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	<title>質問と回答 ｜ 株式投資はトリプルパワー</title>
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	<description>株式投資は、株主優待と配当と株価上昇のトリプルパワー　”kabuv.com（株ビクトリーどっとこむ）”</description>
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	<title>質問と回答 ｜ 株式投資はトリプルパワー</title>
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	<item>
		<title>社会基盤のGMOインターネット</title>
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		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Oct 2016 07:50:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[参考銘柄]]></category>
		<category><![CDATA[お奨め優待]]></category>
		<category><![CDATA[参考]]></category>
		<category><![CDATA[成長期待]]></category>
		<category><![CDATA[質問と回答]]></category>
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					<description><![CDATA[このGMOインターネットは、当サイトの参考銘柄です。 このことに関して、お問合せがありましたので、この機会にGMOインターネットに改めて言及します。 執筆時、1365円。参考銘柄選定時、400円弱。現在のGMOインターネ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このGMOインターネットは、当サイトの参考銘柄です。<br />
このことに関して、お問合せがありましたので、この機会にGMOインターネットに改めて言及します。</p>
<p>執筆時、1365円。参考銘柄選定時、400円弱。<a href="http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=9449" target="_blank" rel="noopener noreferrer">現在のGMOインターネットの株価はこちら</a></p>
<h2>株主優待</h2>
<p>先日、GMOクリックHDの株主優待を紹介しましたが、GMOインターネットやGMOクラウドなどのGMOグループからの株主優待の到着も相次いでいます。</p>
<p>GMOインターネット株主優待は、100株以上、6月末日、12月末権利</p>
<ol>
<li>クーポンサイトGMOくまポンギフト券2,000円分</li>
<li>GMOクリック証券におけるGMOインターネット株式の買付手数料相当額のキャッシュバック</li>
<li>GMOクリック証券における売買手数料上限5,000円をキャッシュバック</li>
<li> 自社グループが提供する各種サービスの利用料5,000円分</li>
</ol>
<p>GMOインターネット自身の株式の買付手数料のキャッシュバックを除き、年間24000円相当の優待です。優待利回りは、18％程度になります。</p>
<p>サービスの利用料5,000円分、年間1万円分は、使わない方もいらっしゃるかと思います。<br />
しかし、年間1万円以下の利用料のサーバーであれば、ただですので、写真などのデーターのバックアップなどの用途にも使えます。<br />
大災害時にも自宅以外に家族写真の思い出のバックアップがあると言う事は、心強いことだと思います。</p>
<p>くまポンのギフト券は、500円が4枚、2000円分。<br />
使用可能な金額の設定がありませんので、500円のものに使えば、ただになり、1000円のものに使えば、500円で購入出来ると言う事です。</p>
<p>また、GMOクリック証券の手数料のキャッシュバックは、株式投資を行われている方はどなたも有意義だと思います。<br />
口座開設は、→　<a href="https://ad2.trafficgate.net/t/r/1/1835/263474_326071/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">GMOクリック証券</a><!-- TG-Affiliate Banner Space --></p>
