>ブックランナー（ぶっくらんなー）</h2>
<p>株式などの売り出しの幹事で、投資家の需要などを調査するなど、販売面で調査、管理をします。</p>
<p>需要を見ながら配分を決めるなど、業務面の管理をする幹事をグローバルコーディネーターと言います。</p>
<h2>物上担保債（ぶつじょうたんぽさい）</h2>
<p>債券を発行する会社が保有する、土地、建物、設備、船舶、車両など、ある特定の物に、担保が付けられている債券のことです。</p>
<h2>物色買い（ぶっしょくがい）</h2>
<p>色々な銘柄から材料や割安性などを、個別に物色して、買うことです。</p>
<h2>プットオプション（Put option）</h2>
<p>オプション取引で、ある特定の値段で売る権利のことです。<br />
この売る権利を、売ったり、買ったりします。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/yougo/お/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オプション取引</a>を参照して下さい。</p>
<h2>不出来（ふでき）</h2>
<p>注文が成立しなかったことです。</p>
<p>取引が成立しないことを出来ずと言います。</p>
<h2>浮動株（ふどうかぶ）</h2>
<p>安定的に保有されておらず、市場で流通し、売買されている株式、又はその可能性のある株式です。</p>
<p>会社四季報の浮動株の基準は、1単元以上、50単元未満の株主が保有している株式を指します。</p>
<p>東証の浮動株の基準は、上位 10 位の大株主の保有株、自己株式、役員等の保有株、以外のものです。ただし、上位 10 位以内でも証券金融会社、決済機関のものは浮動株になります。</p>
<h2>不成注文（ふなりちゅうもん）</h2>
<p>特殊注文の一種で、指値注文が成立しなかったら、引けで成り行きに変更して成立させる条件注文のことです。</p>
<p>証券会社によってこの注文が可能です。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/hikaku/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">証券口座比較ページ</a>をご覧下さい。</p>
<h2>踏み（ふみ）</h2>
<p>信用取引で売建てていたものが、予想に反して値上がりしてしまったので、損失覚悟で買戻しすること。<br />
踏まれたとも言います。</p>
<h3>踏み上げ（ふみあげ）</h3>
<p>踏みによって、さらに値上がりして、連続して踏みが起こる連鎖のことを踏み上げと言います。<br />
逆日歩が付いた場合に起こりやすくなります。</p>
<h2>プライベートエクイティファンド（Private Equity Fund）</h2>
<p>機関投資家、年金基金、事業会社、個人等の投資家から資金を集め、上場していない企業の株式に投資し、その企業の成長や再生の支援を行い、株式価値を高めて、株式公開や第三者に売却をすることでキャピタルゲインを得ることを目的にしたファンドです。</p>
<h2>プライマリーバランス（Primary balance、基礎的財政収支）</h2>
<p>税収や税外収入（国債費を除く）と、歳出との収支のことです。<br />
そのバランスが均衡していれば、借金に頼らない行政サービスをしているということを示します。しかし、赤字なら後々に借金が増えていることを示します。</p>
<h2>プライムレート（Prime rate）</h2>
<p>銀行の貸し出しの優良企業向けの優遇金利です。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/yougo/た/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">短期プライムレート</a>や<a href="https://kabuv.com/yougo/ち/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">長期プライムレート</a>を参照して下さい。</p>
<h2>プラザ合意（ぷらざごうい）</h2>
<p>1985年9月22日にニューヨークのプラザホテルで開かれた、G5（米国・日本・英国・西独・仏）の先進5カ国蔵相・中央銀行総裁会議での合意。<br />
ドル高是正の取り決めが結ばれました。</p>
<p>要するに人為的なドル安誘導容認、協調介入で、この日から、大きく円高が進んでいきました。</p>
<p>この円高は、250円程度から、80円台までの歴史上かつて無い、異常な通貨切り上げに繋がって行くことになります。</p>
<p>また、円高不況是正のための低金利政策の過剰流動性が、バブル相場創出と、バブル崩壊への発端になり、失われた20年を招くことになります。</p>
<h2>プラス成長（ぷらすせいちょう）</h2>
<p>プラス成長とは、GDPが前年より成長することを意味します。</p>
<h2>ブラックスワン理論（Black swan theory）</h2>
<p>1697年にオーストラリアで黒い白鳥が発見されることに因む名付け。</p>
<p>予測しがたい事が起こると、非常に大きな混乱が生じるということを言っています。</p>
<h2>フラッシュクラッシュ（Flash crash）</h2>
<p>瞬間暴落のこと。</p>
<p>2010年5月6日にダウ平均が数分間で9％（約1000ドル）下落しました。<br />
アルゴリズム取引などが原因と言われますが、これにより、このようなことをフラッシュクラッシュと言うようになりました。</p>
<h2>フラット化（<span class="st">flattening）</span></h2>
<p>通常、短期金利より長期金利のほうが高く、このカーブを示す<a href="https://kabuv.com/yougo/い/">イールドカーブ</a>は右肩上がりになりますが、この角度が小さくなることをフラット化と言います。この反対は、<a href="https://kabuv.com/yougo/す/">スティープ化</a>です。</p>
