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	<title>株式用語集 ｜ 株式投資はトリプルパワー</title>
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	<description>株式投資は、株主優待と配当と株価上昇のトリプルパワー　”kabuv.com（株ビクトリーどっとこむ）”</description>
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	<title>株式用語集 ｜ 株式投資はトリプルパワー</title>
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	<item>
		<title>とある株式投資用語集（わ）</title>
		<link>https://kabuv.com/yougo/%e3%82%8f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2015 23:31:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[わ行の証券用語]]></category>
		<category><![CDATA[株式用語集]]></category>
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					<description><![CDATA[ワラント債（Warrant-linked Bond） 決められた期間内に、その会社の株式を一定の価格で購入する権利を持った有価証券のことで、新株予約権付社債のことです。 2002年の商法改正で、従来の転換社債とワラント債 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ワラント債（Warrant-linked Bond）</h2>
<p>決められた期間内に、その会社の株式を一定の価格で購入する権利を持った有価証券のことで、新株予約権付社債のことです。</p>
<p>2002年の商法改正で、従来の転換社債とワラント債は正式名称は、新株予約権付社債に統一されています。</p>
<h2>割高株（わりだかかぶ）</h2>
<p>投資尺度から見て他の銘柄と比べ割高な株を割高株と呼んだりします。</p>
<p>割安株も同じですが、どのような価値観で比較してそう言うのかだけであって、単に比較する投資尺度以外のものが株価に作用しているだけのことに過ぎません。<br />
１例で言えば、株主優待がある銘柄は普通は割高ですが、その権利が付いてくると考えれば割高でもなんでもなく、当然の値段です。</p>
<p>ですから、短期的に安値や高値になっている時期を除いて、それがその株式の評価相当になります。<br />
割高と考えられるものは、それなりに注目されている企業であって、割安と考えられるものは、それなりに評価が低い企業です。<br />
潜在的な技術力やグループ会社との関係、培った取引先、ブランド力などは、投資指標としては出てきません。そして、それこそが未来に対して、もっとも大切なものです。</p>
<p>１つとして同じ会社は無く、元々他の会社と比較のしようもないものですが、それを何とか比較しようとして考えられたものが様々な評価指標です。<br />
元々評価指標は無理無理作っているものであって、評価というのは市場が決め、それがその時の正しい評価です。</p>
<p>土地やマンションの値段同様で、大体この地域の土地やマンションは坪いくらとは言えても、この土地やマンションは、隣より5割高かろうが5割安かろうがそれがその時に購入するための評価値です。売り手と買い手だけが決め、鑑定士が決めるものではありませんし、ましてや外野が決めるものでもありません。</p>
<p>本来、未来の株価に対して、割高であるか、割安であるのかが問題で、それを探っていくことこそが相場です。<br />
何かの基準を取るのは、比較しようも無いものを比較しているわけで、問題にすべきは将来像です。未来価値に対して割高であるか、割安であるかが唯一の判断基準とされるべきものです。</p>
<h2>割引国債（わりびきこくさい）</h2>
<p>割引債で発行される国債です。<br />
額面より安い価格で発行され、償還時には額面で受け取れます。発行価格と額面の差が利息相当になります。</p>
<h2>割引債（わりびきさい）</h2>
<p>償還される額面価格を割り引いて発行される債券で、額面と発行価格の差が期間中の金利になります。<br />
つまり、95円で買ったものが満期には100円になり、5円分が金利と言う形の債券です。</p>
<p>この債券は利付債のように定期的に利息を付けることはしません。満期日に利息と共に償還される形です。<br />
比較的に満期まで短期の債券が割引債として発行されることが多いようです。</p>
<h2>割引率（わりびきりつ）</h2>
<p>債券でよく使われます。</p>
<p>将来受け取れる金額の額面価格と、発行価格の差を、1年当たりにして、年率何％の金利相当であるかを計算したものです。</p>
<h2>割安株（わりやすかぶ）</h2>
<p>色々な投資尺度から見て、他の株と比べ割安であると考えられる株式。</p>
<p>割高株を参考にしてください。</p>
<h2>腕力相場（わんりょくそうば）</h2>
<p>経済状況や業績などを無視して、資金力にものを言わせて強引に形成する相場のことです。</p>
<p>一部の投資家や勢力、証券会社などの思惑によって起こります。<br />
バブル期などでは頻発します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>とある株式投資用語集（ろ）</title>
		<link>https://kabuv.com/yougo/%e3%82%8d/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2015 16:41:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ら行の証券用語]]></category>
		<category><![CDATA[株式用語集]]></category>
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					<description><![CDATA[ローソク足（ろーそくあし） 始値、高値、安値、終値を表すように図形化した罫線、チャートです。 蝋燭（ろうそく）に形が似ているので、この名があります。 江戸時代に、日本の米相場で考案され、現在では主流のチャートになっていま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ローソク足（ろーそくあし）</h2>
<p>始値、高値、安値、終値を表すように図形化した罫線、チャートです。<br />
蝋燭（ろうそく）に形が似ているので、この名があります。</p>
<p>江戸時代に、日本の米相場で考案され、現在では主流のチャートになっています。</p>
<h2>ロードショー（Roadshow）</h2>
<p>上場承認後の株式公開前に、機関投資家に向けて行う会社説明会をロードショーと言います。<br />
概ね数日にわたって行いますので、ロードショーと呼びます。</p>
<h2>ローリング決済（ろーりんぐけっさい）</h2>
<p>債券の決済の方法です。<br />
債券は、約定したものをある程度まとめて（毎月10日、20日、月末など）決済していました。<br />
しかし、決算不能時のリスクが大きいことから、約定日からある日数で順次決済していくようになりました。<br />
これをローリング決済と言います。</p>
<p>また、通常の株式の決済もローリング決済で、同じ方法です。</p>
<h2>ローリング効果（ろーりんぐこうか）</h2>
<p>債券は、長期債の利回りが高く、短期債の利回りが低いことが普通です。</p>
<p>ローリング効果というのは、償還日が近づくにつれて、債券が値上がりして、利回りが低下することを言います。<br />
ですから、長期債を購入しておいて、一定期間の経過後に売却した場合、債券の値上がりを含めて、満期まで保有するより利回りが高くなります。</p>
<p>イールドカーブを転がるように債券の利回りが低下していくので、ローリング（rolling、転がる）と呼ばれます。</p>
<h2>ロールオーバー（Rollover）</h2>
<p>オプション取引や先物取引で、SQ（最終決済日）までにいったん決済して、また新たにポジションを持つことです。</p>
<p>決済期限を繰り延べすることを、大体に於いて、このように表現します。<br />
企業が借入金の期限に、新たに同額を借り入れていったん返済し、事実上、返済期限を延長することも、ロールオーバーと言います。</p>
<h2>ローレイテンシー（Low latency）</h2>
<p>コンピュータ通信システムなどで、遅滞が少ないことを言います。</p>
<p>高速取引の時代になって、ローレイテンシー促進が求められています。</p>
<p>コンピュータの高速アルゴリズム取引だけでなく、普通のディトレードでも問題にされます。<br />
注文のクリックをしても、遅滞によるコンマ何秒の差で、他の人に注文の板が取られてしまっていることが頻発しているからです。</p>
<p>ネット証券でもローレイテンシーを顧客への訴求にしたりします。<br />
