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	<title>復活期待 ｜ 株式投資はトリプルパワー</title>
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	<description>株式投資は、株主優待と配当と株価上昇のトリプルパワー　”kabuv.com（株ビクトリーどっとこむ）”</description>
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	<title>復活期待 ｜ 株式投資はトリプルパワー</title>
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	<item>
		<title>JFLA（2538）より、株主優待が届きました。</title>
		<link>https://kabuv.com/3071/2538/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Dec 2017 23:40:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[届いた優待品]]></category>
		<category><![CDATA[お奨め優待]]></category>
		<category><![CDATA[復活期待]]></category>
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					<description><![CDATA[2017年度株主優待 ジャパン・フード＆リカー・アライアンス （2538）以下、JFLAから、株主優待が届きました。 今年は、株主優待のシステムが少し変わりました。来年以降も同じだと思われます。 会社によって選ばれたもの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>2017年度株主優待</h2>
<p>ジャパン・フード＆リカー・アライアンス （2538）以下、JFLAから、株主優待が届きました。<br />
今年は、株主優待のシステムが少し変わりました。来年以降も同じだと思われます。<br />
会社によって選ばれたものが送られてきましたが、カタログ選択に替わりました。</p>
<p>株主優待は、9月末日権利です。</p>
<ul>
<li>1,000株以上　自社グループ商品等2,000円相当</li>
<li>5,000株以上　自社グループ商品等3,000円相当</li>
</ul>
<p>カタログの選択範囲は、5,000株以上と以下で違います。</p>
<p><a href="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2016/02/CCI_000003_0000.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-7192" src="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2016/02/CCI_000003_0000-480x332.jpg" alt="ジャパン・フード＆リカー・アライアンス （2538）の株主優待" width="480" height="332" srcset="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2016/02/CCI_000003_0000-480x332.jpg 480w, https://kabuv.com/wp-content/uploads/2016/02/CCI_000003_0000-768x531.jpg 768w, https://kabuv.com/wp-content/uploads/2016/02/CCI_000003_0000.jpg 1024w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></a></p>
<p>はがきが入っていますので、送り返します。株主以外の住所に送ることも出来ます。</p>
<h2>2017年度株主優待</h2>
<p>ジャパン・フード＆リカー・アライアンス （2538）から、醤油が届きました。以下、JFLAと略します。</p>
<p>株主優待は、9月末日権利。</p>
<ul>
<li>1,000株以上　自社グループ商品</li>
<li>5,000株以上　自社グループ商品詰合せ</li>
</ul>
<p>現在、35円、1000株単位で、一単位1000株で、3万5千円の投資になります。<a href="http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=2538" target="_blank" rel="noopener">現在のJELAの株価</a></p>