<p>このようにお得な株主優待を行っていますので、参考銘柄設定時に、どなたにも100株の取得をおすすめしていました。<br />
お問合せ内容は、GMOの推薦は優待に注目したものなのでしょうかと言うものでしたが、この書き方に対しては誤解される部分もありました。<br />
もちろん、お察しのように、GMOインターネットは、株主優待にのみに注目したものではありません。</p>
<h2>GMOインターネットグループ</h2>
<p>GMOインターネットグループは、本体も含めて上場企業9社。その他子会社89社。従業員5000人程度。海外16カ国に展開しています。<br />
言わば、大グループです。<br />
そして、GMOインターネットの所有している上場子会社の持株分を計算すると、その持株分の資産価値だけでGMOの株式は、一株3000円以上になります。</p>
<p>現在、如何に割安かと言う事が分かると思います。</p>
<p>自己資本比率が異常に低く、たまに危惧される方がいますが、これはGMOクリック証券の預かり資産が負債としてカウントされているもので、SBIなどと同じように、見かけ上、自己資本比率が低くなっているのです。<br />
銀行と違い、預かり金を融資に回したりはしていませんので、まったく心配はありません。</p>
<p>そして、このグループ各社は、ほぼインターネット領域に展開しているインターネット企業になります。</p>
<h2>インフラを押さえているGMO</h2>
<p>インターネット企業と言いますと、浮世草のように揺れ動き、浮き沈みが激しいと思われるかも知れません。<br />
もちろん、ネットだからと、そう言う事もありませんが、特にGMOは他のインターネット企業とは違い、インターネットのインフラを担っています。</p>
<p>日本に於けるドメイン登録のシェアは、90％以上、サーバーのシェアは、60％です。（EC決済シェアなども高い）</p>
<p>これらは、特にドメインは、普通の商品であったのなら、独占禁止法違反のようなの寡占状態です。</p>
<h3>ドメインは独占</h3>
<p>ドメインというのは、インターネットの住所です。<br />
インターネットは、割り振られたIPアドレスによって区別されますが、それでは人間には分かりません。<br />
そこで、ドメインを対比させています。<br />
例えば、北緯 36°, 0′, 0″. 東経 136°, 30′, 0″では分かりません。そこで住所があります。それと同じです。</p>
<p>つまり、住所の維持取得事業を独占していると言う事です。</p>
<p>ドメインと言うのは、ひとつひとつは、安いものです。年間、千数百円から、数千円。<br />
しかし、何かを生産して売っているわけではありません。無からお金を生み出しています。</p>
<p>GMOは各種のドメインの公認レジストラですが、レジストラは、レジストリから、言わばドメインを仕入れてレンタルしているわけです。<br />
仕入れに係わる費用とレンタルする料金の差額が利益になりますが、単に名称ですから、特に経費が掛かるものでもありません。</p>
<p>そして、ドメインは無くてはならないもので、手放せない貴重なものです。<br />
ですから、コンスタントに、ほぼ何もしなくても、毎年、売り上げが上がるものです。</p>
<p>担当をまかされた普通の会社の普通のサラリーマン諸氏は、シェア9割の所（有名どころ）以外で、ドメインを取る勇気はありません。<br />
またドメインの管理を移す移管のような面倒なことは、余程の理由が無い限りしません。</p>
<p>そして、ここが重要ですが、ドメインを取得していれば、それはコレクションではなく、使用するわけです。<br />
普通は黙ってドメインを取ったところのサーバーを借ります。面倒ですし、別の会社のサーバーにドメインを割り当てる知識がありません。ネームサーバ何のこと、それが現実です。分からない事をして、何かあってサイトが止まったりしたら、責任が持てません。</p>
<p>つまり、ドメインを使おうとすると、多くの人や企業は、やはり取得しているところで、使います（私は取得と別なところで運用していますが、例外的です）。</p>
<p>また、私の場合は、kabuv.comと言うドメインを取得していますが、毎年料金を払っています。もちろん、一度取得したら、余程の理由が無ければ、手放すことは出来ません。<br />
手放せば、kabuv.comという住所で、誰もここにアクセス出来なくなってしまいます。努力して作ってきた検索エンジンからのサイトの評価も、すべて失われます。</p>
<p>ドメインは重要なインフラで、権利で、財産です。そのシェアが9割ということになります。</p>
<h4>.shopのレジストリも</h4>
<p>そして、GMOはレジストラーだけで無く、いくつかのドメインの大元のレジストリです。作りだし、割り振ることが出来る権利を取得しています。<br />
.tokyoなどもそうですが、もっとも注目されているのは、.shopです。</p>