<h2>不良債権（ふりょうさいけん）</h2>
<p>回収が著しく困難、または回収不能の債権を言います。<br />
見込みで言いますが、減免、返済等の猶予をしているものも含みます。</p>
<h2>ブル（Bull）</h2>
<p>強気のことです。</p>
<p>強気を雄牛のブル（Bull）と言い、弱気を熊のベア（Bear）と言います。</p>
<p>雄牛は角を突き上げ、熊は前足を振り下げるので、それが相場の動きと言う事が良く言われます。<br />
しかし、諸説色々あるようで、トレーダーの買いの手の動きが雄牛のその動きで、売りの手の動きが熊の動きと同じだからと言うものもあります。</p>
<p>闘牛に関するものなど、他にも諸説ありますが、単純に雄牛は強気のイメージで、熊は弱気のイメージだからかも知れません。<br />
アニメなどに出てくる雄牛は常に興奮していて突進していますね。それに比べて熊は、気が弱いように画かれますね。</p>
<h3>ブルは時々儲ける。ベアも時々儲ける。だがホッグだけは儲からない。</h3>
<p>ウォール街の相場格言。</p>
<p>ブルは強気、ベアは弱気、ホッグは貪欲な豚のことです。<br />
強気も弱気もそれぞれに儲けることが出来るが、欲深い者は儲からないという意味で、安く買いたいと思って買い損ね、高く売りたいと思って売り損ねる貪欲な態度を戒めています。</p>
<p>ブルを上場相場、ベアを下降相場、ホッグを地を這う相場とする解釈もあります。<br />
ただし、hogは豚という意味ですが、派生して、欲しいものを取りすぎる人、利己的な人、がつがつ食べる人などの意味で使われる単語です。<br />
また、英国では、豚一般をpig、食肉用の去勢した豚をhogと言います。</p>
<h2>ブルーオーシャン（Blue Ocean）</h2>
<p>W・チャン・キムとレネ・モボルニュが共同で書いたビジネス書「ブルー・オーシャン戦略」に登場する概念です。</p>
<p>競争の激しい既存市場をレッド・オーシャン（血みどろの戦いの赤い血の海）とし、競争のない未開拓市場であるブルー・オーシャン（競合のいない静かな青い海）を切り開くべきだとしています。</p>
<p>ブルーオーシャンとは、生まれていない市場です。又は何かの理由でほとんどが進出していない市場です。<br />
また、既存市場でも、商品を差別化することで生まれます。</p>
<p>ブルーオーシャン戦略では、顧客にとっての高付加価値を低コスト、すなわち高利潤で提供することが可能とされています。</p>
<h2>ブルーチップ（Blue Chip）</h2>
<p>米国で優良株のことをブルーチップと言います。</p>
<p>語源は、カジノやポーカーで使われるチップのうち最高額のもののことからとも、牛の品評会で優良の牛が、青い布片を付けられたことからとも言われます。</p>
<h2>プルーデントマンルール（Prudent-man Rule）</h2>
<p>思慮深い投資家の原則と訳されます。<br />
米国のERISA法(従業員退職所得保障法)で定められた年金基金の運用関係者が遵守すべき行動規範のことです。</p>
<p>機関投資家が資産運用するときに、自己の資産を運用するのと同様の慎重さをもって運用しなければならないというものです。</p>
<h2>ブル・ベア型ファンド（ぶる・べあがたふぁんど）</h2>
<p>基準となる指数の値上り幅以上に利益が出るように作られた投資信託をブル型と言い、基準となる指数の値下がり幅を上回る利益が出るように作られた投資信託をベア型と言います。</p>
<h2>ブルマーケット（Bull Market）</h2>
<p>相場の上昇が続いている強気の相場。</p>
<h2>ブレークイーブンインフレ率（Break-even inflation rate）</h2>
<p>期待インフレ率のこと。</p>
<p>普通国債と物価連動国債の流通利回りの差で見ています。<br />
物価連動国債の利回りは、実質金利とほぼ言えます。<br />
実質金利と長期金利の間には、理論的に、期待インフレ率 ＝ 長期金利 − 実質金利で、計算できます。</p>
<h2>ブレイクアウト（Break out）</h2>
<p>過去の高値と安値などの抵抗線と支持線の間の往来相場などを抜けて、どちらかに大きく動くことを言います。</p>
<h2>プレミアム（premium）</h2>
<p>証券の世界では、オプション取引に於けるオプションの取得価格のことを言います。</p>
<h2>ブローカー（Broker）</h2>
<p>仲介人のこと。</p>
<p>有価証券の売買取引を仲介する人もしくは機関。<br />
証券会社が注文を市場に取り次ぐ業務をブローカー業務と言います。</p>
<h2>プロキシミティ（Proximity）</h2>
<p>取引所のアクセスポイントが設置されたデータセンターに接続し、ネットワーク上の通信速度を更に短縮化、高速化を図り、より効率的な売買執行を可能とするものです。</p>
<p>アクセスポイントではなく、取引所のプライマリサイト内に接続機器を設置することをコロケーションと言います。</p>
<h2>プログラム売買（ぷろぐらむばいばい）</h2>
<p>決められた演算、条件分岐で売買を行うもので、コンピュータを使うものがほとんどです。<br />
無数のバリエーションが存在します。<br />
急激な変化などに強いですが、それがまた波乱要因になりがちです。</p>
<h2>プロスペクト理論（ぷろすぺくとりろん）</h2>
<p>行動経済学の理論の１つ。</p>
<p>人は、収益よりも損失の方に敏感に反応し、利益を得る場面ではリスク回避を優先し、損失を被っている場面では、大きなリスクを取るような投資判断をして、損失を可能な限り回避しようとする傾向があるという理論です。</p>
<p>つまり、利益が出ている場面では早く利食いしようとし、損失が出ている場面では、損切りは出来ず、損失を回避するために、ナンピンや塩漬けをしようとします。<br />
うまくいけば良いのですが、そうで無い場合は、小さく儲け、大きく損をすると言う事を繰り返しがちです。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/yougo/こ/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">行動経済学</a>を参照してください。</p>