<p><a href="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2016/02/100_0326.jpg" rel="attachment wp-att-3072"><img decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-3072" src="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2016/02/100_0326-480x360.jpg" alt="ジャパン・フード＆リカー・アライアンスの株主優待" width="480" height="360" srcset="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2016/02/100_0326-480x360.jpg 480w, https://kabuv.com/wp-content/uploads/2016/02/100_0326-768x576.jpg 768w, https://kabuv.com/wp-content/uploads/2016/02/100_0326.jpg 1024w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></a>マルキン　天然醸造　木樽仕込み　初しぼり生　700ｍｌですね。1120円ぐらいで売っているものです。<br />
隣に置いてある500ｍｌのペットボトルは、大きさの比較のために置いてあります。</p>
<p>「天然醸造蔵（登録有形文化財）の木桶で仕込んだ一番しぼりの生（なま）しょうゆです。淡く透き通った赤色と芳醇な香り、コクのある深い味わい」と言う事です。</p>
<p>5000株以上の方は、盛田 純米 AR4 500ml 1本が付きます。</p>
<p>JFLAは、使い残したNISA枠の活用として、一度、参考銘柄で取り上げています。</p>
<p>地方の小さな酒蔵、醤油蔵、漬物蔵などを傘下に収め、ノウハウの共有、生産設備の相互利用、季節的な社員の融通など、大手に対抗するための一括的な販売網の共有などを行っている、日本の伝統食材を手がける企業の連合体のような感じの会社です。</p>
<p>実際にはソニーの創業者の家業だった盛田（株）が中心です。<br />
現在、元会長（ソニーの創業者の盛田昭夫氏の長男の盛田英夫氏）のJFLAや子会社の盛田の私物化が発覚、問題になり、会長退陣、取締役の総入れ替えが行われました。最後まで家業のような感覚が抜けなかったと言う事でしょうか。</p>
<p>具体的には会社経費の私的流用、同族会社への不必要な業務発注、又は架空の委託業務の発注などの不正支出ですが、まだ全容は分かっていない部分もあるような感じです。過去から長々と続いていたように感じられ、どおりで業績がなかなか向上しなかった訳ですね。<br />
しかし、英夫氏の事業は尽く失敗を続け、とどのつまりは、このような結果を迎えたわけです。</p>
<p>現在、アスラポートダイニング（3069）の傘下に入り、再出発を始めたところです。<br />
檜垣氏がアスラポートダイニングの社長の座を部下に譲り、JFLAの社長として、事業立て直しと、コンプライアンスの再構築のために着任しました。<br />
数日前に株主総会の議決が行われ、傘下の盛田（株）を含めて、盛田家の支配から完全に脱したと言う事になりました。</p>
<p>低位株としては基礎がしっかりとしており、醸造などのノウハウもあります。<br />
この会社がこのあたりで推移するとは思えませんので、優待を享受しながら、新生JFLAに期待したいところです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イデアインターナショナルの水準訂正</title>
		<link>https://kabuv.com/4684/3140%e3%81%ae%e6%b0%b4%e6%ba%96%e8%a8%82%e6%ad%a3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Mar 2017 04:09:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[参考銘柄]]></category>
		<category><![CDATA[復活期待]]></category>
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					<description><![CDATA[何度か割安さについて書いていますが、イデアインターナショナル（3140）が水準訂正の動きを見せています。 もちろん、時期としては概ね予定通りになります。 水準訂正の動き 水準訂正とは、とある株式投資用語集をご覧下さい。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>何度か割安さについて書いていますが、イデアインターナショナル（3140）が水準訂正の動きを見せています。<br />
もちろん、時期としては概ね予定通りになります。</p>
<h2>水準訂正の動き</h2>