<p>.shopは、世界中のEC店舗が、あるいは店舗展開をしている会社が取得に動いていくのではないでしょうか。<br />
例えば、もし私が、triplepower.comで、店舗のHPを持っていたとしても、新たに取得する必要があります。<br />
ライバル店舗が、triplepower.shopと言うドメインを取得して、店舗営業を始めてしまうのかも知れません。その結果、混乱を招き、顧客を取られてしまうのかも知れません。</p>
<p>有名な店舗は、特に敏感で切実でしょう。そして、そのような有名な店舗だけでも世界には一万店以上はあります。</p>
<p>そして、GMOは、なんと言っても、.shopのレジストリなのです。レジストラーでも代理店でもありません。<br />
原料も必要なく、経費も必要なく、ただの文字の連なりを好きな値段で、自ら販売、あるいはレジストラーや代理店に、卸すことや卸さないことが出来ます。</p>
<h3>サーバはインターネット</h3>
<p>インターネットとは、巨大な通信網です。しかし、その通信網には何もありません。線が繋がっているだけです。<br />
ここが旧来の通信網との大きな違いです。</p>
<p>どうのように繋がっていても、ノイズでデーターが化けても、とにかく繋がってさえいれば、後はコンピューターが何とか照合したり、やり取りしたり、繋がるルートを世界中から探して、データーを送り届けます。<br />
あなたが見ているこのページも、その都度、地球を半周したり、一周したりして届いているのかも知れません（現実にはあり得ませんけど）。<br />
これは通信の革命でした。とにかく何も考えず、どこかに繋げば、通信ができるのですから。</p>
<p>このようなインテリジェンスのあるコンピューターが作り出した通信網。それがインターネットです。<br />
通信網ではなく、サーバー群の協調です。サーバーは、インターネットそのものです。</p>
<p>ですから、インターネットを利用しようとすれば、サーバーが必要です。<br />
プロバイダは、インターネットに繋がっているサーバーを会員に使わせて、インターネットに繋いであげる商売です。</p>
<p>また、WEBサイトを開設したり、様々な利用のためには、インターネットに繋がっているサーバーが必要です。</p>
<p>もちろん、固定したIPアドレスを取得して、自宅にプロバイダの回線に繋いだサーバーを設置することは可能です。<br />
しかし、これはどうしても趣味の範疇になります。家族の誰かが電源コンセントを足に引っかけて、サーバーはあっけなくダウンしてしまいます。</p>
<p>サーバー技術者がいて、サーバー環境を構築でき、自家発電機、耐震設備、自動消火設備、365日24時間フル稼働の空調設備、セキュリティ設備と警備員、さらにサーバー技術者の24時間監視。それが可能な大きな会社では、サーバーを自社で持てます。</p>
<p>しかし、大きな会社でも、ITや電子技術に関連した会社、そのグループ会社が自社サーバーを持つことがあるぐらいでしょう。<br />
多くの場合、自社サーバーと言っても、そう名付けるだけで、丸ごとのレンタルです。</p>
<p>そのサーバーレンタルのシェア（ホスティング事業）で、GMOは、約60％です。</p>
<p>もちろん、4割は他社に取られているのですが、他は、さくらインターネットを除いて、ニッチな需要を支えているに過ぎません。<br />
非上場のエックスサーバーが少し頑張っていますが、それも1割ぐらい、KDDIもNTTもホスティング事業のシェアは見る影もありません。</p>
<p>一口にサーバーと言っても、その性格は様々です。ここのサーバーはこういう感じ。ここはこういった特長があるなどがあります。</p>
<p>さくらインターネットは、技術者の集団で地道にサーバーを運用していると言う感じです。無骨で信頼が出来る感じです。<br />
実際、8年ぐらい借りましたが、その間、障害は2回ほど。共用サーバーは少し非力です。</p>
<p>では、GMOはどうなのかと言いますと、傘下の子会社を含めて、どのような性格のサーバーもそろっています。商店街や百貨店のような様相です。<br />
GMOは大きすぎて、アンチが多く、ネット上にも悪評判が書き込まれたりもしますが、実際、性能の良いサーバーもGMOです。<br />
安かろう悪かろうもGMOです。必要条件を色々選んでいけば、GMOのグループ各社のサーバーに行き着きます。それが現実です。<br />
GMOを解約しても同じGMOを選ぶことになり、その過程で他社を選ぶ意味がなくなると言う感じです。</p>
<p>※当サイトはVPSサーバーに移転しましたが、GMOグループのVPSです。<br />
性能と料金を比べると、さくらインターネットのVPSと、GMO本体のVPS、GMOグループの「このは」のVPSが遡上に登るでしょう。<br />
おそらく、技術者はさくらと、「このは」を迷うでしょう。もう少し一般の方は、GMO本体とさくらを迷うでしょう。<br />