<h2>ブロックチェーン（Block Chain）</h2>
<p>ネットワークにまたがる分散型帳簿のような認証システムのことです。<br />
中央管理機関が存在せず、有志の参加者で監視し合うようなシステムですので、改ざんや破壊がほとんど不可能です。</p>
<p>トランザクション（取引）をひとつにまとめた記録や処理をブロックと言います。<br />
このブロックを次々とチェーンのように繋げたものをブロックチェーンと言います。鎖状に繋がっていて、それぞれが連帯していますので、改ざんする場合、すべてを変更しないと矛盾が出てしまいますので、安全性が保たれます。</p>
<p>現在、非常に注目されています。ビットコインの基幹になった技術です。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/yougo/ひ/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ビットコイン</a>も参照してください。</p>
<h2>プロフィットファクター（Profit Factor）</h2>
<p>PFとも略します。</p>
<p>利益が損失の何倍出ているかと言うことです。<br />
獲得した総利益を総損失で割ります。</p>
<p>システムトレードの優劣を評価するためによく使います。</p>
<h2>プロポーザル方式（ぷろぽーざるほうしき）</h2>
<p>社債の発行方式の一つで、proposalは企画、提案の意味です。</p>
<p>複数の引受幹事会社に表面利率や発行価格などの条件を提案させて、条件の良いところを選ぶ方式です。</p>
<h2>プロ向けファンド（ぷろむけふぁんど）</h2>
<p>機関投資家向けのファンドです。</p>
<p>しかし、一人でもプロが購入していれば、プロ向けと称することが出来たため、実際には一般個人への販売宣伝に利用され、トラブルが絶えませんでした。<br />
平成26年以降では、購入者を金融資産1億円以上に限定していますが、どこまで改善されたかは、今後の状況を見る必要があるかも知れません。</p>
<h2>分割（ぶんかつ）</h2>
<p><a href="https://kabuv.com/yougo/か/">株式分割</a>を参照してください。</p>
<h2>分割売買（ぶんかつばいばい）</h2>
<p>売買法の1つ。株式の売買をするにあたって、一度に行わず、日柄を置いて何度かに分けて売買することを言います。<br />
売る場合に上がるにしたがって徐々に売っていく売り上がりなども分轄売買です。<br />
買う場合は、難平と似ていますが、仕方なくする事ではなく、始めから計画的であることが難平との違いです。</p>
<h2>分散投資（ぶんさんとうし）</h2>
<p>投資対象や投資条件を様々に分散して、リスクを回避しようとする投資方法。財産三分法など。</p>
<p>具体的には、投資対象を分散して、投資時期も分散します。</p>
<h2>分売（ぶんばい）</h2>
<p><a href="https://kabuv.com/yougo/た/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">立会外分売</a>を参照して下さい。</p>
<h2>分配型（ぶんぱいがた）</h2>
<p>一定期間の決算のたびに収益を分配する投資信託。</p>
<p>資金効率と、税制の面で不利になりますが、毎月分配型など人気があります。</p>
<h2>分別管理（ぶんべつかんり）</h2>
<p>証券会社の自己資金と、顧客の預かり資金と分けて管理すること。<br />
証券会社で管理するではなく、第三者機関（信託銀行等）に委託して行われます。<br />
法律で義務づけられるようになりました。</p>
<h2>分離課税（ぶんりかぜい）</h2>
<p>他の所得と分けて税金の計算をして納税すること。<br />
総合課税になる分野と、分離課税になる分野があります。</p>
<p>相続税や譲渡益税などが分離課税です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>とある株式投資用語集（ひ）</title>
		<link>https://kabuv.com/yougo/%e3%81%b2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2015 04:07:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[は行の証券用語]]></category>
		<category><![CDATA[株式用語集]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kabuv.com/?page_id=2026</guid>

					<description><![CDATA[日足（ひあし） ローソク足の一本が一日の動きで出来ているチャートです。 他に週足、月足などがあります。 東アジア地域包括的経済連携（Regional Comprehensive Economic Partnership） [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>日足（ひあし）</h2>
<p>ローソク足の一本が一日の動きで出来ているチャートです。<br />
他に週足、月足などがあります。</p>
<h2>東アジア地域包括的経済連携（Regional Comprehensive Economic Partnership）</h2>
<p>RCEP（アールセップ）と呼ばれることもあります。</p>
<p>東南アジア諸国連合（ASEAN）の加盟国の10カ国にオーストラリア、中国、インド、日本、韓国、ニュージーランドを加えた16カ国の貿易や投資を自由化するという構想です。</p>
<p>執筆時現在は交渉中ですが、実現すれば世界の約半分の約34億人、世界の約3割のＧＤＰ（20兆円）を占有する大きな経済圏になります。</p>
<h2>日柄（ひがら）</h2>