こだわる方は、自分側のプロバイダの遅滞を１番問題にして、速い回線やプロバイダを探したり、パソコンの高速化もします。</p>
<p>パソコンの通信に常時掛かる負荷で、もっとも大きなセキュリティソフトも、一般的なものではなく、負荷の少ないものを選ぶことをお奨めします。普通の家庭で、今、問題なのが、このような自分側の遅滞です。</p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TZ3Z9+AOM4NM+1A8Q+15URTU" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「検出力」と「快適動作」を追求したウイルス対策ソフト</a></p>
<h2>ローン債権（ろーんさいけん）</h2>
<p>住宅などのローンの債権のことですが、概ねこの債権が流通市場化する動きを総称して言います。</p>
<h2>ローンチ（Launch）</h2>
<p>有価証券を発行することを市場に公表することを言います。<br />
新規事業や新規サービスの立ち上げにも使います。</p>
<h2>ローンチスプレッド（Launch Spread）</h2>
<p>新規発行債券の額面利率と、その発行条件決定時の参照国債利回りとの差です。<br />
これが小さいと言うことは国債とあまり変わらないということで魅力的ではありませんが、大きすぎるとリスクが高い債券と見なせます。</p>
<h2>労働市場情勢指数（ろうどうしじょうじょうせいしすう）</h2>
<p><a href="https://kabuv.com/yougo/l/">LMCI（Labor Market Conditions Index、労働市場情勢指数）</a>を参照してください。</p>
<h2>狼狽売り（ろうばいうり）</h2>
<p>悪材料や相場急落時に、パニック的に売りを出すこと。狼狽投げとも言います。<br />
売りが売りを呼ぶ展開は、この狼狽売りが広がっています。</p>
<p>冷静な売りではなく、狼狽売りの場合は、一段落後の反発の可能性が高くなります。</p>
<h2>ロスカット（Loss-Cut）</h2>
<p>ある一定の損失になった場合、強制的に決済されること。</p>
<p>ロスカットは、単に損切りの意味ですが、日本でロスカットと呼ぶ場合は、主に基準を決めて機械的に行うことや自動で行うことを言うようです。</p>
<h2>ロックアップ（Lock-up）</h2>
<p>株式を新規公開する時に、創業社長、役員、ベンチャーキャピタル、その他の特定の大株主などが、公開後一定期間株式の売却をしないように取り決めることを言います。</p>
<p>公開直後に相場が混乱したり、株価が急落しないように予防的な取り決めです。<br />
ロックアップが設けられている場合は、その内容が目論見書に記載されます。</p>
<p>新規公開でロックアップ条項がある場合は、株価が上昇しやすくなります。</p>
<h2>ロングオンリー（Long Only、買い持ち専門）</h2>
<p>ショートをしない、買いポジションのみで投資をする戦略、手法です。<br />
ロングオンリー戦略（Long Only Strategy）などと言う言葉もあります。</p>
<p>基本的には、長期投資です。保守的とも見なされますが、現実には成績を上げてることが多いようです。</p>
<p>利点としては、手数料が安い、貸株料などが要らない、ヘッジに掛かる費用が節約出来る可能性があります。<br />
特に下げきった安定した業界を狙う場合は、リスクも最少で、ヘッジの必要性はほぼありません。</p>
<h2>ロングポジション（Long position）</h2>
<p>買い持ちのポジションのことをいいます。<br />
将来的に値上がりすると予想した銘柄を買い、値上がりしたら売却して利益を確定するためのポジションで、買いポジションとも言います。</p>
<p>為替取引で言えば、ドルを購入している状態は、ドルのロングポジションと、円のショートポジションを持っている状態です。<br />
株式を購入している状態は、株式のロングポジションと、円のショートポジションを持っているとも言えます。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/yougo/し/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ショートポジション</a>も参照してください。</p>
<h2>ロンバート型貸出制度（ろんばーとがたかしだしせいど）</h2>
<p>日本銀行が金融機関の申し出に応じて、担保の範囲内で資金を貸し出す制度です。</p>
<p>日銀特融は日本銀行の判断で行いますが、これは金融機関の自己都合で担保の範囲内で、いつでも行えます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>とある株式投資用語集（れ）</title>
		<link>https://kabuv.com/yougo/%e3%82%8c/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 18:22:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ら行の証券用語]]></category>
		<category><![CDATA[株式用語集]]></category>
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					<description><![CDATA[レーティング（Rating） 証券会社などのアナリストがリサーチして格付をした投資判断です。 劣後株式（れつごかぶしき） 配当金や残余財産の分配で普通株式より不利になる株式です。 既存の株主に不利にならないような資金調達 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>レーティング（Rating）</h2>
<p>証券会社などのアナリストがリサーチして格付をした投資判断です。</p>
<h2>劣後株式（れつごかぶしき）</h2>
<p>配当金や残余財産の分配で普通株式より不利になる株式です。</p>
<p>既存の株主に不利にならないような資金調達の為に発行されますが、メリットがなく、普通では購入者はいません。<br />
ほとんどの場合、取締役などの経営者や国などの支援者が引き受ける前提で発行されます。</p>
<p>あまり発行例はありません。</p>
<h2>劣後債（れつごさい）</h2>
<p>企業が破綻した場合は、他の債務が弁済された後に償還される債券です。<br />
普通の社債よりリスクがある代わりに、金利が高くなっています。</p>
<p>金融機関の発行する劣後債は、自己資本比率規制に於いて、条件により、自己資本として計算できますので、好んで発行されることがあります。</p>
<h2>レッドオーシャン（Red ocean）</h2>
<p>W・チャン・キムとレネ・モボルニュが共同で書いたビジネス書「ブルー・オーシャン戦略」に登場する概念の１つです。</p>
<p>血みどろの戦いの赤い血の海として、激しい競争が行われている既存の市場のことを言います。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/yougo/ふ/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ブルーオーシャン</a>を参照してください。</p>
<h2>レッドチップ（Red Chip）</h2>
<p>中国の中央政府機関や地方政府などの傘下にある香港企業の総称です。<br />
香港証券取引所に上場しているレッドチップ株式は、香港レッドチップ株と呼ばれます。</p>
<h2>レバレッジ効果（Leverage effect ）</h2>
<p>Leverageは、てこの力や影響力のことを言います。</p>
<p>少額の投資資金で、大きなリターンが期待出来ることを、てこのレバレッジになぞってレバレッジ効果と言います。</p>
<p>信用取引や先物取引やFXなどでは、投入した資金に対して数倍から数十倍の損益が発生します。</p>
<h2>レポ取引（れぽとりひき）</h2>
<p>債券を相手に貸し、その担保として現金を受け取る、取引の現金担保付き債券貸借取引のことを言います。<br />
債券の空売りの解禁によって、空売りする債券を調達することを目的とする相対の取引です。</p>
<p>レポ取引は、米国の買い戻し条件付き取引を意味する、Repurchase Agreementが語源です。</p>
<h2>レモン市場（Lemon Market）</h2>
<p>財や物やサービスの供給者と消費者の間に、品質の善し悪しの情報の格差があり、その結果、品質の悪い物ばかり出回ってしまうこと。<br />
あるいはそういう市場のことを言います。つまり、レモンばかり出回り、ピーチが出回らなくなることです。</p>
<p>レモンはアメリカの俗語で、質の悪い中古車を意味し、良くないこと、欠陥品、品の悪い女性などを意味します。<br />
また、ピーチは、同じく、すばらしい車、良い物、かわいこちゃんなどを意味します。</p>
<h2>連結決算（れんけつけっさん）</h2>
<p>親会社や子会社などがグループを作っていることがあります。</p>
<p>単独の会社だけの単独決算では、正確な企業の業績の評価は出来ません。<br />
子会社と親会社の間で見かけ上の取引を行い、ある特定の子会社に巨額な赤字を押しつけて、他を黒字にする粉飾決算も簡単に出来ます。</p>