しかし、それぞれ性能は良いのですが、少し難しいのです。<br />
PLESKなどの管理ツール導入の料金も含めて、ハードルを下げたいと考えると、GMOグループの別の2つと、マイナーな所1つの3つが検討に登るかもしれません。<br />
意味がわからないかも知れませんが、検討すれば、何にせよGMOを選ぶ選択肢が残るということを言いたいわけです。</p>
<p>GMO嫌い、それはサーバーマニアです。しかし、そういう人もGMOを使っているので、文句を言っているに過ぎません。</p>
<p>そう言う、圧倒的な存在感。それがGMOのサーバーシェアです。</p>
<h2>すでに凱旋の道を進んでいるのか</h2>
<p>長々と書いたのは、子会社価値を勘案するだけで、株価は3000円以上。<br />
そして、ドメインシェア9割以上、レンタルサーバーシェア6割と言う、誰にでも分かる知っている、数字上のことだけになります。</p>
<p>しかし、その意味しているものを分かりやすく説明したつもりです。</p>
<p>インフラを押さえている所は永遠の繁栄があります。<br />
馬車の鞭を売るなということわざがありますが、インフラに乗っかっている商売は長くは続かず、インフラ、この場合は馬車のことで、馬車は車に変わるだけで続いていくと言う事を言っています。</p>
<p>孫正義氏も同じ事を説明しています。そして、そのために携帯電話会社を買収したと発言しています。<br />
ソフトバンクは、インフラを持とうと衛星テレビ買収などを始め、試行錯誤し、現在は、ほぼ携帯電話会社になっています。携帯電話もインターネットを支えるインフラの一部なのです。<br />
もし、GMOが買えたのなら、買っていたことでしょう。</p>
<p>インターネットはメガトレンドです。繁栄を謳歌するでしょう。しかし、個々の企業は分かりません。<br />
パソコンも同じでした。多くのパソコン企業がつぶれました。IBMもパソコン事業は身売りしました。<br />
しかし、基盤を持っていた所、OSを押さえたマイクロソフトと、CPUを押さえたインテルは今も健在です。この2つはパソコンのインフラでした。</p>
<p>多くの同種のインターネット企業がありますが、GMOインターネットは、インフラを担っています。いえ、押さえています。</p>
<p>このインフラから、各種のインターネット関連事業へ展開していっています。ですから、実はもう、勝負は付いているのです。<br />
転けなければ、大丈夫です。</p>
<p>GMOインターネットは割安で、少し癖が悪い株です。<br />
転けなければと言いましたが、転けかけたことがあります。信販会社の買収で、多額の資本流出をして、倒産の危機もありました。<br />
実は危機では無く、社長の熊谷氏が身銭を切って支えなければ、確実に倒産していた、瀬戸際でした。<br />
ですから、いまだに信用されていないのです。</p>
<p>しかし、それが無ければ、どれほどになっていたか、また、インフラを手にしているからこそ、立ち直ったとも言えます。<br />
もちろん、インフラというのは装置産業ですから、黙っていても顧客の多くは継続し、お金が入ってきます。そして、黙っていても、多くの人はGMOを選びます。</p>
<p>GMOは一般的な分野ではありませんが、盤石な存在感があります。そして、インターネットの存在感もまだまだ大きく成ってくるでしょう。<br />
長期スタンスで、当サイトはGMOインターネットを注目銘柄に限りなく近い参考銘柄としています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>健康CPに対するお問合せについて</title>
		<link>https://kabuv.com/1354/%e5%81%a5%e5%ba%b7cp%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%8a%e5%95%8f%e5%90%88%e3%81%9b%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jul 2015 12:32:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[注目銘柄]]></category>
		<category><![CDATA[注目]]></category>
		<category><![CDATA[質問と回答]]></category>
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					<description><![CDATA[当サイトの健康コーポレーションの最近の株価の動向について、お問合せがありましたので、お答えします。 ※多忙に付き、お問合せにいつも回答は出来ませんので、ご承知置き下さい。 健康コーポレーションは、間近、大きく下落していま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>当サイトの健康コーポレーションの最近の株価の動向について、お問合せがありましたので、お答えします。<br />