<p>日柄とは、トレンドでの株価の値幅に対して、時間の概念を言います。</p>
<p>ある一定の時間や一定の時間の経過です。<br />
例えば、調整には、値幅調整もありますが、時間調整（日柄調整）もあります。株式が動くために必要な時間概念です。</p>
<p>昔から、小回り三月、大回り六ヶ月と言われていましたが、これはおおよそ、そのぐらいでトレンドが転換することが多いと言う事を表しています。また、大回り三年、小回り三ヶ月と言う言葉もあります。これは大きな波動が三年、その中の小さな波動が三ヶ月と言う事を言っています。</p>
<h2>引受（ひきうけ）</h2>
<p>上場会社の株式について、市場外で証券会社などが、一旦引き受けることです。<br />
証券会社はこれを売却することになります。<br />
証券会社に委託することによって売れ残りなどのリスクを無くすことが出来、証券会社も手数料を得ることが出来ます。</p>
<h3>引受シンジケート団（ひきうけしんじけーとだん）</h3>
<p>新規に売り出される株式や債券を引き受けるために共同で当たる業界関係会社のこと。<br />
幹事証券などが中心になります。</p>
<h2>引け（ひけ）</h2>
<p>その日の取引の最後のことを引けと言います。始めは寄りつき、又は寄りです。</p>
<p>前場の最後は、前引け（ぜんびけ）と言います。</p>
<h2>ヒゲ（ひげ）</h2>
<p>ローソク足は、始値と終値を太い線で書き、これを実体と呼びます。<br />
始値と終値の間の範囲外に、高値や安値が伸びていった場合、細い線で書き加えます。これをヒゲと言います。<br />
普通に髭と書いたり、影と呼ぶこともあります。</p>
<p>上の方向へ伸びている高値を表しているものを、上ヒゲと呼び、下に伸びている安値を下ヒゲと言います。</p>
<h2>引け後気配（ひけあとけはい）</h2>
<p>引き後に残っている約定しなかった板。<br />
売り注文や買い注文の残り具合を参考にします。</p>
<h2>引成り（ひけなり）</h2>
<p>前引けまたは大引けに執行されることを条件とした成行注文です。</p>
<h2>引け値（ひけね）</h2>
<p>その日の取引が終了する時に付いた値段。<br />
せめぎ合って、最終的に決着した値段と言う事なので、重要です。</p>
<h2>非支配株主（ひしはいかぶぬし）</h2>
<p>平成27年4月1日以降適応の連結会計基準によって生まれて表現です。</p>
<p>それ以前の少数株主と同じです。</p>
<p>子会社に関して、親会社が過半の株式を持ちますが、それ以外の株主を非支配株主と言います。</p>
<h2>ビジネスサイクル（Business cycle）</h2>
<p>景気の回復、拡大、後退、悪化が繰り返すことを言います。</p>
<h2>美人投票（びじんとうひょう）</h2>
<p>著名な経済学者のジョン・メイナード・ケインズが著書「雇用・利子および貨幣の一般理論｣で記述した例え話です。</p>
<p>美人投票とは、100枚の写真の中から最も美人だと思う人に投票してもらい、最も投票が多かった人に投票した人々に賞品を与える新聞投票のことです。</p>
<p>ケインズは、玄人筋の行う投資はこの美人投票に見立てることが出来るとしました。<br />
つまり、自分自身が最も美しいと思う写真を選ぶのではなく、他の投票者が選ぶと思われる写真を選択しなければならない事を意味します。</p>
<p>業績の良い株が上がるわけではなく、風評や期待感や失望感、あるいは需給関係などによって動く要素が多く、自分以外の多数の人々の人気投票の結果が価格であるとしました。</p>
<p>ただし、後に<span>ケインズは1929年ウオール街の大暴落で、ほぼ破産して、大衆に追従する美人投票では駄目だと悟ります。<br />
</span><span>これは間違いだったとして、以下の投資方針で、投資家として成功します。</span></p>
<ul>
<li>将来性が期待できる企業で、根本的な価値に対して割安に放置された銘柄を選ぶ</li>
<li>信頼出来る経営陣であること</li>
<li>自信の持てる株式へ集中投資をする</li>
<li>短期的な市場価格変動に左右されない長期投資</li>
</ul>
<h2>ヒストリカルボラティリティ（Historical Volatility）</h2>
<p>テクニカル分析法の１つ。HVとも略します。</p>
<p>過去のデータに基づいて算出した変動率のことで、標準偏差のことです。</p>
<p>株価が毎日一定の割合で変動すれば、HVは小さくなりますし、逆に株価が毎日大きく変動すれば、HVも大きくなります。</p>
<p>特に売買シグナルが出るものではなく、HVが低下していれば、そろそろ大きく動くのではないかと想像できます。</p>
<h2>非ゼロサムゲーム（Non-Zero Sum Game）</h2>
<p>ゲーム理論で、ゲーム参加者がそろって得をしたり、逆に損をする場合があり得るゲームのことを言います。</p>
<p>株式投資がその１例になります。</p>
<h2>ビッグデータ（Big Data）</h2>
<p>ビックデータとは、通常のデーターベースで管理できない、現実世界で刻々と変化する巨大なデータ群のことを言います。<br />
また、それらを収集して、分析する活動も言います。</p>
<h2>ビッグマック指数（びっぐまっくしすう）</h2>
<p>マクドナルドのビッグマックの価格が、それぞれの国でいくらになっているかで、為替相場の妥当性やその国の経済力を知ろうとするものが、ビックマック指数です。<br />
現実には、それぞれの国で、中身や量がやや違いますので、一概には言えません。</p>
<h2>ビットコイン（Bitcoin）</h2>
<p>中本哲史（サトシ・ナカモト (Satoshi Nakamoto)）を名乗る人物によって投稿された論文に基づいて、2009年に運用が開始されたインターネット上の電子マネーです。<br />
BTC と略します。</p>
<p>個人同士の取引の完全なデーター上のマネーで、中央銀行や発行元は存在しません。ブロックチェーンによるオープンな決済システムです。</p>
<p>地中からゴールドを発掘するように、暗号パズルのような採掘という行為で発見されますが、2100万BTC以上は採掘が出来なくなっています。<br />