<p>ですから、正確に企業の業績を評価するために、日本でも2000年3月期決算から連結決算が本格的に導入されました。</p>
<p>グループ内の企業の単独決算を合算して、グループ間で行った内部取引や内部利益を相殺します。<br />
これによって、グループ全体を含めた正確な損益が確定できます。</p>
<h2>連結子会社（れんけつこがいしゃ）</h2>
<p>連結財務諸表の対象となる、つまり連結決算の対象になる子会社のことです。<br />
子会社は一部の例外を除き、すべてこの連結子会社になります。</p>
<p>連結子会社にしないことが許されているものは、あまりに規模が小さな子会社（作ったばかりなどで事業実績がほぼないものも含む）と、売買のために取得したもので売却する予定である子会社です。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/yougo/こ/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">子会社</a>も参照して下さい。</p>
<h2>連結財務諸表（れんけつざいむしょひょう）</h2>
<p>二社以上のグループからなる会社が、そのグループ企業を一体のものとして、親会社が作成した財務諸表を言います。</p>
<p>日本では、平成12年から、連結財務諸表が基本になっています。<br />
単独の企業のみのものは、個別財務諸表、又は単体財務諸表と呼びます。</p>
<h3>連結の範囲（れんけつのはんい）</h3>
<p>連結の範囲は、連結子会社や企業グループ全体の業績に影響を与える関連会社の持分法適用会社などです。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/yougo/か/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">関連会社</a>や<a href="https://kabuv.com/yougo/も/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">持分法適用会社</a>も参照して下さい。</p>
<h2>連想売り（れんそううり）</h2>
<p>悪材料が出て、ある銘柄が下がると、その関連する銘柄も売られることを言います。</p>
<h2>連想買い（れんそうがい）</h2>
<p>連想売りの逆です。<br />
好材料が出て、ある銘柄が上がると、その関連する銘柄も買われることを言います。</p>
<h2>連続約定気配（れんぞくやくじょうけはい）</h2>
<p>現在の株価から、値幅の2倍の値段を超えて買い上がったり、売り下がったりする注文数が出された状態のこと。<br />
「K」の文字が表示されて、投資家へ注意喚起されます。</p>
<p>売買システムのアローヘッド（arrowhead）を稼働させる前は、処理速度の遅さが幸いして急騰、急落が防げていた側面もあり、新システムの稼働と共に東証が新設しました。</p>
<h2>連単倍率（れんたんばいりつ）</h2>
<p>単独決算に対する連結決算の割合です。</p>
<p>連結 ÷ 単独</p>
<p>純利益や売上高で、連単倍率を出しますが、倍率が高いほど、グループ力が強く、子会社が貢献しています。<br />
倍率が低いほど、親会社ありきのグループだと分かります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>とある株式投資用語集（る）</title>
		<link>https://kabuv.com/yougo/%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 05:03:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ら行の証券用語]]></category>
		<category><![CDATA[株式用語集]]></category>
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					<description><![CDATA[ループトレード（Loop Trade） 現物取引で、同じ一定の資金を使って、１日のうちに銘柄を変えながら何度も取引をすることです。 現物取引で、同じ銘柄で何度も売り買いをすると、その取引の総額の資金がなければ、差金決済に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ループトレード（Loop Trade）</h2>
<p>現物取引で、同じ一定の資金を使って、１日のうちに銘柄を変えながら何度も取引をすることです。</p>
<p>現物取引で、同じ銘柄で何度も売り買いをすると、その取引の総額の資金がなければ、差金決済になり、禁止事項です。<br />
しかし、銘柄を変えて行う、ループトレードは2001年に解禁されています。</p>
<h2>類似会社比準価格算定方式（るいじがいしゃひじゅんかかくさんていほうしき）</h2>
<p>株式公開前に行う第三者割当増資や入札下限価格の算定の際に用いる株価算定の方式です。</p>
<p>事業内容が類似する上場企業の株価を基準にし、１株当たりの配当、利益、純資産を比較して株価を算定します。</p>
<h2>類似業種比準方式（るいじぎょうしゅひじゅんほうしき）</h2>
<p>非上場会社の株式の贈与税や相続税を算出するための税制上の株式評価額を求める方法です。</p>
<p>類似の業種の上場企業株価の評価を参考にして、利益、配当、純資産などで比較増減して算出します。</p>
<h2>累積投資（るいせきとうし）</h2>
<p>毎月、一定金額で買い付ける投資手法です。</p>
<p>ドルコスト平均法になります。</p>
<h2>累積投資コース（るいせきとうしこーす）</h2>
<p>投資信託で、収益金を再投資するコースです。<br />
このコースでは、再投資する際の手数料は無料です。</p>
<h2>累積リターン（るいせきりたーん）</h2>
<p>投資信託に於けるある一定期間（1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月、1年など）の収益をパーセンテージで表したもので、騰落率のことです。</p>
<p>投資信託同士の比較に使います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>とある株式投資用語集（り）</title>
		<link>https://kabuv.com/yougo/%e3%82%8a/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2015 10:31:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ら行の証券用語]]></category>
		<category><![CDATA[株式用語集]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kabuv.com/?page_id=2196</guid>

					<description><![CDATA[リーグテーブル（League table） ブックランナーと呼ばれる事務主幹事証券として取り扱った、引き受け実績などのランキング表です。 ステイタスになるようで、ランキング競争なども行われています。 Internatio [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>リーグテーブル（League table）</h2>
<p>ブックランナーと呼ばれる事務主幹事証券として取り扱った、引き受け実績などのランキング表です。<br />
ステイタスになるようで、ランキング競争なども行われています。</p>
<p>International Financial Review（IFR）誌などに掲載されています。</p>
<h2>リーブオーダー （Leave Order）</h2>
<p>指値注文や逆指値注文のことです。</p>
<p>店頭市場などで、売買が成立せず、顧客が証券会社や銀行などに、値段を指定して、預けてある注文のことです。<br />
一定の条件が整ったときに成立します。<br />
FX取引でもこの用語は同じような意味で使います。</p>
<h2>利益確定売り（りえきかくていうり）</h2>
<p>利食い売りのこと。</p>
<p>含み益のある買いポジションを精算する為に売って、利益を確定させることです。<br />
信用の売り建ての売りと区別されます。</p>
<h2>利益準備金（りえきじゅんびきん）</h2>
<p>法定準備金の１つ。</p>
<p>配当金額の10分の１を、利益準備金として積み立てなければならないことになっています。<br />
それは、資本準備金と合わせて、資本金の４分の１に達するまで続きます。</p>
<p>４分の１を超えた場合は、超えた分を利益剰余金として自由に使えます。</p>
<h2>利益剰余金（りえきじょうよきん）</h2>
<p>自己資本のうち、資本金を超える部分が剰余金になります。<br />
そのうち利益剰余金は、要するに、事業で得た利益のうち、配当として分配せずに社内に残っている金額や積み立て金など、元が利益である雑多なものです。<br />
会社はこれを自由に使用することが出来ます。配当原資にもなります。</p>
<h2>利益増減分析（りえきぞうげんぶんせき）</h2>