<p>水準訂正とは、<a href="https://kabuv.com/yougo/%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e6%8a%95%e8%b3%87%e7%94%a8%e8%aa%9e%e9%9b%86%ef%bc%88%e3%81%99%ef%bc%89/" target="_blank">とある株式投資用語集</a>をご覧下さい。</p>
<p>イデアは現在でも200株での優待利回りが10％程度。業績回復を達成しています。本来であれば、去年ぐらいにもっと上がっていても良かったはずです。</p>
<p>これを阻んでいたのは、創業元社長の税金対策でのなりふり構わない継続的な株売却でした。最終的に発行済み株式の14％以上（85万株以上）を売りました。<br />
この株式は計算上、ほぼ優待需要に吸収されていますが（<a href="https://kabuv.com/sannkou/%e3%82%a4%e3%83%87%e3%82%a2%e3%81%af%e5%87%b1%e6%ad%8c/" target="_blank">イデアインターナショナルは凱歌を奏でるを</a>参照）、これが株価の頭を押さえていました。</p>
<p>つまり、前年の優待月の高値は、その前の年の優待月の高値を超えることが出来ませんでした。<br />
業績が好転して来ていましたので、理論上、去年高値を超えていなければならなかったわけです。しかし、そうなっていないのは、株の処分売りが原因だと考えられますし、また推定していました。</p>
<p>創業前社長の持株はもうありませんので、この銘柄の纏まった売り物は、マイルストーンが持っている10万株弱を残すのみです。<br />
これも優待利回りが最高になる1人200株ずつ持てば、たった500人で売り切れです。</p>
<p>さて、現時点で、前年、前々年の優待月の高値を超えました。この分なら、優待新設発表時の突飛高もすぐに超えると思われます。<br />
本来、いなければいけない位置への大きな水準訂正の動きですので、強い動きになるでしょう。</p>
<p>このトレンドは、去年の11月に始まりました。<br />
日柄を見れば、そろそろ調整が入っても良いのですが、水準訂正の動きと考えると、あまり調整らしい調整はないのかも知れません。<br />
そして、優待月は6月であることから考えると、このトレンドはまだ始まったばかりです。</p>
<h2>長期投資家が作るトレンド</h2>
<p>さて、イデアの今後の推移は別にして、イデアから離れますが、、、</p>
<p>ついでにお伝えしたいのは、長期投資家の多い銘柄は、トレンドが長く続きやすいと言う事です。<br />
短期投資家（投機家）の買いが多い銘柄は、すぐに利食い売りが入り、深い押し目も作りやすく、トレンドも長く続かないことが多いのです。</p>
<p>当サイトは、中長期投資を主眼にしています。<br />
何度か、断続的に銘柄の着目も書いていますが、長期投資家（内外年金ファンドなども含む）が多く参加している銘柄という側面も考慮事項になります。</p>
<p>つまり、長期投資をする銘柄は、同じく長期投資家が多い銘柄が良いということなのです。<br />
類は友を呼ぶということでもありませんが、この事は覚えて置かれるとよいでしょう。</p>
<p>長期投資家が多い銘柄の代表は、よい優待銘柄と成長株になると思われます。もしかすると会社のファンが多い銘柄というものも当たるかも知れません。<br />
高配当株も長期投資家が多いとは思いますが、成長のためには配当などは少ない方がよろしいですし、成長が終わり安定した会社が高配当であることが多く、当サイトではあまり扱いません。</p>
<p>当サイトが、優待のある成長株（低迷から復活する株も含む）の中で、なるべく選んでいるのは、このような理由があってのことです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イデアインターナショナルは凱歌を奏でる</title>
		<link>https://kabuv.com/3579/%e3%82%a4%e3%83%87%e3%82%a2%e3%81%af%e5%87%b1%e6%ad%8c/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Aug 2016 04:07:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[参考銘柄]]></category>
		<category><![CDATA[復活期待]]></category>
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					<description><![CDATA[去年の末、イデアインターナショナル（3140）は出航体制で、参考銘柄に選定していましたが、イデアについて、その後のフォローです。 参考銘柄として初掲載時より、順調に上昇して、現在は株主優待の権利落ちの調整から動意づいてい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>去年の末、<a href="https://kabuv.com/sannkou/%e3%82%a4%e3%83%87%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%8a%e3%83%ab%ef%bc%883140%ef%bc%89-2/" target="_blank">イデアインターナショナル（3140）は出航体制</a>で、参考銘柄に選定していましたが、イデアについて、その後のフォローです。</p>