ですから、ゴールドに近い希少性と、安定的な貨幣をデジタル的に作り出したものです。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/yougo/ふ/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ブロックチェーン</a>も参照してください。</p>
<h2>日計り商い（ひばかりあきない）</h2>
<p>一日の内に、売り買いのポジションを反対売買して解消する取引手法を言います。単に日計りとも言います。<br />
デイトレードと同じ意味です。</p>
<h2>日々公表銘柄（ひびこうひょうめいがら）</h2>
<p>信用取引による売買が過熱している銘柄については、注意を喚起するために、通常週に一回の信用取引残高の公表を毎日行います。<br />
その銘柄を日々公表銘柄と言います。</p>
<h2>日歩（ひぶ）</h2>
<p>日歩というのは、一日あたりの利息のことです。<br />
今は普通は一日あたりで利息を表示しません。しかし、株式の信用取引で資金を借りた場合は、決済する日が返済日ですので、日歩で表示します。</p>
<p>利息は資金を借りて行う信用取引の買いで必要ですが、株数が足りなくなって品貸し料として売り方に掛かる経費を、逆日歩と呼びます。</p>
<h2>非不胎化介入（ひふたいかかいにゅう）</h2>
<p>外国為替介入をしますと、市場に出回る通貨の量が変わります。<br />
このため、例えば円売りをした場合は、国債などを売却して市場から円を吸収して釣り合いを取ります。<br />
しかし、これを行わない介入を非不胎化介入と言います。</p>
<h2>表面利率（ひょうめんりりつ）</h2>
<p>債券の額面に対する利率のことで、名目的な利率です。</p>
<h2>非連結子会社（ひれんけつこがいしゃ）</h2>
<p>子会社ではありますが、連結子会社ではない子会社のことです。</p>
<p>子会社というのは、基本的にすべて連結子会社です。<br />
しかし、一時的に所有して、すぐに売却する予定の子会社や、小規模で影響もなく連結する意味を見いだせない子会社は、非連結子会社にすることが出来ます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>とある株式投資用語集（は）</title>
		<link>https://kabuv.com/yougo/%e3%81%af/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 21:46:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[は行の証券用語]]></category>
		<category><![CDATA[株式用語集]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kabuv.com/?page_id=2009</guid>

					<description><![CDATA[パー（Par price ） 債券価格が額面と等しいことを言います。 ちなみに額面より低いことは、アンダーパーと言い、高い事をオーバーパーと言います。 ハードランディング（Hard Landing） 経済が犠牲を払いなが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>パー（Par price ）</h2>
<p>債券価格が額面と等しいことを言います。</p>
<p>ちなみに額面より低いことは、アンダーパーと言い、高い事をオーバーパーと言います。</p>
<h2>ハードランディング（Hard Landing）</h2>
<p>経済が犠牲を払いながら、急激に悪化して、次の局面に移ること。<br />
又は、強硬な手段によって経済問題の解決を図ることをハードランディングと言います。</p>
<h2>バイアウトファンド（Buy-out fund ）</h2>
<p>未公開会社や業績不振の上場会社などに投資して、魅力を高めたり、立て直したりして、高値で売却するファンドです。</p>
<h2>ハイイールド債（High Yield Bond）</h2>
<p>ジャンク債とも言われ、元本割れなどのリスクが高いが、その分、利回りが良くなっている債券です。</p>
<p>信用格付が低くなっています。概ねBB以下。</p>
<h2>バイイング・クライマックス（Buying climax）</h2>
<p>セリング・クライマックスの反対で、相場上昇が続き、相場参加者が強き一色になり、空売りなどの買い戻しも進み、過熱感を伴って相場が急騰して行くことです。</p>
<p>大きな出来高を伴い、急伸した後は、それ以上買う人はいなくなり、大天井になることが多いようです。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/yougo/せ/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セリング・クライマックス</a>も参照してください。</p>
<h2>媒介（ばいかい）</h2>
<p>金融の分野で言えば、金融商品の売り買いの仲介のことを言います。</p>
<h2>バイサイド（buy side）</h2>
<p>証券会社などのセルサイドに対して、運用する側の機関投資家のことを言います。</p>
<h2>買収（ばいしゅう）</h2>
<p>ある会社の支配権を手に入れるために、現金や株式交換で、その会社の株式を購入することです。</p>
<p>過半数を取得することで、取締役の解任や選出を、3分の2以上を手に入れることで、定款の変更や新株の発行を行うことが出来ます。</p>
<h2>買収防衛策（ばいしゅうぼうえいさく）</h2>
<p>敵対的な買収に対抗するために行う防衛策のことです。</p>
<p>パックマン・ディフェンス（逆に買収の構えを見せる）や、ホワイト・ナイト（友好的な第三者に新株を発行する）や、焦土作戦（値打ちのある物を社外に流出させる）など、様々なものがあります。</p>
<h2>配当（はいとう）</h2>