<p>どのような要因で利益が増減したのかを明らかにする分析のことです。</p>
<p>利益の増減の原因を、販売価格の変化なのか、販売数量の変化なのか、原材料価格の変化なのか、販売経費の変化なのか、その寄与度などを分析します。</p>
<h2>利益相反行為（りえきそうはんこうい）</h2>
<p>当事者の一方の利益が、他方の不利益になる行為のことを言い、一定の利益相反行為は、法律で禁止されています。</p>
<p>会社法３５６条などでは、会社が取締役の債務を連帯保証する場合や、取締役が自己又は第三者のために会社と取引をする場合など、取締役と会社との利害が相反する取引などが利益相反行為になると定義されています。</p>
<p>規定された利益相反行為は、株主総会や取締役会の承認を必要とし、仮に承認を得た場合でも、会社に損害を与えた場合は、取締役は自己に過失がないことを立証しなければ、損害賠償義務を負います。</p>
<h2>利益配当請求権（りえきはいとうせいきゅうけん）</h2>
<p>株主の持つ権利の１つ。</p>
<p>利益の分配である配当を受け取ることができる権利です。</p>
<h2>リオープン（Reopening ）</h2>
<p>国債は、毎月発行されます。<br />
しかし、その時々の金利水準を勘案して発行することが続くと、利回りの違うクーポンが付く国債が氾濫し、種類が増えてしまいます。<br />
流通も混乱しますし、償還の手続きも繁雑です。</p>
<p>利回りに大きな変化がなく、似たような条件になりそうなら、少々のことは目をつむって、今月も利率や元利払期日などがまったく同じ国債を発行してしまったほうが楽です。<br />
このように、既に発行してある国債と同一銘柄の国債を再発行することが、リオープンです。</p>
<h2>利落ち（りおち）</h2>
<p>債券の売買で、受け渡し日がちょうど利払日で、経過利子が生じないことを言います。</p>
<p>通常、債券の売買では、利払日と利払日の中間で売買が成立した場合、売り手が持っていた期間分の利子を買い手が売り手に払います。<br />
これが経過利子の支払いです。利落ちはこれがありません。</p>
<p>また単に、株式や公社債の配当や利子が支払い済みになったと言う意味で、利落ちと言われることもあります。</p>
<h2>リキャップCB（りきゃっぷしーびー）</h2>
<p>新株予約権付社債（CB)の発行により得た資金で、自社株買いを行うというものです。<br />
つまり、借金をして自社株買い、転換社債を発行して、自社株買いをするということです。</p>
<p>リキャップとは、リキャピタリゼーション（Recapitalization）の意味です。</p>
<p>なぜこのようなことをするのかと言いますと、やっていることは非常に簡単です。<br />
借入金を増やして、その分で自社株買いを行って、自己資本比率を低くすれば、ROE（自己資本利益率）が上がります。<br />
ただし、利払は増えます。</p>
<p>転換社債がすべて転換されれば、元に戻りますが、転換価格は通常は、今の相場より高く設定されますので、その場合でも発行株数は減ります。</p>
<p>本来、ROEは利益を高めることで上げていかなければならないものですが、昨今のROE重視の風潮の中でこういうことも行われています。<br />
本末転倒とも言えます。</p>
<h2>利食い（りぐい）</h2>
<p>株などの有価証券を購入し、値上がりをしていて含み益が出ている場合に売却して、利益を確定すること。<br />
利益を食うこと。</p>
<h2>リコノミクス（Liconomics）</h2>
<p>英バークレイズ・キャピタルが名付けた、中国の李克強首相が推進する経済政策のことです。<br />
中国の経済成長を、高度経済成長から、安定型の経済へと発展させていくことを目的としています。</p>
<h2>理財商品（りざいしょうひん）</h2>
<p>中国国内で販売されている高利回りの資産運用商品です。</p>
<p>一般的に元本の保証されていないものが多く、高リスクで、シャドーバンキングの代表的な商品です。<br />
デフォルト懸念。規模としては、約13兆元と見込まれています。</p>
<h2>利下げ（りさげ）</h2>
<p>中央銀行が公定歩合などの政策金利を下げることです。<br />
通常、利下げが予想される国の通貨は売られ、利上げが予想される通貨は買われます。</p>
<h2>利ざや（りざや）</h2>
<p>借り入れ金利と、貸出金利の差や、売値と買値の差などです。<br />
つまり、利ざやが利益になります。</p>
<h2>利子（りし）</h2>
<p>貸借した金銭などに対して、ある一定利率で支払われる対価です。</p>
<p>利息と同じものですが、借りた場合に支払うものを、利子と呼ぶことが多いようです。<br />
銀行預金では利息で、法律用語としても利息が普通です。ただし、ようちょ銀行は利子と呼びます。</p>
<h2>リスク（Risk）</h2>
<p>一般的には可能性としての危険を意味します。<br />
hazardが危険の原因を意味し、riskは起こる結果を意味するようです。</p>
<p>投資の世界では、ある事象の変動に関する不確実性や、単に変動の大きさを意味します。<br />
つまり、リスクとリターンの関係は、変動の大きなものは、リターンが大きいという意味で、危険が大きいものは、利益も大きいという意味ではありません。</p>
<p>ですから、リスクとはコントロールすべきものとして、認識されます。<br />
恐れるものではなく、リスクの大きなものは大きく変動する可能性があるので、分散投資やヘッジで変動に対処して置くと言うことです。</p>
<h3>リスクオフ（Risk off）</h3>
<p>株式や高金利通貨などのリスクのある投資先から、預貯金や安定国通貨や金などの安定資産に向かう動きをリスクオフと言います。</p>
<p>経済変動や減速懸念などで、投資家に不安感が広がった場合に起こります。</p>
<h3>リスクオン（Risk on）</h3>
<p>預貯金や安定通貨などの低リスクなものから、高リターンを求めて株式や高金利通貨などへ資金移動することをリスクオンと言います。</p>
<p>景気改善や金融緩和などへの期待感や楽観論が高まると、投資家は積極的に利回りを追求しようとします。</p>
<h3>リスクキャピタル（Risk Capital）</h3>
<p>株主が出した資本は、最悪の場合には無価値になります。このような株主資本のことを、リスクキャピタルと言います。</p>
<p>一般論として、リスクキャピタルとは、リスクを承知で資金提供することも意味し、ですから、高い収益率を約束されています。</p>
<h3>リスク許容度（りすくきょようど）</h3>
<p>その投資家や資金が許容出来るリスクの範囲です。</p>
<p>許容出来るリスクが大きい場合は、高いリターンを求めることも出来ますが、許容度が小さい場合は、低いリターンを受け入れる必要があります。</p>
<h3>リスクコントロール型ファンド（りすくこんとろーるがたふぁんど）</h3>
<p>好況期には株式の組入比率を高め、不況期には債券の組入比率を高めるというように、資産配分を機動的に変更することが出来て、高めの収益より、リスクの軽減を目指すタイプのファンドです。</p>
<h3>リスクの種類（りすくのしゅるい）</h3>
<p>リスクには様々な種類があります。また色々な区分けがあります。</p>
<h4>金利変動リスク</h4>
<p>これは金利の変動により、予定した収益が確保出来ないなどのリスクです。</p>
<h4>中途解約リスク</h4>
<p>中途解約による、ペナルティを被るリスクです。</p>
<h4>デフォルトリスク</h4>
<p>債務不履行など、約束違反により被る金融リスクです。</p>
<h4>インフレリスク</h4>
<p>インフレのために資産価値が下落するリスクです。</p>
<h4>価格変動リスク</h4>
<p>市場価格が変動するリスクです。</p>
<h4>流動性リスク</h4>
<p>換金出来にくいなど、通貨に変更する時に不便をするリスクです。</p>
<h4>サバイバルリスク</h4>
<p>大地震、革命、戦争、侵略、動乱、国家消滅など、異常事態に対する金融リスクです。</p>
<h3>リスクフリー（Risk free）</h3>
<p>リスクがないこと。<br />
国債などを差すこともあります。</p>
<h3>リスクフリーレート（Risk free rate）</h3>
<p>無リスク金利などとも言います。<br />
リスクフリー商品から得ることのできる利回りのことですが、国債の金利を言う場合が多いです。</p>
<p>このリスクフリーレートは、どれだけ上回ることが出来たかなどで、投資信託の利回り評価の基準になります。</p>
<h3>リスクプレミアム（Risk Premium）</h3>
<p>リスクのある商品の利回りと、リスクフリーレートの差です。</p>
<p>リスクに対するプレミアムで、リスクに応じて期待される上乗せ収益になります。<br />
そのリスクを受け入れることで、どれだけ収益が拡大するかと言う事を意味します。</p>
<p>リスクを取ると言う事は、それだけ利益の上乗せを期待する訳ですので、リスクに対してどれだけプレミアムがあるかということです。</p>
<h3>リスクマネー（Risk Money）</h3>
<p>ヘッジファンドなどのハイリスク、ハイリターンを狙う（主に短期の）資金を言います。<br />
ベンチャーキャピタルやバイアウトファンドの運用マネーを言う場合もあります。<br />
つまり、リスクが高いと思われる運用に向かっているマネーが、リスクマネーになります。</p>