※多忙に付き、お問合せにいつも回答は出来ませんので、ご承知置き下さい。</p>
<p>健康コーポレーションは、間近、大きく下落しています。これに対して、「少し不安になってきています」、とのご質問内容について言及します。</p>
<p>まず、当サイトは中長期投資のスタンスですし、現在でも掲載時より十数倍になっていますので、基本的には少し大きめの変動の範囲内と考えています。</p>
<p>さて、下落の原因ですが、二度に渡る大量の分売、ドイツ銀行に対する第三者割り当てで、株式の供給が過大になっていました。これに対して、株式の新規需要の増大を計って、株価を上げていこうというような会社側の事策があったのでは、と思われます。<br />
もちろん、東証一部上場のための流通株比率の拡大、株式割り当てによる資金導入の為に、必要なことではありました。</p>
<p>このような供給の増大に対して、計画通りの新規需要の取り入れに、言わば失敗したことが、株価の下落に現れています。<br />
理由のひとつとして、一部ゴシップ誌によるライザップに対するネガティブな記事、事実に反する部分の多い売らんかな主義の稚拙な記事ではありますが、これが印象の劣化を招いたのも事実ですし、これで一部、新たな買い需要が滞ったこともあるにはあるのでしょう。</p>
<p>しかし、それ以前に健康株は下落を始めていて、主として、何よりも需給が悪化していたのが、もっとも大きな原因です。最近では、ギリシャ問題、上海株の問題が大きく影響しています。</p>
<p>実のところ、理由は単純です。浮動株9％の株式が、現在間近で30％程度になっています。これだけの大量の株式を、札幌市場のそれも新興市場の会社が市場に短時間に供給してしまったことが、主たる原因です。（2回の分割がありましたが、それを考慮して2500万株程度）<br />
そのうちには、分売時におそらく機関投資家向けに市場外で売却されている玉がありますが、最近の下落で損切りがされていると思われますので、それらも含めて飽和状態でした。</p>
<p>もちろん、札幌市場のそのまた新興市場の上場会社としては、じゃぶじゃぶの状態でしたが、上手に需要を作って安定させて置いて、東証一部に鞍替えしてしまえば、この程度の株式は、現在の健康CPであれば、すぐに吸収されて問題は無かったとは思っています。</p>
<p>端的に言えば、作戦が緻密ではなかった、色々な想定外の事象が重なって、運が悪かった、こう言う言い方では不謹慎でしょうか。しかし、このようにしか言えません。</p>
<p>それでは、今後の動向ですが、短期的には分かりませんが、これ以上の下落は考えにくいと思っています。<br />
現在、100株が6万円程度で購入できます。100株で年間4千円分の株主優待が受けられます。このことのみを取っても、ここからの下落は不自然です。</p>
<p>コミット2020での想定利益が達成出来れば、時価増額1兆円も可能なはずですが、現在は、760億円程度。急成長企業にあって予想PER25程度。おそらくここが底でしょう。</p>
<p>需給が悪化してしまったので、すぐに上昇していくと言う事は、かなりの好材料が必要ですが、売りも枯れつつあります。現在、事業は好調ですので、この水準であれば安心感がありますし、継続的に優待需要は入ってくるでしょう。</p>
<p>また、今後もドイツ銀行の引き受けによる資金は必要ですので、会社側として、仕切り直しの何らかの株価対策がされる可能性が高いとも思っています。</p>
<p>もちろん、上海株、ギリシャ問題、その他、海外を含めた市場の動向にも左右されます。市場のリスクオフの動きがあった場合、このような需給が悪化した株は1番影響を受けます。まさに健康CPの株価がここまで落ち込んだ、その理由ですので、各位判断をお願いします。</p>
<p>当サイトの見解は、業績の推移を見守っていくことが、1番の監視項目となると言う事です。<br />
なお、健康CPは第一四半期、第二四半期は広告費の大量投入がありますので、業績が悪いのが普通ですので、過去との比率比較が必要です。<br />
また、今回の下落でかなりの株主が入れ替わっていると思われ、健康CPの通常の業績動向を知らない新株主によって、1Qのおそらく赤字で売られる場面があるのかも知れませんが、その時は買になります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>6324 ハーモニック・ドライブについて</title>
		<link>https://kabuv.com/1065/6324-%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%a2%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%bb%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 01:37:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[注目銘柄]]></category>