<p>企業が活動の結果得た利益を出資者や株主に分配することを配当と言います。<br />
配当には、現金配当と株式配当がありますが、今では圧倒的に現金配当です。</p>
<p>新しい会社法では、会社は定款の定めで、年に複数回の配当をすることが出来ます。<br />
一部では、四半期ごとの配当も始まっていますが、これら普通の定期的な配当は、普通配当と言います。</p>
<p>過去の余剰金をはき出す特別配当や、50周年などの会社の記念に記念配当をする場合もあります。</p>
<p>配当原資にすることが出来るものは取締役会等で決めますが、当期純利益、利益剰余金、資本剰余金などです。<br />
ちなみに資本剰余金を原資とした配当は、税法上、配当所得ではなく、譲渡所得になります（資本の払い戻しに該当しない部分（みなし配当）は除く）。</p>
<h3>配当落ち（はいとうおち）</h3>
<p>配当は、配当を受ける権利確定日に株式を持っている株主が受け取ることが出来ます。</p>
<p>配当を受け取ることが出来る権利最終日と、翌日の株価は、理論上配当分だけ安くなります。<br />
このことを配当落ちと言います。</p>
<p>実際には、配当落ちがあっても、その分を埋めて値上がりすることは良くあります。</p>
<h3>配当金の税金（はいとうきんのぜいきん）</h3>
<p>配当金には、地方税、及び所得税、執筆時現在、復興特別所得税が源泉徴収されます。</p>
<p>ただし、NISA口座で、配当金受け取り方法を株式数比例配分方式にしている場合は、無税になります。</p>
<p>また、総合課税を選択して申告しますと、その方の年収により、相応額が還付されます。</p>
<p>なお、資本剰余金を原資とした配当は譲渡所得となります。</p>
<h3>配当控除（はいとうこうじょ）</h3>
<p>配当所得に一定率を乗じた金額を税額から控除することができる制度です。<br />
ただし、配当控除を受けるためには、総合課税で確定申告が必要です。</p>
<h3>配当性向（はいとうせいこう）</h3>
<p>当期純利益から、配当として支払われる比率です。配当支払率とも言います。</p>
<p>成長期にある新興企業では成長のための事業投資が盛んで、配当性向は低くなり、成熟企業では高くなる傾向があります。</p>
<h3>配当落調整金（はいとうおちちょうせいきん）</h3>
<p>信用取引で買い建てをしていた場合、配当権利日を迎えた時に、売り方から配当金相当額を受け取ることが出来ます。<br />
配当落ちによる株価下落の調整分で、これを配当落調整金と言います。</p>
<p>これは配当そのものでないため、配当金としての税金は払いません。キャピタルゲインとして処理されます。</p>
<h3>配当利回り（はいとうりまわり）</h3>
<p>株価に対する配当金の割合です。<br />
株式は、預金や債券ではありませんが、近年ではそれ以上の利回りがあります。<br />
会社の成長ばかりでなく、利回りで買える銘柄も多くなっています。<br />
長期投資では配当金の多寡が大きな差になります。<br />
配当金で端株を買って行って株数を増やすと言う戦略は、驚くほどの複利運用になることもあります。</p>
<p>計算は、年間の配当額を株価で割って算出します。</p>
<p>50円（年間配当金）÷1500円（株価）×100 ＝ 3.33333%</p>
<h3>配当割引モデル（はいとうわりびきもでる）</h3>
<p>将来の見込み配当を現在価値に割り戻して、価値を算出する方法のことです。<br />
割引率を利子率に、リスクプレミアムを上乗せしたものとして理論株価を算出します。<br />
これだけの利回りがあるので、これだけの価格をしていてもよいという理論値です。</p>
<p>債券との比較が容易ですが、会社は成長していくものですので、あまり使われない考え方です。</p>
<h2>バイナリーオプション（Binary Options）</h2>
<p>オプション取引の一種で、将来価格が上がるか下がるかを予想します。<br />
指定時刻に上がっているか、下がっているかの二者択一です。<br />
丁半博打に近い感じもします。</p>
<p>かなりトリッキーでリスクも高くなっていますが、少額から出来ますので、遊び感覚でされるのをお奨めします。<br />
海外業者では、収益金が支払われないというトラブルが後を絶ちません。最近では国内証券でも行えますので、そちらを推薦します。</p>
<h2>売買回転率（ばいばいかいてんりつ）</h2>
<p>株式の流通度合いをみるための指標で、株式市場全体の売買状況や、個別銘柄の売買状況を示します。<br />
つまり、上場株式数の何割が実際に売買されたかを示すものです。</p>
<p>（期間）売買高（売買株数）÷（期間）平均上場株式数×100</p>
<p>平均上場株式数＝（期初上場株式数+期末上場株式数）÷2</p>
<p>百分率で示します。期間中に上場株式数の何％が売買されたかを示します。</p>
<h2>売買停止（ばいばいていし）</h2>
<p>株価に重大な影響を与える情報が出た場合などに、真偽を確かめる為、又、周知を徹底するために売買を一時的に停止させる処置です。</p>
<h2>売買手数料（ばいばいてすうりょう）</h2>
<p>投資家が市場で株式の購入や売却をするときに、証券会社等に払う委託手数料です。</p>
<p>過去には取引所によって取り決めがありましたが、現在は自由化されていて、会社によって、また、ネット、電話、対面等により様々に違いがあります。</p>
<h2>売買法（ばいばいほう）</h2>
<p>株式投資のよって利益を得るための売買法。建玉法。具体的な売買手順を示した方式を言います。各流儀があります。</p>
<h2>ハイブリッド証券（はいぶりっどしょうけん）</h2>
<p>期限付劣後債、永久債、優先出資証券、優先株など、株式と債券の要素、負債と資本の要素を複合化させた物です。</p>
<h2>端株（はかぶ）</h2>
<p>単位未満株のこと。</p>
<p>元々は、旧商法の下で存在した一株に満たない計算上の株式のことでしたが、その後の法律改正で現在では存在しません。</p>
<p>今では、端株という表現は、概ね単位株式制度を採用している場合の一単位未満の株式のことを言います。<br />