<p>これに対して、中長期に安定した運用をする、投資信託や年金資金などを、リアルマネーと言います。</p>
<h2>リスクリワード比率（risk <span style="font-size: large;">reward ratio）</span></h2>
<p>RR比率などと略します。<br />
RR比率＝平均利益÷平均損失。</p>
<p>勝率が低くても、RR比率が高ければ、利益を得ることが出来ます。<br />
トレードは、勝率ではなく、損失幅を少なく、利益幅を伸ばすことが大切ですが、その利益を得る可能性を計算したものです。</p>
<h2>理想買い（りそうがい）</h2>
<p>現実買いの対比で、将来的な期待感から株式が買われることです。<br />
つまり、まだ実現には時間が掛かると思われる材料などに反応して株式が上がったりしますが、そのことです。</p>
<p>相場が成り立つのは、この理想買いがあるためです。</p>
<p>現実に出ている収益だけで判断されれば、常に理論価格に収まってしまい、相場になりません。逆に、将来的に問題があると思われれば、現実の収益に問題が無くても売られます。<br />
当然と言えば当然ですが、相場は常に未来を先取りするものです。</p>
<p>現実買いと理想買いは、対立する対極ではなく、その間を相場はいつも行ったり来たりしますし、お互いの絶妙なブレンドで出来ています。</p>
<h2>リターン（Return）</h2>
<p>リターンは、戻ってくることですが、金融の世界では、見返りの意味です。<br />
期待する収益率のことを言います。</p>
<p>リスクと共に語られることが多く、リスクとリターンは、リスクに対する見返りの意味です。</p>
<h2>リターン・リバーサル（Return Reversal）</h2>
<p>上がった株は下がり、下がった株は上がるという株式の変動を利用した、いわゆる逆張りの投資手法を言います。</p>
<p>株式投資はトレンドを追い掛けることが正道と言う方も見えますが、実際にはバフェットなどの成功した投資家は、逆張りが多いようです。</p>
<h3>リターン・リバーサル効果（Return reversal effect）</h3>
<p>ある期間に高い収益率をあげた株式は、それに続く期間には低い収益率しかあげられず、逆にある期間に低い収益率しかあげられなかった株式は、それに続く期間には高い収益率があげられるということを言っています。</p>
<p>ウィナー・ルーザー効果（Winner loser effect）とも言い、アノマリーのひとつです。</p>
<h2>利付債（りつきさい）</h2>
<p>額面で発行され、期間中金利が利息として付く債券。</p>
<p>利付債には、最後まで利率が変わらない固定利付債と、金利情勢により利率が変わる変動利付債があります。</p>
<h3>利付金融債（りつききんゆうさい）</h3>
<p>特定の金融機関が発行する金融債の種類の１つで、利付クーポンが付いているもので、利付の債券と同様なものです。<br />
つまり、利息の付いている債券です。</p>
<p>金融債には、この利付金融債と、額面を割り引いて発行され、償還時には額面価格で償還される割引金融債があります。</p>
<h3>利付国債（りつきこくさい）</h3>
<p>半年ごとに利息が受け取れる国債です。<br />
国債の利付には、利息が変わらない固定利付と、金利情勢により変化する変動利付があります。</p>
<p>また、国債には、利付国債と割引国債があります。</p>
<h2>リテール業務（りてーるぎょうむ）</h2>
<p>証券会社などの金融機関の業務の内の個人向け、中小企業向けの業務です。</p>
<p>大企業や官公庁相手の大口の業務をホールセール業務と言います。</p>
<h2>利乗せ（りのせ）</h2>
<p>相場で利益が出ているが、利益の確定をせずに、さらに買い進み、あるいは売り進み、利益の増大を目指すことを言います。</p>
<p>評価益が出ている場合、相場が反転しても、その含み益の範囲であれば、損失を回避できます。<br />
ですから、新規に買い乗せ、あるいは売り乗せをしても、リスクが限定されます。思惑通り相場が進んだ場合は、更に利益が増していくことになります。これが利乗せです。</p>
<h2>リバースモーゲージローン（Reverse mortgage loan）</h2>
<p>持ち家を担保としたローンの1つです。<br />
持ち家という資産を保有する高齢者世帯が、持ち家を手放すことなく、その資産価値を活かしてお金を借りることが出来ます。</p>
<p>普通のローンは徐々に返済していき、残高が減っていきます。<br />
しかし、このローンは返済がなく、満期日に向けて利息が積み増しされて残高が増えていきますので、リバースと呼ばれます。</p>
<p>実際には、満期日に担保の持ち家を差し出すことによって返済します<br />
従って、契約の満期を超えて長生きするリスクがあり、その場合、満額を返済するか、自宅がなくなるかと言う事になります。<br />
また、契約期間中に担保物件の評価価値が下がるなどのリスクもあります。</p>
<h2>リバースレポ（Reverse repo）</h2>
<p>債券を担保にして、資金を借りることです。</p>
<h2>リパッケージ債（Repackage bond）</h2>
<p>既発の債券を担保にして、有価証券から得られるキャッシュフローを組み替えて、新たに発行する債券です。</p>
<p>具体的には、特別目的会社を作り、投資家にとって魅力のあるものになるように、通貨スワップや金利スワップなどで組み替えるデリバティブ取引が使われます。</p>
<h2>リパトリエーション（Repatriation）</h2>
<p>海外へ投資していた資金を、自国通貨に引き上げることです。<br />
外貨建て資金を売って本国の通貨に交換することであり、Repatriationは本国送還を意味する言葉です。</p>
<p>日本の機関投資家では年度末に、リパトリエーションを行ったり、天変地異や金融危機の時に国内に待避させたりします。<br />
その時に円高要因になります。</p>
<h2>利払い日（りばらいび）</h2>
<p>債券の利息は、予め決められた日に支払われますが、この支払い日を言います。</p>
<h2>リバランス（Rebalance）</h2>
<p>ポートフォリオ運用で、価格変動での変化を念頭に再分配することです。</p>
<p>例えば、債券と株式を半々に分散投資をする方針でポートフォリオを組んでいたとします。<br />
やがて、株式の価格が上昇して株の割合が増えた場合、株式を売って、債券を買い増して、また半々にリバランスします。もちろん、環境の変化に応じて、配分比率、そのものを見直して、再分配することもリバランスです。</p>
<h2>リビジョンインデックス（Revision Index）</h2>
<p>アナリストの業績予想の修正を指数化したものです。<br />
アナリストの当初の予想が上方修正された企業の数と、下方修正された企業の数の差を取って、全体の企業数に対する比率を出したものです。</p>
<p>プラスかマイナスかで、上方修正の勢いがあるか、下方修正のほうが多いかなどの全体の景況感が分かります。<br />
しかし、リビジョンインデックスは、各組織が個別に出していますので、統一されたものはありません。<br />
野村の出しているものが特に有名です。</p>
<h2>リフレーション（Reflation、通貨再膨張）</h2>
<p>デフレーションからは抜け出たが、インフレーションにはなっていない状況を言います。</p>
<p>政策的に制御されて行われます。穏やかな安定的なインフレーションを作り出す政策です。</p>
<p>このような政策を推し進める人々をリフレ派と言います。</p>
<h3>リフレ政策（りふれせいさく）</h3>
<p>インフレを避けながら、景気回復を計ろうとする（リフレーションを推し進める）政策です。</p>
<h2>利回り（りまわり）</h2>
<p>債券の額面に対する収益の割合を利率と言い、投資元本に対する収益の割合を利回りと言います。</p>
<p>例えば、複利の貯貯金の表示されている金利が利率です。<br />
複利で利息が付き、最終的に預け入れ額の何％の収益があったかが利回りです。</p>
<p>つまり、出した（あるいは出す）元本に対して実際の収益が何％になるかが利回りです。</p>
<p>株式には利息はありませんが、株式の配当利回りは、株価に対しての利回りです。</p>
<h2>流通株式（りゅうつうかぶしき）</h2>
<p>所有が固定的で流通可能性があまり認められない株式を除いた、株式を言います。流通しやすい株式です。</p>
<p>東証の基準では、全体の株式から、以下の株式を除きます。</p>
<ul>
<li>その上場企業の自己株式</li>
<li>その企業の役員の所有している株式</li>
<li>全体の10％以上を保有する者の所有している株式</li>
</ul>
<p>なお、上場基準に関わる流通株比率の計算には、以下の株式も流通株以外とします。</p>
<ul>
<li>その企業の役員、配偶者、二親等以内の親族の所有する株式</li>
<li>その企業の役員、配偶者、二親等以内の親族が過半数を所有する会社に保有されている株式</li>
<li>その企業の関係会社、またはその役員によって保有されている株式</li>
</ul>
<h2>流動資産（りゅうどうしさん）</h2>
<p>原則として、一年以内に回収、現金化される資産を言います。<br />
