「市況と時事観測」の記事一覧

北は止まらない

市況と時事観測

北朝鮮との軍事的な衝突などを懸念して、市場は下落低迷しているようです。 こうした場合、何かが起こっても、もう下がらなくなった時が底です。 円は、日本の機関が海外に投資していたものを万が一の資金のために国内に戻しているので・・・

まさかは、何でもありえます

市況と時事観測

トランプ氏が米国大統領に選出されることが、ほぼ確実になっています。それにともない、株式市場は大きな下落をしています。 あり得るような、まさかでしたが、米国民の判断は何はともあれ、変革することを選びました。 普通であれば、・・・

英国のEU離脱決定ですね

市況と時事観測

国民投票で、イギリスのEU離脱が決定したようです。今後は、EUに通告して、その2年後に正式に離脱になります。 結果は意外でしたが、心象としては、イギリスはEUに馴染まないと思っていましたので、これはこれで収まりがよい感じ・・・

円高が進んでしまいましたね

市況と時事観測 投資メモ

当面、日銀のマイナス金利が、裏目に出てしまっているようですね。 前回の記事で、「為替の動向を見ていけばよろしいと思います。」、と書きましたが、現在のドル円は110円台、かなり急激な円高になっています。 このまま円高が進ん・・・

錐揉み乱高下でしたが

市況と時事観測

日経平均は、16017円まであってまた大幅な反発もあり、乱高下と言う趣でした。 前回の市況観測、「日経平均は弱含みですが、」で書いた見通しは変わっていませんので、この事について、特別に言及することはありませんでした。 も・・・

日経平均は弱含みですが、

市況と時事観測

日経平均は、2万円を回復したのち、弱含みの展開になっています。 2万円は過去の出来高が多いところで、一気に上抜けしていくのは少々無理があったとも言えます。 また、アメリカの利上げ観測、原油価格低下によるニューヨークの低迷・・・

けっこう下げましたね。

市況と時事観測

本日の日経平均は、まずまずの下げ幅。現時間で今のところ、CMEなどの先物も抵抗らしい抵抗もなく下げています。 正直言って、少し過剰反応だと思いますので、そろそろリバウンドがあってよいと思っていますが、今後はそれを探る展開・・・

日本市場は異常な強さなのか

市況と時事観測

中国上海市場の下落の影響もありましたが、予定通りと言ってはいけないのかも知れませんが、市場は元気いっぱいに見えます。 さて、この事を持って、日本市場のみ過熱、強さは異常、そして、警戒の観測が多くのアナリストから出ています・・・

中国バブルは最終章へ向かうのか

市況と時事観測

当サイトでも何度も言及し、中国との関係の深い銘柄への投資は厳禁として来ましたが、いよいよ、中国上海株式市場のバブル崩壊が確かなものとなってきたようです。 上場銘柄の半分以上が売買停止(中国市場は会社が売買停止を申請出来る・・・

ギリシャ危機の演出

市況と時事観測

今日はギリシャのデフォルト懸念で、平均株価は、600円弱下げました。 正直、こんなものか、意外にまあまあ、下げたなという感じでもあります。 「ギリシャ問題は、既に想定内です。市場はある程度、織り込んでいると思われます。ユ・・・

日経平均には、過熱感が出ていますが

市況と時事観測

日経平均には、過熱感が出ていますが、現時点で、買える市場は日本しかありません。 こう書けば終わってしまうような話題ですが、アメリカは利上げこそまだ先になりましたが、金融の緩和は終わっています。軟着陸を探る展開です。これか・・・

いきなりの洗礼でしたね

市況と時事観測

日経平均は大きく下げました。(前日比525円安) 前日のニューヨークの下げに反応した感じです。ギリシャ問題と、50ドルを一時割り込んだ原油安に伴うロシア問題などで、リスクオフの動きになったと言う事が一般的な見方です。 さ・・・

追加緩和はやはり絶妙なタイミング

市況と時事観測

日本銀行の黒田総裁が追加の金融緩和に踏み切りました。28日の株式市場は棒上げに成り、ニューヨークも上昇し、円相場は円安に揺り戻されました。 正直、唐突感がありました。もちろん当サイトは、消費税導入後の経済状況が、良ければ・・・

膠着状態を脱したか

市況と時事観測

さて、円相場が長らく膠着していましたが、103円後半に入って来ました。103円は最近では抵抗帯になっていましたが突破したようです。 もちろん、最近の日経平均は、円相場と非常によく連動しています。前回、市況観測で、おそらく・・・

おそらく調整は終わり

市況と時事観測

日経平均は、調整のトレンドの抵抗帯を抜けました。実体が一目の雲の上にも出ていますし、遅行線も雲の上です。 特筆すべき事は、私の予想に反して、消費税の影響が非常に軽微だったと言うことです。もちろん、今後の指標にも注意しない・・・

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