ですから、100株が単位株式である場合、1株～99株が端株となります。</p>
<p>端株を売買することが出来る証券会社もあります。<a href="https://kabuv.com/hikaku/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">証券会社の口座比較</a>を参照して下さい。</p>
<h2>跛行色（はこうしょく）</h2>
<p>上昇している銘柄もあるが、下げている銘柄も目立ち、全体として統一感がない相場状況を表現する言葉です。</p>
<h2>始値（はじめね）</h2>
<p>その日の最初に取引が成立して付いた値段。寄付き値のこと。</p>
<h2>バスケット取引（Basket trade）</h2>
<p>パッケージ取引とも言い、複数銘柄をまとめて籠に入った1つの商品として売買する取引のことです。<br />
東京証券取引所では、15銘柄以上かつ売買代金1億円以上、と定義しています。</p>
<p>機関投資家などがまとめて取引するときなどに、証券会社が一本の取引として受けます。<br />
一般的に立会外取引や店頭市場で行われます。</p>
<h2>パススルー証券（Pass-Through Security）</h2>
<p>利率、期間など、似たような債券をひとつにプール化して債券としたものです。<br />
様々な債券を保有する金融機関などが、債権を債権化して資金調達しやすくなります。</p>
<p>モーゲージ証券が代表的なものです。</p>
<h2>パックマン・ディフェンス（Pac-Man defense）</h2>
<p>敵対的な買収を仕掛けられた会社が、逆に仕掛けた会社にTOBを仕掛ける対抗措置のことです。</p>
<p>お互いに資金を出し切りながら、血みどろの戦いになる可能性があります。<br />
買収者にとっても疲弊したこの機に、更なる第三者が敵対的な買収者として登場する恐れもあり、気が抜けないところです。<br />
買収に成功したとしても、相手先の企業も疲弊していて、買収した価値がないかも知れません。</p>
<p>お互いにかなりのリスクのある対抗措置です。</p>
<p>逆に食べてしまう、テレビゲームのパックマンから、名付けられました。</p>
<h2>発行価格（はっこうかかく）</h2>
<p>債権や株式を新規に発行するときの価格です。</p>
<h2>発行価額（はっこうかがく）</h2>
<p>企業が株式を発行する際に、証券会社などの株式の引受人が、発行企業に支払う一株あたりの金額のことを言います。</p>
<h2>発行済株式（はっこうずみかぶしき）</h2>
<p>定款で決められた発行可能株式の内、すでに発行されている株式です。</p>
<p>発行可能株式は、授権株式と言い、会社設立時にその４分の１以上を発行している必要があります。</p>
<h2>発行体（はっこうたい）</h2>
<p>債券の発行組織を発行体と言います。<br />
日本の国債なら、日本国政府で、A社の社債なら、A社です。</p>
<h2>発行登録制度（はっこうとうろくせいど）</h2>
<p>債券の発行体が予め債券の発行予定額などを各監督財務局に対して登録して置くことで、一定期間内は改めて発行届出をしないで済む制度です。<br />
この事で、有利な時期を選び、適時、何度にも分けて発行できるようになります。</p>
<h2>発行日決済取引（はっこうびけっさいとりひき）</h2>
<p>上場企業の新株の取引で、発行日前に取引をすることです。権利落ち日から、決済日までの取引になります。</p>
<h2>パッシブ運用（Passive management）</h2>
<p>市場のベンチマークと同じパフォーマンスで運用するスタイルです。<br />
特定のインデックスに追従する運用を目指すインデックスファンドやETFの運用方法のことをパッシブ運用と言います。</p>
<h2>ハッチの10%転換法（はっちの10ぱーせんとてんかんほう）</h2>
<p>月平均価格が、前月の最高値より10％以上、上がった時に買い、10％以上、下がった時に売るという、原初的なシステム売買法。<br />
（月平均価格は、週平均価格を平均したもの）</p>
<p>米国のサイラス・ハッチにより考案され、彼はこの方法で資産家になったと言う事です。</p>
<h2>初値（はつね）</h2>
<p>上場して、始めて付いた値段を初値と言います。</p>
<h2>波動（はどう）</h2>
<p>株式の値動きの波のうねりの傾向やエネルギーを言います。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/yougo/え/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">エリオットの波動論</a>や<a href="https://kabuv.com/yougo/数字/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">三段高下の法則</a>などの波動論があります。</p>
<h2>バフェット指標（Buffett Indicator）</h2>
<p>投資家のウォーレン・エドワード・バフェット（Warren Edward Buffett）が重視している指標で、その国のGDPと、上場株式の時価総額は等しくなると言うものです。</p>
<p>上場株式の時価総額を国内総生産（GDP）で割ります。１倍を標準として、１倍を上回れば割高、下回れば割安となります。</p>
<h2>パフォーマンス（Performance）</h2>
<p>金融の世界では、運用成果や運用実績や運用成績のことを言います。</p>
<p>この投資信託はパフォーマンスが良いと言うような用法があります。</p>
<h3>パフォーマンス評価（ぱふぉーまんすひょうか）</h3>
<p>運用成績を、総合的、客観的に検証することをパフォーマンス評価と言います。</p>
<h2>パラボリック（Parabolic）</h2>
<p>テクニカルチャートの１つ。</p>
<p>パラボリックは放物線の意味です。</p>
<p>トレンド通従型のチャートです。<br />
SARが価格の上を推移は、売り継続で、SARが価格の下を推移で買い継続と、サインは単純明確です。</p>