		<category><![CDATA[大化け期待]]></category>
		<category><![CDATA[質問と回答]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kabuv.com/?p=1065</guid>

					<description><![CDATA[ご質問と回答 当サイト、参考銘柄のハーモニックドライブシステムについて、ご質問がありまして、回答をいたしまして、サイト公開可と言う事ですので、公開をいたします。 ※2019年のカテゴリー区分の変更に伴い、注目銘柄に変更し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ご質問と回答</h2>
<p>当サイト、参考銘柄のハーモニックドライブシステムについて、ご質問がありまして、回答をいたしまして、サイト公開可と言う事ですので、公開をいたします。<br />
<span>※2019年のカテゴリー区分の変更に伴い、注目銘柄に変更しています。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">ご質問の内容は、要約すれば、「今から新規に購入しても、大丈夫か」と言う事です。</span></p>
<p>まず、このご質問に対して、私の簡単な回答を掲載します。</p>
<hr />
<p>お問合せありがとうございます。</p>
<p>ハーモニックドライブに関しまして、お答えいたします。</p>
<p>たしかに現在過熱感が出ています。また、分割もありましたので、掲載時から比べて、すでに4倍程度に値上がっています。</p>
<p>しかし、投資をするには、時間軸をどの程度に取るかという問題もあります。<br />
また、時間軸に対してリターンをどの程度想定するかもありますね。</p>
<p>つまり人それぞれに意見は違うのでしょうし、正解はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あくまで、私なら、どうするかという観点でお答えします。</p>
<p>私は、長期投資で、この銘柄を考えます。なぜなら、減速機の原理はそうそうあるものではなく、新原理が出てくる可能性は少なく、 このような優秀な減速機の未来の需要は厖大です。</p>
<p>また、売上高経常利益率は20%を超えています。製造業としてはまれに見る利益率です。</p>
<p>この事から、生産力が上がり、価格低下があれば、需要がふくれあがります。<br />
利益率が高いので、利益率を低下させる余地があり、価格低下は更なる需要を呼びます。<br />
もし他社が生産に成功しても、価格弾性力がありますので、追従を押さえ込めます。</p>
<p>もし私が全くの新規投資であるならば、まず一単位購入します。<br />
様子を見て、下げを待ち、調整を追加購入致します。<br />
もし、満足な調整がなければ、一単位だけをもっておきます。</p>
<p>ハーモニックドライブのような銘柄は、数年単位以上の投資を考えています。<br />
資産株として持てるものだと思います。5年後、安いときに買えたと、思うのではないかとも考えています。</p>
<p>私は投下資金を数倍にしていますが、まだ売るつもりはありませんし、大きな調整があれば、追加購入するつもりです。</p>
<p>今、ロボット企業で購入できるのは、このような部品企業だけです。<br />
ロボットが全盛期になったとき、ロボットメーカーのいくつが生き残っているでしょうか。<br />
１つも無いかも知れません。現在、生まれてもいない企業かも知れませんし、日立やトヨタのような企業かも知れません。</p>
<p>しかし、他にない、部品を作り出すこの企業は生き残ります。<br />
それどころか、自動車産業に於けるアイシン精機や、もしくは自らが生産するような未来のファナックになるのかも知れません。</p>
<p>以上、私がもし新規投資を考えるのであればと言う前提です。</p>
<p>参考程度に。</p>
<hr />
<p>※今回はお答えしましたが、多忙に付き、すべてのご質問にいつもお答えできるとは限りません。念のため。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、まず、当サイトでのこの銘柄の初掲載は、<span class="post-data">2013年1月13日</span>です。1：3の株式分割がありましたので、これを踏まえると、すでに約4倍の値上がりです。</p>
<p>また、この銘柄は、当サイトの参考銘柄であり、この参考銘柄の位置づけは、</p>