<p>参考銘柄として初掲載時より、順調に上昇して、現在は株主優待の権利落ちの調整から動意づいていますが、ここからが最も期待できるところだと思います。<br />
記事掲載時の株価612円に対して、859円あっての優待権利落ち後の執筆時、783円。<a href="http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=3140" target="_blank">イデアの現在の株価。</a></p>
<h2>前記事での需給計算のその後</h2>
<p>株価の低迷の原因になった大株主の創業社長の橋本氏の株式大量売却の影響での、前回掲載の需給計算の続きを書いてみます。</p>
<p>大量売却前であると思われる、四季報資料14年3集（株数13年12月時点を掲載）で、株主数270名、浮動株は13.4万、その後、株式分割がありましたので、分割換算で26.8万株相当が浮動株でした。</p>
<p>現在の最新の四季報資料は、15年12月時点のものが掲載されていますが、株主数約6000名（5983名）。浮動株約160万株。これがほぼ大量売却終了時です。<br />
株主数が約5730人増え、浮動株が133万株（13300単位）増加した形になっています。この増加した分を計算すると、１人あたり230株。</p>
<p>イデアの場合の優待利回りは200株の株数が一番有利ですので、計算上200株で持っている方が多く、増えた浮動株は優待需要に当てはまります。<br />
15年12月に創業社長の売り抜けはほぼ終了しているはずですので、需給を悪くした大量売却は順調に優待需要で吸収されていると言うことです。<br />
つまり、橋本氏の株式は15年12月時点で9万株しか残っていませんので、現時点はもうないか、売られることのない株式でしょう。</p>
<p>（15年7月以降に海外出国時に於ける株式譲渡益相当分の課税が始まりましたので、緊急に7月以前に香港に出国し、譲渡益課税を免れて無税で売却していた模様です。これが今回の需給を無視した無茶な売却に繋がったようです。※お陰で今でも安価にイデアが購入出来ます。）</p>
<p>この影響は完全に払拭されていませんが、需給は改善していますので、時間の問題、あるいは、切っ掛けだけです。</p>
<h2>円高とパスポート戦力化</h2>
<p>イデアの現在値は、200株の優待利回りで12％ほど。100株でも7.6％。<br />
四季報予想では17年6月決算で、ＥＰＳ59.3 円（16年6月予想は25.4 円）。このような株価で、いつまでもいるはずがありません。</p>
<p>マルコの記事で書いていますが、ＲＩＺＡＰグループは同じ雑貨会社のパスポート（7577 ）をＭ＆Ａしています。</p>
<p>パスポートは自主企画製品3割程度で、多くの店舗を抱える小売会社の性格の強いところです。<br />
パスポートの企画力は弱く、イデアはデザイナーを多く抱える企画主体の会社ですが、販売力にやや課題があります。<br />
この両者の組み合わせは親和性が良く、パスポートの約７割の調達商品の内、半数がイデアの商品に置き換わったとしたら、イデアにとってそのインパクトは相当なものです。<br />
パスポートにしてもグループ会社から調達することはメリットが大きいものです。</p>
<p>さらにイデアは、海外生産が多く、円高で利益が拡大する企業です。<br />
社内レートを130円としていることを公表していますが、現在、ドル円は100円台です。相当な業績押し上げ効果があると思われます。</p>
<p>最新の四季報の16年6月予想でＥＰＳ25.4 円、17年6月決算予想でＥＰＳ59.3 円は、現在の状況を反映していません。</p>
<p>今期決算も上振れすることが期待されますが、決算発表での、17年6月度の来期予想がどこまでのものになるかが切っ掛けになるのかも知れません。（イデアの決算発表は、8月10日予定。）</p>
<p>来期予想は、取り巻く状況の変化と、為替を反映して、かなりインパクトがある可能性があります。<br />
もし、そうでなく次期予想が、現在の四季報が予想しているＥＰＳ59.3 円程度であったとしても、現状の株価のままなら、予想ＰＥＲは13程度になってしまいます。また、200株の優待利回りで12％です。あり得るのでしょうか。</p>
<h2>当サイトの見解</h2>
<p>以前からお伝えしていますが、購入されている方はこのまま持続、決算及び発表される次期予想を期待しましょう。今からの方も妙味充分です。<br />
また、以上の変化を踏まえて9月の四季報での記述も期待できると思われますし、トヨタへのＯＥＭやリッツ・カールトンの上級ルーム採用など、存在感も出てきていますので、長期的にかなりの株価の成長も期待出来るかも知れません。何よりも株数608万株、時価増額たったの48億円です。</p>