<p>後日、詳細に解説予定。</p>
<h2>バランス型ファンド（ばらんすがたふぁんど）</h2>
<p>株式や債券など、複数の分野に渡って投資をする投資信託がバランス型です。<br />
資産複合型や複合資産型とも言われます。</p>
<h2>パリティ（Parity）</h2>
<p>転換社債の株式としての価値の尺度です。<br />
株価を転換価格で割って、額面100円あたりの理論価格として出します。</p>
<h2>バリュー（Value）</h2>
<p>値、価格、値打ちと言う意味です。<br />
お値打ちということで、割安なものを言います。</p>
<p>バリュー株というのは、PERやPBRからみて割安な銘柄を意味し、バリュー投資と言うのは、割安に投資していく手法です。<br />
また、バリュー投資を行うバリューファンドもあります。</p>
<h3>バリュートラップ（value trap、割安のわな）</h3>
<p>割安だと思って投資した株が、萬年割安でいっこうに値上がらず、塩漬けになってしまうと言う状況。<br />
また、さらに値下がりして、さらに割安になってしまうと言う状況。</p>
<p>要するに安い物は、それなりに安い理由があると言う事です。<br />
安かろう、悪かろうではなく、安くても良い物を探すこと、どちらにしてもこれが普遍の価値です。</p>
<h3>バリュー平均法（Value Averaging）</h3>
<p>ハーバード大学の元教授のマイケル・エデルソン博士が考案した積立投資法です。</p>
<p>ドルコスト平均法は、定期的に特定の金融商品を毎回同じ額だけ買い付けて行きます。<br />
これに対して、バリュー平均法は、相場が下降したときには、買付額を増やします。<br />
また、相場が上昇したときには、買付額を減らすだけでなく、場合によっては売却もします。</p>
<p>多くの場合、ドルコスト平均法より有利な買付が出来ます。<br />
欠点は、管理が面倒なことと、相場が長期に上昇して行くときには、ドルコスト平均法より不利になると言う事です。</p>
<h2>バリュエーション（Valuation）</h2>
<p>会社の資産や利益率などと株価を比較して、割安か割高かを判断した評価を言います。<br />
評価には、PERやPBR、配当利回りなどを使います。</p>
<h2>バルチック海運指数（The Baltic Dry Index）</h2>
<p>英国のバルチック海運取引所が算出している海上運賃の指標です。</p>
<p>1985年1月4日を1000として算出しています。</p>
<p>不定期船を主力にしている海運会社の業績や株価との連動性が見られます。</p>
<h2>バレル（Barrel）</h2>
<p>原油の計量単位です。樽で計量していたことの名残です。</p>
<p>１バレルは、158.987295 Lで、約159Lになります。風呂桶一杯程度です。</p>
<h2>ハンセン中国レッドチップス指数（Hang Seng China-Affiliated Corporations Index）</h2>
<p>香港市場の株価指数の一つ。HSCCIと略します。<br />
2000年1月3日を2000として計測しています。</p>
<p>レッドチップスと言うのは、優良株のことで、香港株式市場に上場している中国本土系香港企業株を対象とした指数になっています。</p>
<h2>反対売買（はんたいばいばい）</h2>
<p>信用取引や先物取引では、期日までに決済をしなければなりませんが、売っていたものを買い戻し、買っていたものを売ります。<br />
逆に売買をして決済しますので、これを反対売買と言います。</p>
<h2>半値押し（はんねおし）</h2>
<p>株価が上昇した後、その上昇分の半分程度の値下がりをすることを半値押しと言います。<br />
株価の経験則です。</p>
<h2>半値八掛け二割引（はんねはちがけにわりびき）</h2>
<p>相場格言の１つ。</p>
<p>底値の目処のことを言っています。約三分の一になります。</p>
<p>実際にそうなる傾向が多いというわけではなく、昔の商店での売り残り商品の値引きの様子を語っています。</p>
<p>まず、半値にしてバーゲンをし、さらにその八掛け、つまり、×0.8で、二割引きにします。<br />
それでも売れなかったら、さらにそこから二割引いて売り切ると言う事で、すさまじい値引きになると言う、捨て値販売のニュアンスで、少しあざけった言い方です。<br />
語呂も良いので、相場の世界以外でも良く言われます。</p>
<h2>半値戻し（はんねもどし）</h2>
<p>下降した株が、その下降分の半分の上昇を一旦すること。<br />
株価の経験則です。</p>
<h2>半値戻しは全値戻し（はんねもどしはぜんねもどし）</h2>
<p>相場格言の１つ。</p>
<p>半分まで戻ったのなら、全部戻る勢いがあると言う解釈と、半分戻ったことを全部戻ったと思って撤退せよという解釈のふたつがあります。</p>
<p>解釈がふたつある通り、そのふたつの可能性が常にあります。<br />
しかし、どちらかはわかりませんので、この格言は、二番目の解釈が本来の意味であると思います。</p>
<h2>販売手数料（はんばいてすうりょう）</h2>
<p>投資信託を購入するときに、証券会社などの販売会社に払うものです。</p>
<p>MRFのような販売手数料のないノーロード型ファンドもあります。</p>
<h2>販売費及び一般管理費（はんばいひおよびいっぱんかんりひ）</h2>
<p>損益計算書の科目です。</p>
<p>販売費というのは、広告費や店舗費用、販売員の人件費など、販売に関わるすべての費用です。<br />
一般管理費というのは、その他の人件費、事務費用など、本社機能の維持費、事業に関連する諸々等も含まれます。<br />
（ただし、何が含まれているかは、かなりアバウトで、雑多のものすべてと考えてよいでしょう。）</p>
<p>ですから、売上総利益（粗利益）から、販売費及び一般経費をを引くと、経常利益になります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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