<p>「優待がかなりお得、もしくは珍しい、もしくは割安、もしくは株価上昇が期待できるなど、何らかの有望さがあり、好みにより購入を検討されたら、いかがでしょうかという銘柄の話題です。参考銘柄は株主優待がない銘柄も含まれます。」</p>
<p>と言う事です。</p>
<p>もちろんハーモニック・ドライブ・システムズ には、株主優待はありませんので、掲載理由は、株価上昇が期待できるという事です。</p>
<p>当サイトが株価上昇を狙うのは、中長期で10倍以上のスタンスです。<a title="このサイトについて" href="https://kabuv.com/info/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">このサイトについてを参照</a></p>
<p>この10倍以上というのは、企業の成長を考えてのことです。</p>
<h2>ハーモニックと、新産業</h2>
<p>戦後の黎明期、日本経済は出発して、大発展を遂げました。<br />
その時は、大きく成長した企業が多く出ました。日経平均は、<span class="st">1950年</span>に出来た指標で、当時、100円でした。現在は2万円になろうとしています。かつて、4万円近くしていたときもありましたね。<br />
日経平均は、修正指標で、分割を考慮し、当時100円を投資していたら、現在いくらになっているかという意味合いがあります。つまり平均200倍になっているということです。</p>
<p>これは短期的な株価の上げ下げでなく、日本経済、つまり企業が成長したからです。</p>
<p>企業が成長すれば、このぐらいの上昇は珍しくもありません。成長する企業に投資すること、これが何も考えずに、一番楽で、一番簡単で、一番得な投資です。</p>
<p>成長する企業を見つけ出すのに、一番簡単なことは、成長する産業に係わる企業を探すことです。（戦後のしばらくは、すべての産業が成長産業でした。）</p>
<p>成長する産業とは、新しい産業に他なりません。最近ではインターネット産業でした。もちろん現在でもまだ成長を続けますが、成長期の本当の初期の株価の上昇は、常識では計れません。<br />
ヤフーは1000倍。その他のネット企業も厖大な値上がりをしました。しかし、成長する産業には、退場する企業もあります。つまり競争に敗れて、つぶれる企業も数多くあると言う事です。アスキーもつぶれました。<br />
安定した業界は、つぶれる企業は少ないのですが、成長分野は浮き沈みが激しいのが特長です。</p>
<p>さて、現在、生まれようとしている新しい産業は、バイオなどもありますが、ロボットでしょう。</p>
<p>こう言う場合は、現在、ロボットで注目しされている会社の株を購入すれば、正解でしょうか。違います。</p>
<p>パーソナルコンピューターもそうでしたが、黎明期から今も生き残っているのは、アップルぐらいです。<br />
IBMは撤退しました。コンパック、ありません。ゲートウェイ、ありません。思い出せないぐらいの多くの企業が全盛期でしたが、現在は消滅しました。しかも、アップルもパソコンのマックは、売り上げの一部でしかありません。</p>
<p>パソコンは、形を変えたタブレットも、今も無くなっていません。それでも、黎明期の企業で生き残っている所はありませんね。</p>
<p>特に本当の黎明期は、厖大な企業が生まれ、そして、つぶれます。</p>
<p>しかし、マイクロソフトは生き残っています。インテルも生き残っています。その他、多くの関連企業も生き残って大発展をしています。エイサーやエイスースなのどの部品メーカーは、今では大企業、パソコンやタブレットまで作っています。</p>
<p>つまり、新産業分野に投資したいのであれば、必要不可欠の部品メーカーに投資しておけば、安全、安心、有利です。</p>
<p>当然マイクロソフトもOSという部品メーカーです。インテルもCPUを作っています。</p>
<p>インテルのCPUで動くOSをマイクロソフトが供給し、マイクロソフトのOSを動かすのには、インテルのCPUが必要でした。そして、台湾の部品メーカーの多くが、パソコンメーカーにその他の多くの部品（マザーボード）を供給しました。当時、鉄の三角形と呼ばれました。</p>
<p>この上にパソコンメーカーは、乗ったに過ぎないのです。</p>
<p>もう、お分かりですね。</p>
<p>なぜ、当サイトが、株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズに注目したかを。なぜ、ハーモニックでなければ、ならなかったのかを。</p>
<p>同様に、当サイトのすべての注目銘柄も同じです。参考銘柄の一部も同じです。</p>
<p>そして、ロボット産業への投資はもう遅い、危険？　ロボット産業はもう成熟してしまった？　そう考えるなら、今から新規投資をするのは正解ではないのかも知れません。</p>
<p>でも、見回してみてください。あなたの回りに、すでにロボットがあふれていますか？</p>
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