<p>前回記事と引き続き、イデアは業績も完全に立ち直り、以上述べたように下値不安が非常に少なく、優待利回りも高いため、どなたにもお奨め出来るかと思います。</p>
<h3>※後日記載（8/14）</h3>
<p>イデアの決算が発表されました。純利益は税効果で増収になっていますが、営業利益は会社予想に対して未達。減収になっています。</p>
<p>短信で説明がありますが、「利益については、ブランド認知率を高めるために将来を見据えて戦略的に広告宣伝費を投入した」と言うことです。販売費及び一般管理費が増加していますが、売り上げ規模は変わっていないため、主な増加はこの説明の広告費だと思われます。<br />
これを勘案して、前期並みの 販売費及び一般管理費としますと、2億7千万の営業利益。約50％の増収です。<br />
さらにこれに為替差益が乗りますので、実質、かなりの利益成長です。売り上げ規模も不採算店７店舗閉鎖して微増ですので、順調に増加しており、今期、店舗閉鎖はないものと思われますので、予想通りの拡大に向かうでしょう。</p>
<p>今期予想に対しても、慎重な見方になっていますが、為替差益はこれから本格的に出てくると説明もありますし、ミレストの店舗増加もありますので、売り上げ予想も勘案して考えますと、実質は四季報での17年予想以上であると思われます。<br />
これも会社側としては、余裕が出た利益部分は、戦略的に広告費、あるいは店舗の増加に投入するという事なのでしょう。</p>
<p>決算発表を受けて、表面的な見方で売られましたが、当サイトの見解としては想定通りか、それ以上の成長と考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ジャパン・フード＆リカー・アライアンス（2538）</title>
		<link>https://kabuv.com/784/jfla%ef%bc%882538%ef%bc%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2014 00:06:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[参考銘柄]]></category>
		<category><![CDATA[復活期待]]></category>
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					<description><![CDATA[ジャパン・フード＆リカー・アライアンス（2538）（以下JFLA）です。1000株単位銘柄で、現在値43円。1000株投資で4万円強になります。今日の株価はこちら 面白い持株会社のJFLA 株主優待 JFLAの優待は、9 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ジャパン・フード＆リカー・アライアンス（2538）（以下JFLA）です。1000株単位銘柄で、現在値43円。1000株投資で4万円強になります。今日の株価は<a href="http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=2538" target="_blank">こちら</a></p>
<h2>面白い持株会社のJFLA</h2>
<h3>株主優待</h3>
<p>JFLAの優待は、9月末、権利確定。</p>
<p>1,000株以上：自社グループ商品　5,000株以上：自社グループ商品詰合せに、なります。</p>
<p>過去の例では、1000株以上、醤油の天然醸造 木桶仕込み 初しぼり生 700ml 1本。5000株以上は、醤油に加えて、清酒の子乃日松 純米吟醸 720ml 1本です。</p>
<p>実売価格としては、醤油は1200円程度、清酒は2500円程度と思われます。</p>
<h3>老舗の連合体</h3>
<p>JFLAは持株会社で、清酒や醤油、味噌などの醸造メーカー、販売事業者、輸入販売事業者、水産物の加工販売などの数十社程度が傘下になっています。</p>
<p>古くからの蔵元や老舗が、後継者不足や経営力などで消えていっています。<br />
しかし、これらの中には、 品質の良いものを生産し、地域マーケットで圧倒的なブランドを築いている所も多く、新たな価値や経営力で、力を取り戻すことも可能です。画一化した食材では満足できない層は確実に存在しますし、海外展開も可能になります。<br />
これらの事業を現在、JFLAのみが提供しています。</p>
<p>地方の小さな酒蔵、醤油蔵、漬物蔵などを傘下に収め、ノウハウの共有、生産設備の相互利用、季節的な社員の融通、大手に対抗するための一括的な販売網の共有などを行っています。日本の伝統食材を手がける企業の連合体のような感じです。</p>
<p>良く言えば、老舗の戦略的同盟体、悪く言えば、弱者連合。</p>
<p>ですから、持株会社でありながら、企業同士の提携などを意味するアライアンスと言う言葉を社名に使っています。</p>
<p>ソニー創業者の盛田昭夫の盛田家の家業、盛田株式会社がJFLAの中核にいます。盛田アセットマネジメントが筆頭株主でもあり、盛田昭夫の長男、盛田英夫が会長を務めていることなど、JFLAは盛田グループの企業とも言えるかも知れません。</p>