正常な営業循環過程にあるものでは、一年以上になる見込みでも流動資産になります。</p>
<p>普通預金、売掛金、棚卸し資産など。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/yougo/こ/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">固定資産</a>などや<a href="https://kabuv.com/yougo/い/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">一年基準</a>や<a href="https://kabuv.com/yougo/え/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">（正常）営業循環基準</a>も参照してください。</p>
<h2>流動性（りゅうどうせい）</h2>
<p>換金の容易さを示します。<br />
資産的な価値のあるものは種々ありますが、通常はいったん通貨にチェンジして他の資産にチェンジしますので、換金性を問います。</p>
<p>もっとも流動性が高いのは、その通貨そのもの、もしくは預貯金です。<br />
しかし、特殊な通貨や特殊な預金では流動性が悪いこともあります。<br />
株式なども市場性が少ない取引所のみ上場されているものや非上場銘柄は流動性が悪くなっています。<br />
骨董品や土地などは流動性の悪いものの代表です。</p>
<p>流動性が悪いことに対するリスク、つまり、換金しようとしても希望通りの価格で売れないなどを、流動性リスクと言います。</p>
<h2>流動性の罠（りゅうどうせいのわな）</h2>
<p>金融政策で民間投資を喚起しようとして、金利水準を低下させた場合、ゼロ金利近くになると投機的な需要のみ増して、貨幣のまま保有しようとする傾向が増し、投資や民間需要に資金が回らない状態。</p>
<p>低金利政策もこの流動性の罠との兼ね合いで、金利水準を探る必要があります。</p>
<h2>流動比率（りゅうどうひりつ）</h2>
<p>概ね一年以内に支払う必要のある流動負債と、一年以内に換金が可能な流動資産の比率で、企業の支払い能力を見ようとする指標です。</p>
<p>（流動資産 ÷ 流動負債） × 100</p>
<p>普通、200％以上あれば安全と言われます。<br />
期日は様々なので、100％程度では資金繰りに困っている状態です。</p>
<h2>流動負債（りゅうどうふさい）</h2>
<p>概ね一年以内に支払い期日が来る負債です。</p>
<p>一年以内の短期負債や一年以内に支払期日が到来する長期負債や買掛金などです。</p>
<h2>両建て（りょうだて）</h2>
<p>信用取引で、同じ銘柄で、買い建てと売り建てをすることです。先物取引でも同様の取引方法が取られることもあります。</p>
<p>様々な意図で行われます。<br />
ひとつは、下がったら売り建てを返済し、上がったら買い建てを返済して、どちらに動いても取りあえずの利益を捻出することが出来ます。少なくとも両建てしている間は、どちらに動いても損失を防ぐことが出来ます。</p>
<h2>量的緩和（りょうてきかんわ）</h2>
<p>量的金融緩和政策のこと。</p>
<p>金利の引き下げではなく、金融機関が日銀に保有する当座預金残高などの通貨供給量に重点を置いた金融政策です。</p>
<h2>両端入れ（りょうはいれ）</h2>
<p>金利の計算に於いて、開始日と終了日の両方を計算に入れることです。</p>
<p>例えば、１日から５日までの経過日数を数えると、2日の日になって1日経ちますので、全部で4日間になります。<br />
しかし、初日も入れて数えますと、5日になります。このような数え方を両端入れと言います。</p>
<h2>利率（りりつ）</h2>
<p>投資金額に対する収益を利回りと言いますが、債券の額面金額に対する収益を利率と言います。</p>
<p>普通、半年ごとに利払がありますが、券面にクーポンが付いていて、そのクーポンと引換に利払が行われますので、クーポンレートとも呼びます。</p>
<h2>リレーションシップバンキング（Relationship Banking）</h2>
<p>銀行などの金融機関は、顧客との間の親密な関係を継続することによって、通常では手に入りにくい顧客に関する情報が蓄積出来ます。<br />
その情報を基に貸し出し等の金融サービスを提供するビジネスモデルを、リレーションシップバンキングと言います。</p>
<p>特に明確な定義があるわけではありませんが、要するに通常の日本の銀行が得意客との間で築いている関係と同じものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>とある株式投資用語集（ら）</title>
		<link>https://kabuv.com/yougo/%e3%82%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2015 06:38:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ら行の証券用語]]></category>
		<category><![CDATA[株式用語集]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kabuv.com/?page_id=2175</guid>

					<description><![CDATA[ライツイシュー（Rights issue） 新株予約権無償割当のことです。 株主は、新株予約権を利用して株式を取得するか、新株予約権を売却するかを選択できます。 ライフスタイルファンド（Life Style Fund）  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ライツイシュー（Rights issue）</h2>
<p>新株予約権無償割当のことです。</p>
<p>株主は、新株予約権を利用して株式を取得するか、新株予約権を売却するかを選択できます。</p>
<h2>ライフスタイルファンド（Life Style Fund）</h2>
<p>それぞれのライフプランに合わせて、高リスク高リターンから、低リスク低リターンまで、選ぶことができる投資信託のことをいいます。</p>
<p>日本で確定拠出年金制度が始まったことを皮切りに、ライフスタイルファンドが始まりました。</p>
<h2>ラダーポートフォリオ（Ladder portfolio）</h2>
<p>債券への投資方法の１つです。</p>
<p>短期債から長期債まで残存期間の異なる債券に同額ずつ投資を行うポートフォリオを言います。将来の金利変動のリスクを最少にします。</p>
<h2>ラチェット死亡保障（らちぇっとしぼうほしょう）</h2>
<p>運用実績によって、死亡給付金額の最低保障額を変更することを言います。ただし、この変更は上方にのみ変更され、一度上がった金額は下がることはありません。<br />
四半期ごとに見直すものをクォータリーラチェット死亡保障とも言います。</p>
<p>一方向にしかボルトが回らないように切り替えが出来るラチェットレンチに由来する命名です。</p>
<h2>ラッセル1000（Russell 1000 Index）</h2>
<p>ラッセル米国株インデックスの一つで、米国のラッセル・インベストメンツが算出、公表する時価総額加重平均型の指数です。</p>
<p>ラッセル3000指数のうちの上位1000の大型株が入っています。</p>
<h2>ラップアカウント（Wrap Account）</h2>
<p>ラップとは英語で「包む」という意味で、資産運用に関する様々なサービス、売買注文やアドバイス、残高の報告などを包括している資産運用サービスのことを言います。</p>
<h2>ラップ口座（ラップこうざ）</h2>
<p>ラップアカウントやSMA（Separately Managed Account）とも呼ばれるものです。</p>
<p>資産運用に関する様々なサービス、売買注文やアドバイス、残高の報告などを包括している資産運用サービスのことを言います。</p>
<p>口座開設に際しては、一定額以上の資産預入れが必要です。</p>
<h2>乱高下（らんこうげ）</h2>
<p>相場が短期間の内に、激しく上がったり下がったりすること。</p>
<h2>ランダム・ウォーク理論（Random Walk Theory）</h2>
<p>相場や株価の「予測の不可能性」を説明している金融工学の理論です。</p>
<p>つまり、この理論では、上がるも下がるも確率は同じとして、テクニカル的に相場を予測することは出来ないとしています。<br />
すべてを見通せるテクニカル指標がまだ発見されていないこともあり、いつ隕石が落ちてくるか分からないように、何が起こるか分からない事を前提にしている理論です。</p>
<p>実際にボリンジャーバンドは、このランダムウォーク理論を前提に作られたテクニカル指標で、標準偏差を元にしています。<br />
アルゴリズムトレードもランダムウォーク理論から出てきています。</p>
<p>また、猿のダーツ投げの理論は、目隠しさせた猿にダーツを投げさせ、当たった的に書いた銘柄に投資しても、専門家が予想した銘柄に投資しても同じであったとしています。</p>
<p>ただし、長期的に平均株価は必ず上昇しています。<br />
経済のパイは年々大きくなっていると言う事を、ランダムウォーク理論は前提にしていないようです。<br />
ファンダメンタルズ的なものを無視している理論になっています。<br />
おそらくゼロサムゲームでのみ、成り立つものではないでしょうか。</p>
<p>猿のダーツ投げの理論も、勝つ投資家は、長年にわたって安定して勝っていると言う事実を語っていません。<br />
そして、決定的なものは、配当金や株主優待の利得の高いものを選ぶという行為の長期にわたる優位性はダーツでは出てきません。<br />
その優位性や業績は、株価に必ず作用していきますので、完全にランダムとは言えないでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>とある株式投資用語集（よ）</title>
		<link>https://kabuv.com/yougo/%e3%82%88/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Oct 2015 12:02:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[や行の証券用語]]></category>
		<category><![CDATA[株式用語集]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kabuv.com/?page_id=2167</guid>

					<description><![CDATA[ヨーロピアンタイプ（European type） オプション取引で、満期日のみ権利行使ができるものです。 満期日まで、いつでも権利行使が出来るものと、アメリカンタイプと言います。 陽極まれば陰転する（ようきわまればいんて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ヨーロピアンタイプ（European type）</h2>
<p>オプション取引で、満期日のみ権利行使ができるものです。</p>
<p>満期日まで、いつでも権利行使が出来るものと、アメリカンタイプと言います。</p>
<h2>陽極まれば陰転する（ようきわまればいんてんする）</h2>
<p>相場格言の1つ。</p>
<p>上がるだけ上がって、周りが強き一辺倒になったら、下がりだすと言うことを言っています。<br />
実際に、上がると思っている人ばかりになったら、すでに買われていて、これから新たに購入する人はいませんので、下がるのは道理です。</p>
<p>この格言は、「陰極まれば陽に転じ、陽極まれば陰に転ず」の陰陽思想の言葉を使って、相場の肝を言っています。<br />
この世の根源に陰と陽、つまり、プラスとマイナス、N局とS局、凸と凹、これらのそう反する大極がある言う、陰陽思想は、相場にも通じるものです。</p>
<p>そして、陰陽思想は、陰の中に陽があり、陽の中に陰があると言っています。<br />
まさに弱気の中に強気の種があり、強気の中に弱気の種があります。<br />
必ず調整があり、必ず揺り戻しがあります。陰陽と言うのは、こう言う波動のことも言っています。</p>
<p>この格言が言っていることは、相場の綾や成り立ちや法則、そのものです。</p>
<h2>陽線（ようせん）</h2>
<p>ローソク足で、始まり値より、終値が高いものです。中を白抜き、又は赤くします。<br />
終わる値のほうが安いものは、陰線と言い、黒、又は青で表します。</p>
<p>日本独特の物で　この陽線と陰線があるために、相場の強さを視覚的に見ることが出来ます。</p>
<h2>陽転（ようてん）</h2>
<p>下げ続けていた相場が上昇に転じること。<br />
逆に上昇していた相場が下げ基調に転じることを陰転と言います。</p>
<p>テクニカルのサインとして陽転、陰転ということも多いようです。</p>
<h2>預金（よきん）</h2>
<p>銀行などの金融機関にお金を貸すことです。<br />
ゆうちょ銀行やJAバンクなどでは、これを貯金と称します。</p>
<p>つまり、金融機関にお金を貸し付け、債権を持つことです。<br />
この債権の証明として預金通帳などが渡されますが、これは債券のようなものですが、正確には管理用の書類で、有価証券にはあたりません。</p>
<p>一行に付き、1000万円以内の預金元本と、その元本から生じる利息の範囲で、預金保護保険の対象になります。</p>
<h2>預金準備率（よきんじゅんびりつ）</h2>
<p>準備預金制度によって、市中銀行は預け入れられた預金の一定の比率を日本銀行の口座に入金して置く必要があります。<br />
これの比率を預金準備率と言い、金融政策で日本銀行が準備率を変更することを預金準備率操作と言います。</p>
<p>支払準備率操作や法定準備率操作とも言います。</p>
<h2>預金ファシリティー金利（よきんふぁしりてぃーきんり）</h2>
<p>ユーロ圏の民間銀行が余剰資金を中央銀行に預け入れる際の金利を言います。<br />
この金利水準を操作する事で、市中への通貨の出回り量をコントロールできます。</p>
<h2>与信（よしん）</h2>
<p>付与した信用のことを言います。信用を与えることです。</p>
<p>取引相手に融資や融資枠などの信用を与えることを言い、クレジットカードや掛け売りや付けなども同じです。</p>
<h2>預貸率（よたいりつ）</h2>
<p>預金に対する貸出の割合で、銀行の経営指標の一つです。</p>
<p>集めた預金の中のどれだけが貸出に回っているかと言う事で、100％を切っていると、お金を国債などで運用しています。<br />
また100％以上ですと、他から借り入れをして貸出に回しています。</p>
<p>貸出金 ÷ （預金＋譲渡性預金） × 100</p>
<h2>預託（よたく）</h2>
<p>株式などの有価証券を預けることです。<br />
海外での取引などで、預託はよく利用されます。</p>
<h2>予定利率（よていりりつ）</h2>
<p>生命保険会社などが保険商品を運用する時に約束する利回りです。</p>
<p>保険に入るときの金融情勢により、予定利率は決定されます。<br />
以前は、予定利率の変更は破綻前には出来なかったのですが、現在は内閣総理大臣の承認で、引き下げが出来るようになっています。</p>
<h2>予備格付け（よびかくづけ）</h2>
<p>社債発行時などにまだ格付が確定していない段階で、格付機関から発表される予定されている格付。<br />
通常、何もなければ、そのまま本格付けになります。</p>
<h2>呼び値（よびね）</h2>
<p>売買される時に注文を入れる値段です。</p>
<p>概ね株価に応じて呼び値単位が決められていますが、TOPIX100構成銘柄と通常の銘柄では多少違います。</p>
<h2>寄付き（よりつき）</h2>
<p>その日の立ち会いの最初の取引です。<br />
その時に付いた値段を寄付き値、または単に寄付きと言います。</p>
<h2>寄り前（よりまえ）</h2>
<p>その日の寄付きの前です。</p>
<h2>弱気（よわき）</h2>
<p>相場が下がると想定していること、又は意見、態度。</p>
<p>米国では、弱気は熊のベア（Bear）と言い、強気は雄牛のブル（Bull）と言います。</p>
<p>弱気も強気も、相場では声高に言うほどに、本音は逆である可能性が増しますので、一種のポーズ程度に受け取るのがよろしいでしょう。</p>
<h2>弱含み（よわふくみ）</h2>
<p>下落基調で、今後も下がりそうなイメージが支配している相場。<br />
印象を言っています。</p>
<h2>四本値（よんほんね）</h2>
<p>日・週・月・年など、ある期間の中での以下のものです。ローソク足などで使います。</p>
<ol>
<li>始値・・・・・・最初に取引された値段</li>
<li>高値・・・・・・その期間の取引された中での一番高い値段</li>
<li>安値・・・・・・その期間の取引された中での一番低い値段</li>
<li>終値・・・・・・最後に取引された値段</li>
</ol>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>とある株式投資用語集（ゆ）</title>
		<link>https://kabuv.com/yougo/%e3%82%86/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Oct 2015 23:07:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[や行の証券用語]]></category>
		<category><![CDATA[株式用語集]]></category>
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					<description><![CDATA[ユーロ（EURO） 欧州連合（EU）加盟28カ国のうちの19カ国が参加する共通通貨の名称です。 この地域のことをユーロ圏と言います。 ユーロ円債（ゆーろえんさい） 自国市場以外で取引される自国通貨の金融市場を、ヨーロッパ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ユーロ（EURO）</h2>
<p>欧州連合（EU）加盟28カ国のうちの19カ国が参加する共通通貨の名称です。<br />
この地域のことをユーロ圏と言います。</p>
<h2>ユーロ円債（ゆーろえんさい）</h2>
<p>自国市場以外で取引される自国通貨の金融市場を、ヨーロッパでこのような取引が始まった名残で、ユーロ市場と呼びます。<br />