<p>二年ほど前に、多大な特別損失を計上し、以来再建の途上ですが、本年9月期で黒字転換しました。株主資本比率が少なく、留意が必要ですが、第三者割当の新株予約権の行使も順調に行われ、資本の増強も出来ました。</p>
<p>一種の連合体でしたが、最近は子会社同士の合併や精算などの効率化への大なたも振り、トリュフソースなどの和洋折衷の新製品の開発や販売に注力しています。</p>
<h3>見解</h3>
<p>PERは、7倍ちょっと、PBRは、0.8倍ちょっとと、かなり割安に放置されています。少なくとも現在の価格の倍程度はあっても良く、早晩見直されるものと思われます。</p>
<p>株主優待はいったん中止されていましたが、現在、復活しています。過去の株主優待を見れば、現在より遙かに有利で、このまま立ち直っていけば、さらに優待が拡充されることも想定出来ます。</p>
<p>ほぼ4万円程度で１単位購入することが出来ますので、使い残したNISA枠の活用にもなります。</p>
<p>以上、参考銘柄として掲載します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ティー・ワイ・オー  (4358）</title>
		<link>https://kabuv.com/343/%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%bb%e3%82%aa%e3%83%bc-4358%ef%bc%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Dec 2013 12:24:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[参考銘柄]]></category>
		<category><![CDATA[参考]]></category>
		<category><![CDATA[復活期待]]></category>
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					<description><![CDATA[ティー・ワイ・オー (4358）です。 株主優待は、オリジナルクオカード 500株以上　 1,000円相当 2,500株以上　 3,000円相当 1,000株以上 　5,000円相当 ただし、14年度は東証二部上場記念で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ティー・ワイ・オー (4358）です。<img decoding="async" class="alignright size-full wp-image-344" title="TYO" src="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2013/12/rader_TYO.jpg" alt="4358" width="250" height="240" /><br />
株主優待は、オリジナルクオカード<br />
500株以上　 1,000円相当<br />
2,500株以上　 3,000円相当<br />
1,000株以上 　5,000円相当</p>
<p>ただし、14年度は東証二部上場記念で、それぞれが倍額になります。現在、1株配当は3円ですが、来年度は市場変更記念で配当も倍額になる予定です。</p>
<p>現在値、160円程度。100株でたった1万6千円の投資です（優待を手に入れるためには500株以上必要）。</p>
<p>大手ＣＭ制作会社です。子会社でアニメ制作もしています。広告主にテレビＣＭ制作直販したり、ウエブ広告なども含め一括受注するビジネスモデルも成長しています。<br />
基本的には再建企業です。ほぼ破たん寸前まで追い詰められていましたが、赤字子会社群の精算、譲渡により利益が急回復しています。元々同社自身が営業赤字になったことは一度も無く、赤字はゲームソフトなどのエンタテイメント事業を含めた40社以上の子会社がリーマンショックに直撃されたためです。</p>
<p>現在はCM制作に原点回帰し、膨大な営業黒字をたたき出しています。このまま行けば、無借金企業まであと僅かという所まで来ています。PER11倍程度、PBR2倍ちょっとです。現在、株価が抑えられているのは、企業再建時に子会社整理のために資金援助したインテグラル1号投資事業が膨大な株式を手放したため、需給が悪くなっていたものと思われます。少なくとも倍以上の株価でいてよいはずです。現在の状況は、日足、週足、月足とも雲抜け、又は寸前です。</p>
<p>クオカードの株主優待については私は本業とは関係なく、好ましいものとは思っていません。しかし、同社の経営方針に「TYOの所有者は株主です。TYOのすべての役職員は株主の意志と利益に忠実であり、自らに対する最終的な評価は株主にゆだねます。」と明示されており、非常に好感が持てます。もちろん株主優待はおまけです。十分株価上昇が期待できるでしょう。</p>
<p>当サイトの見解は、株価10倍以上とまでは望めないので、参考銘柄になりますが、倍以上の株価の確度は非常に高く、記念優待、記念配当、さらに株価上昇のトリプルパワーはいかがですかとなります。</p>