また、自国以外の金融機関に預けられている自国通貨や非居住者によって所有されている自国通貨のことをユーロマネー、又はユーロカレンシーと言います。</p>
<p>このユーロ市場でユーロマネーを対象として発行される円建ての債券をユーロ円債と言います。後述するユーロ建て債とは違います。</p>
<h2>ユーロクリア（EURO-CLEAR）</h2>
<p>ベルギーのブリュッセルにある民間の代表的な国際決済機関です。</p>
<p>モルガン銀行のオペレーション部門が独立した機関で、今では国際決済機関はこのユーロクリアとクリアストリームの2社だけになっています。</p>
<h2>ユーロ債（ゆーろさい）</h2>
<p>自国市場以外で取引される自国通貨の金融市場のユーロ市場で発行された債券です。</p>
<h2>ユーロ市場（Euromarket）</h2>
<p>自国市場以外で自国通貨が取引される金融市場の総称です。<br />
ヨーロッパでこのような取引が始まったので、ユーロ市場と言いますが、いわゆる欧州通貨のユーロのことではありません。</p>
<p>このような市場にある通貨をユーロマネーと言いますが、通貨のユーロではありません。また、ドルであればユーロダラーとも言います。</p>
<p>母国市場の規制や法律にはとらわれず、その国の通貨が取引できます。</p>
<h2>ユーロ建て債（ゆーろだてさい）</h2>
<p>外貨建ての債券の1つです。<br />
欧州通貨のユーロで元本を払い込み、償還金や利息などもユーロで受け取る債券のことです。</p>
<p>ユーロ市場で発行された、ユーロ建て債券は、ユーロユーロ債と言います。<br />
紛らわしいので、注意してください。</p>
<h2>ユーロネクスト（Euronext）</h2>
<p>2000年に、フランスのパリ証券取引所、オランダのアムステルダム証券取引所、ベルギーのブリュッセル証券取引所の3つが統合されて誕生しました。<br />
2002年には、ポルトガルのリスボン証券取引所、ロンドンのデリバティブ取引所が合流しています。<br />
2007年に、ニューヨーク市場を運営していたNYSEグループと合併しています。</p>
<p>運営主体の名称は、NYSEユーロネクストで、ニューヨーク証券取引所も傘下になりました。<br />
株主は、インターコンチネンタル取引所で、取引市場の寡占化が進んでいます。</p>
<h2>有価証券（ゆうかしょうけん）</h2>
<p>財産的価値のある権利（財産権）を表す証券や証書のことです。財産権の権利書です。<br />
電子化されていて証券の形を取っていない物も含まれます。</p>
<p>株式、債券、投資信託の受益証券、CP、ワラント、抵当証券などが、金融商品取引法第2条で有価証券と定義されています。</p>
<p>しかし、広義には、小切手や約束手形、貨物引換証、図書券、商品券なども有価証券と判断されています。<br />
ただし、郵便切手はそれ自体に価値があるため有価証券とはしません。紙幣も同じです。<br />
何かの財産権を証明する書類が商法上で解釈される有価証券になります。</p>
<h2>有価証券報告書（ゆうかしょうけんほうこくしょ）</h2>
<p>事業年度ごとに作成して開示するように、金融商品取引法で規定されている資料です。いわゆる決算等の事業報告書です。</p>
<p>提出義務のある会社は、上場企業、店頭登録企業、社債などの発行に義務のある有価証券届出書提出会社、過去5年間で株主等が1000人以上になったことがある企業（資本金5億以上）などです。</p>
<p>現在では、書面でなくEDINETへの電子書類での提出が義務づけられています。</p>
<p><a href="http://disclosure.edinet-fsa.go.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">EDINET</a></p>
<h2>有期年金（ゆうきねんきん）</h2>
<p>年金の受け取り方法の種類の1つ。<br />
10年など、予め決められた期間の受給で終了するもので、受取期間中に死亡した場合はその時点で受け取りは終了します。</p>
<p>保証期間付有期年金では、死亡した場合でも残りの期間を遺族で受給出来ます。</p>
<h2>有形固定資産（ゆうけいこていしさん）</h2>
<p>形のある固定資産で、土地、建物、設備、車や船舶や旅客機などです。<br />
貸借対照表の資産の部に計上されます。</p>
<h2>有限責任事業組合（ゆうげんせきにんじぎょうくみあい）</h2>
<p>出資者の責任が出資金の範囲内である事業組合です。</p>
<p>「有限責任事業組合契約に関する法律」によって運営されます。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/yougo/l/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">LLP(Limited Liability Partnership）</a>を参照してください。</p>
<h2>有効求人倍率（ゆうこうきゅうじんばいりつ）</h2>
<p>一人の求職者あたり何人の求人があるかの倍率です。</p>
<p>有効とは、公共職業安定所（ハローワーク）の求人受付には有効期間（通常2ヶ月）があるので、期間内で求職し続けているものと、新規の求職者の合計のことです。</p>
<h2>有効フロンティア（ゆうこうふろんてぃあ）</h2>
<p>効率的フロンティアとも言います。</p>
<p>ポートフォリオ理論で、リスクとリターンの組み合わせで、もっとも有利な選択を繋ぎ合わせた曲線のことです。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/yougo/こ/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">効率的フロンティア</a>も参照してください。</p>
<h2>有事のドル買い（ゆうじのどるがい）</h2>
<p>格言、又はキャッチフレーズ。</p>
<p>戦争など突発事では、流動性が高く、国際的な信頼が高い安全資産と言われる強いドルが買われると言う経験則です。</p>
<p>ただ、アメリカ自身がテロの標的になったりしますので、必ずしもそうなるわけでは無く、その時々の情勢に寄ります。</p>
<h2>優先株式（ゆうせんかぶしき）</h2>
<p>種類株式の1つで、配当を優先的に受けられたり、残余財産の分与を優先的に受けられたりする株式です。<br />
多くの場合、その代わりに議決権がなかったりします。<br />
普通株式と債券の中間的なものです。</p>
<h2>優先市場（ゆうせんしじょう）</h2>
<p>複数の取引所の上場している銘柄での代表的な取引市場です。</p>
<p>取引の場合、特に指定しない限りその取引所に注文を出すことを、当社優先市場として証券会社ごとに定めてある場合があります。</p>
<h2>優先出資証券（ゆうせんしゅっししょうけん）</h2>
<p>協同組織金融機関、及び特別目的会社が、広く投資家の出資を募る意味で発行する有価証券をいいます。<br />
普通出資者総会での議決権がない替わりに配当が優先的に受けられます。</p>
<p>株式会社の優先株のようなものです。</p>
<p>農林中央金庫、商工組合中央金庫、全国信用協同組合連合会などや特別目的会社に、「協同組織金融機関の優先出資に関する法律」や「資産の流動化に関する法律」によって発行が認められています。</p>
<h2>有利子負債（ゆうりしふさい）</h2>
<p>利子を払わなければならない負債です。<br />
つまり、銀行からの借入金や社債です。</p>
<h3>有利子負債依存度（ゆうりしふさいいぞんど）</h3>
<p>総資産に対する有利子負債の比率を言います。</p>
<p>（有利子負債残高 ÷ 総資産） × 100</p>
<p>低いほど依存度が低く健全です。</p>
<h3>有利子負債比率（ゆうりしふさいひりつ）</h3>
<p>自己資本に対する有利子負債の比率を言います。</p>
<p>（有利子負債残高 ÷ 自己資本） × 100</p>
<p>低いほど財務は健全です。</p>
<h3>有利子負債利子率（ゆうりしふさいりしりつ）</h3>
<p>有利子負債の支払い利息の割合です。</p>
<p>（金融費用 ÷ 期中平均有利子負債） × 100</p>
<p>金融費用は、割引料、支払い利息、社債利子等。</p>
<p>低いほど負担が軽くなります。</p>
<h2>優良株（ゆうりょうかぶ）</h2>
<p>一般には、財務内容や業績ががよく、配当率も高く、安定している会社の株式です。<br />
アメリカでは、ブルーチップと言います。</p>
<h2>ユニバーサルバンク（Universal Bank）</h2>
<p>商業銀行と投資銀行や生損保やリースや債権回収など、幅広い金融業務を行う銀行です。</p>
<p>欧州では一般的ですが、日本やアメリカでは子会社などを通して行う必要があります。</p>
<h2>ユニバース（Universe）</h2>
<p>一定の目的に添った投資商品の集合体を言います。</p>
<h2>輸入予約（ゆにゅうよやく）</h2>
<p>輸入企業が支払いのために為替予約する取引のことを言います。</p>
<p>支払いの日は決まっていますので、為替変動による予定外出費を避けるために予めしておくのが輸入予約です。</p>
<h2>緩む（ゆるむ）</h2>
<p>堅調に上昇することをしっかり、又はしまると言いますが、緩むというのは、値を落とすことです。</p>
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