<p>TYOの現在の株価は<a href="http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=4358" target="_blank">こちら</a>で確認して下さい。</p>
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		<title>イオンのダイエー子会社化決定</title>
		<link>https://kabuv.com/249/%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%bc8263-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jul 2013 10:21:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[参考銘柄]]></category>
		<category><![CDATA[復活期待]]></category>
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					<description><![CDATA[ダイエー過去記事で、そろそろ大丈夫ですと書きましたダイエーですが、その後、イオンのＴＯＢの発表が行われ、公正取引委員会で、イオンのダイエー子会社化の審査をしていましたね。 公正取引委員会で、子会社化は承認され、しかも付帯 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a title="ダイエー(8263)" href="https://kabuv.com/memoli/%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%bc8263/" target="_blank">ダイエー過去記事</a>で、そろそろ大丈夫ですと書きましたダイエーですが、その後、イオンのＴＯＢの発表が行われ、公正取引委員会で、イオンのダイエー子会社化の審査をしていましたね。<img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-full wp-image-250" src="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2013/07/rader_daie.jpg" alt="ダイエー" width="250" height="240" /></p>
<p>公正取引委員会で、子会社化は承認され、しかも付帯条件は付けずとなりました。<a href="http://jp.reuters.com/article/idJPTYE96I06X20130719" target="_blank">ロイター記事</a>参照。</p>
<p>もちろん、イオンの連結子会社になっても、すぐに黒字転換と言うことではありませんが、お伝えしましたように、どちらにしてもダイエーは16年間の苦境を抜け出す時期に来ています。</p>
<p>さて、以前のダイエーの記事で見解を述べましたように、イオンはダイエーを助けるしか無いのです。私がサイトで可能性や見通しを書き、かなり当たることが多い事で、驚かれる方もいらっしゃるかも知れませんが、根底の立ち位置を考えていくと大体の動きは想定内になります。</p>
<p>そして、大事な事ですが、同じように想定してる方は多いと言うことです。何も私だけが鋭い訳では無く、おそらく機関投資家のほとんどが、これらのことは想定内です。その証拠に私が過去に書いた記事前後で、ダイエーの株価は上がり始めているのです。当たり前のように決算書を読み、内容を理解し、大きな枠組みを素直な気持ちで考えれば、誰もがたどり着く結論です。</p>
<p>それではこれからどうなるでしょう。</p>
<p>すぐには無理でしょうが、ダイエーは必ず黒字転換をします。債務の状況から言って、イオンの信用力で、借り換えの低金利化が可能になるであろうと言うこと、毎年強制返済の義務が無くなる可能性があること、若干、設備投資が出来るようになっていましたが、このことを受けてさらに積み増しが出来ます。これらだけで計算上、黒字転換になるはずです。</p>
<p>以上の事で実はもう十分なので、イオンは要らなかったりしますが、これにイオンとのシナジーが加わります。何よりも大きいのは、小売業に理解が十分であるとはいえない丸紅から、イオン主導に変わることです。そして、ダイエーの子会社化で、イオングループは6兆円の流通グループ化すると言うことです。スーパー業界は、一強の時代を迎えます。</p>
<p>現在でも、取引単位50株で、1万7千円程度で、5％割引きの優待が手に入ります。子会社化で潰れる可能性はほぼ消え、資本状態を見れば、黒字転換すれば、すぐにでも配当が出せます。資産内容から言っても、500円程度はしていても安いぐらいです。</p>
<p>当サイトが始めて取り上げた頃からはだいぶ上がりましたが、見解は、膨大な値上がりの可能性まではありませんが、安心利潤株です。特にダイエーで買い物をされる方は優待もありますので、買わない手はありません。</p>
<p><a href="http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=8263.t" target="_blank">現在のダイエーの株価</a></p>
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		<title>ベクター [2656]</title>
		<link>https://kabuv.com/150/%e3%83%99%e3%82%af%e3%82%bf%e3%83%bc2656/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[リミット]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jul 2013 11:58:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[参考銘柄]]></category>
		<category><![CDATA[参考]]></category>
		<category><![CDATA[大化け期待]]></category>
		<category><![CDATA[復活期待]]></category>
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					<description><![CDATA[ご存じの方が多いと思いますが、フリーソフト配布サイト（私の作品も掲載あり）、及びシェアウエア、市販サイトダウンロード販売サイトの運営、そして、オンラインゲームの運営をしています。元々はアスキーから派生した会社だと記憶して [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><a href="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2013/07/rader_002.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-154 alignright" src="https://kabuv.com/wp-content/uploads/2013/07/rader_002.jpg" alt="ベクター" width="250" height="240" /></a>ご存じの方が多いと思いますが、フリーソフト配布サイト（私の作品も掲載あり）、及びシェアウエア、市販サイトダウンロード販売サイトの運営、そして、オンラインゲームの運営をしています。元々はアスキーから派生した会社だと記憶しています。</p>
<p>今では主力のオンラインゲームですが、ゲームサイトへの不正アクセスのためのデーター流出で信用を失墜しました。現在、事業の立て直し中です。</p>
<p>オンラインゲームは無料で提供し、アイテムの購入で課金します。人気ゲームであれば収益率は大きいのですが、ヒット作が少なくなっていることも今の業界の現状です。</p>
<p>現在、自主開発から、人気ゲームのＯＥＭ供給を受けることが主力になっています。新タイトルの発表も盛んです。海外で実績のある人気ゲームの日本での運営ですので、総じて評判は良いようです。パテント料の派生はありますが、人気が出れば、あまりある収益が期待できることも事実です。</p>
<p>不正アクセスの信用失墜で、赤字にはなっていますが、自己資本比率84％です。浮動株も9.6％。業績の回復や材料があれば、かなりの値上げが期待されます。現在、500円ほど。100株で5万円の投資です。</p>
<p>株主優待は100株以上、3月末権利、1万円のオンラインゲーム利用料です。ネットオークションなどで高値で売却も可能なようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、似た会社にガンホーオンラインエンターテイメント（3765）があります。ＰＣオンラインゲームから出発して、スマホゲームなどに展開していますが、数々の人気タイトルなどで急成長を遂げ、ソフトバンクの資本参加と子会社化の材料で、株価は大相場を演じました。</p>
<p>さて、ソフトバンクに株式が渡るその同じ日（6月28日）に、ベクターの株もヤフーＢＢからソフトバンクに渡り、元々のソフトバンクの持ち株と合わせた50％以上のソフトバンク直系の子会社になりました。</p>
<p>もちろん、ソフトバンクの戦略があっての事でしょう。</p>
<p>当サイトの見解は、今の安値を買って置くのも非常に楽しみだと言うことです。少なくとも中長期的な株価の上昇の可能性は高く、場合によっては、かなりの上昇も期待できます。なお、将来的にガンホーと合併という可能性もありますが、自己資金比率の高さから、こあたりの株価で損になることは少ないでしょう。</p>
<p>現在の株価は<a title="ヤフーファイナンス" href="http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=2656.Q" target="_blank">こちらで</a></p>
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